愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
勝利亭@名古屋市西区那古野
本日は、円頓寺商店街入口にある勝利亭にお邪魔しました。
 
 
 
 
 
 
 



最近頑張っている円頓寺商店街。
いろいろとイベントをやって人を集めています。
 
今回はフランスフェア!?
 
かなりあたっています。
 
 



 

いろいろネットで調べましたが、ここも愛知のノスタルジック食堂を書くには避けられない店である。
食堂、洋食屋って言っては失礼ですかね!?レストランですもんね。
 
 


 

店内こんな感じ。既にアンティークな感じ。昔の喫茶店って感じですが、今見てもおしゃれですね。
 


 

当然小上がりもあります。
 
 

 

調味料はこんな感じ。
愛知県では珍しく、ソースがウスターソースではなく中濃ソース。
いずれ分かるがソースに一格言ある店なのが伺える。
 
 


 

洋食屋に来たって感じがする。
最近の洋食屋は箸が出てきますが、ノスタルジック食堂では出てきません。
 
 




 

メニューはこんな感じ。
名前から言って戦前にできたお店って感じである。
 
 
 
 


 

チキンミヤビとメンチカツがうまそうだ!
やはりソースに一格言ある店である。
中濃ソースにデミグラスソースがうまそうだ。
 
 


 

っが、今日はBランチ。
ポークチャップのソースがうまい。豚テキの火の通し方も良いし、かなりうまい。
エビフライが開いてあるんですね。はね海老もそうですが、昔の名古屋のエビフライってこうだったのかしらん!?ちなみにグアムのシャーリーズでもそうでした。
目玉焼きが乗っているのは昭和の香りですが、明治創業ですね。
 
 


 

噂のオムライス。
卵は結構よく焼いてあります。
ケチャップライスはハムがゴロゴロ入っていて、食感も味も楽しめました。
ケチャップは甘くスパイシー!流石です。 なぜならこのケチャップは!!
 

 

 

もはや伝説のケチャップ。
カゴメが参考にしたとかしないとか、創業者がカゴメの開発に参加したとか、カゴメの社史に書いてあるとか、このケチャップはカゴメの特注だとか!?!?
ネットにはたくさん情報があるのだが、これだ!ってのは見つからず、お店の人からは聞き出せず…。
 
まあそんなお店なのである。
 
 


 

お皿にまでこだわりがあるようである。
 
 
 


 

100年を超える悠久の時間が流れています。
後100年頑張って欲しいお店です。
 
 
 
 
 
勝利亭
052-551-5886
愛知県名古屋市西区那古野1-2-17
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック