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愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場で中華丼@一休(浦和卸売市場、さいたま市桜区桜田)

本日(20171111土)は埼玉県さいたま市桜区桜田、浦和卸売市場にある一休さんにお邪魔しました。



いつもよりちょいと遅めの8時前といった感じでお買い物を済ませます。




浦和の市場で買い物を済ませたら、やっぱり一休さんでお食事をしたくなるのが性というもの…。




本日は中華丼をお願いしました。

ちなみに東海地区では中華飯と言います。

どんぶりに盛ってあるかつ丼は東海地区でもかつ”丼”なんですが、皿に盛ってある料理は”飯”となり、中華丼は”中華飯”になります。

同じ料理でも呼び方が変わると、何とはなしに味わいが変わる気がする私…。

やっぱり中華丼って言った方が美味しそうな気がする関東生まれの私です。




中華”丼”。

固めに炊いたご飯の上に餡をかけるって素晴らしい。

ご飯に何かかけて食べるのは好きなんですが、米に汁がしみこむのが苦手な私…。

餡のしっとり感と米の喉越しが同時に味わえる中華丼って旨いなぁ~。

今冬の課題としようかしらん!?


若いころ職場の偉い人と中華屋で食事を取った時、周りがラーメンを頼む中、私とえらい人だけが中華丼を食べたことがある。

その時えらいひとが、「中華屋の米だな。」っと言ったのが印象的だった。

確かに中華屋さん多くは、米はしっとりと粘りがあるような炊き方ではなく、ザラっと固めに炊いた米だった気がする。

今では各国の米が輸入され、各国の料理に合った炊き方が認められているが、30年も前は日本の米を日本流に炊いたのが一番とされていたんだなぁっと思いだしたりする。

パエリアのレシピを見て、米を研がずに入れるってのに大層驚いたものである。


余計なことを考えているうちに完食。

嗚呼!最後はちょいと酢を垂らして食べたかった…。




ご飯は大盛りにした方がお新香も楽しめたかもしれないですね。




相変わらず旨い味噌汁も、この米があるからかもしれません。

ご馳走様でした。



皆さんがせっせと働く中、私も職場に車を走らせることにします。


(目次)市場で朝ごはん


一休
048-862-4916
埼玉県さいたま市桜区桜田3-3-1

浦和卸売市場内

http://www.urawaseikashijo.co.jp/
営業:6:30~13:00(l.o)
定休:水、日、祝(浦和卸売市場に準じる)


訪問履歴

中華丼@一休

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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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