愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
錦市場@京都府京都市中京区東魚屋町
本日は(12月23日)京都府京都市中京区東魚屋町にある錦市場商店街に来ました。
 
 
 
 

観光地にある錦市場。
 
 
 


 

もう年末商戦真っ只中なので、地元のおじいちゃんおばあちゃんから、観光客、外人入り混じってます。
なにせいかにも京都らしい狭い路地なので移動すら大変です。
晦日あたりはどうなってしまうやら…。
 
 



 

やはり京都といえば鱧。
 
 


 

はもの照り焼き!?
照り焼きって名前だったけか!?
 


 

もちろん鮮魚も売っています。
 
 


 

でもやっぱり京都といえば、鱧。
海の無い府なので、生命力の強い、遠くまで運んでも持つ鱧とか、保存食のしめ鯖とかがうまい!
埼玉出身の私はちょっと悔しいです。
群馬にはさめを食べる習慣がある。もちろん理由は海が無いから、アンモニアの強い、長持ちする魚って訳だ。
 
 


 

はんぺん!?てんぷら!?も美味しそうですね。
 
 
 


 

西京漬けがまたうまそう。
 
 
 


 

鯖寿司がまた。
 
 


 
 



本日はおばんざいと。
 
 
 


 

鱧、はも!?
照り焼きならうなぎのほうが好みである。
なにせ関東出身なもので…
 
 


 

ニシンはやっぱり京都ですな!?
お上品に炊かれていてうまい。
 
 


 

マナガツオの西京漬け。
背の部分をもらってきて大正解。
縁側の部分のうまさったら無い!皮目の部分は幸せそのものである。
 
観光客が多いのが錦市場の特徴かな!?全体的に観光地価格って感じである。
それでもこの雰囲気の中買い物をし、お土産話と共にお土産をいただくのは、やっぱりやめられないと思う。
 
 
錦市場商店街
 

 
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