愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
天抜き@名代富士そば、𠮷呑み@吉野家

日曜だ!休みだ!っと嬉しいんは嬉しいんですが、朝酒を嗜もうと思うと、これが意外にないもので…。

食べログも食堂ってのがあまりヒットせず、さらに朝食となると絞り込まれて、早朝でダメ押しである…。

そんな時は困った働く男たちの力強い味方!立ち食いそばに牛丼である。

もっとも私は小原庄助さんに弟子入りしたいと思っている、働かない男ではあるが…。


富士そば

http://fujisoba.co.jp/




24時間戦えますか!?なんてバブリーな時代の申し子。

24時間営業の立ち食いそばである。


富士そばさんは立ち食いそばのガリバーで都内いたるところにあるのだが、実は私未訪問。

なにせ田舎もんには都内に出て立ち食いそばってのもいかがなものかと思ってしまうところがあるんですよね。

それでも立ち食いそばの話題が出るたびに富士そばの春菊天蕎麦は一度は食べておかなきゃとは思いながら…、なかなか機会を作ろうとしなかったんですが…。


ちょい呑みって言葉がもてはやされた頃。

富士そばさんが、「富士酒場」なんてのをやり始め、つまみに天抜き!?天ぷらに出汁をかけてくれ提供してくれるってのを小耳にはさんだ。


ならばと近くの富士そばに行ってみることにした。

ちなみに富士酒場は店舗限定なので、我が家の近くの富士そばは普通の富士そばである。

http://fujisoba.co.jp/news/2016/06/6.html




富士そばは店舗により味もメニューも異なるとのことだが、初めてなのでよくわかりません。




私が気になるのは生ビールにトッピング。

食券を買う前に「トッピング単品に出汁はかけてもらえますか?」っと厨房に声をかけると、快く承諾してくれた。




ってな訳で、本日の朝酒はこんな感じ。




揚げたてのサクサクかき揚げに出汁をかけてもらって卵を落とす。

サクサクしたかき揚げが勝手に黄身を崩してくれました…。


う~ん、このかき揚げは天抜きにするには出来が良すぎるようですね。やはり出汁を味わうにはちょいとフワッたした揚げ置きのかき揚げがよろしいようですね。

トッピングの天ぷらには出汁をかけてくれるようなのでいろいろ試してみたほうがよいかもしれません。

さらに、ネットで富士そば天抜きを検索すると、私好みの天抜きを見られるので、好みの店舗を探すってのも面白いかもしれませんね。

もっとも天抜きなんだから、トッピングではなく、天ぷらそばを頼んでそばを抜いてくれ!って言うのが正しんですけど…。




また一つ迷宮を探してしまった気がする…。


を落ち着きを取り戻そうと吉野家へ。




吉野呑みってのがありますが、もともと吉野家さんは24時間お酒を提供しています。

牛皿で一杯が王道なんでしょうが、今回は充実したサイドメニューから。




これで熱燗ならなぁ~っと思いながらも、安定感、安心感に酔いしれます。



築地移転が延期になっていまいち盛り上がらないキャンペーンになってしまいましたね。

ありがとう築地市場!ありがとう吉野家!



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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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