愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
キリンカップラーメン
いろいろな方のブログを拝見させていただいているのだが、時たま情報が重なるというか、ブームがある時がある。

前回のブームは朝モスの卵かけごはんにインスパイアされたライスバーガーと豚汁のセットだった。
まあ、私の好みのブログを拝見させていただいている訳だから、重なっても当然であるのだが、タイミングまで一緒になると結構びっくりする。さらに、自分自身も同じ情報を発信しようとしていたりするとなおさらである。
ちなみに朝モスはまた凄いことになっているのでまたレポートしたいと思っている。

モスバーガー(朝モス)レポート
朝モス@春日井市如意申町

期間限定朝モス
さば味噌
彩野菜のきんぴら


そんな感じで、最近ネットサーフィン中によく目にする、マイブームがキリンカップラーメンである。

まず愛知県以外の方々!?(愛知県でもそお知名度があるってわけでもなさそうであるが…)に説明しなければならない。

キリンラーメンとは愛知県の三河地方を中心に販売されていた、小笠原製粉の御当地インスタントラーメンである。大手企業が進出していないころは、この地域を独占するインスタントラーメンだったそうです。
大手企業進出により生産を中止するのだが、地元の要請により期間限定で復活させたり、予約販売したりして復活。
現在は全国販売、通信販売やコラボ商品で注目を集めている。

現在の商品は、
キリンラーメン(しょうゆ、みそ、しお)

ペンギンラーメン(シーフード):サンシャインシティーとコラボ

カピバララーメン(ゆず風味醤油味):埼玉こども自然動物公園とコラボ

さらに水族館シリーズとかたくさんあるらしいです。

小笠原製粉(キリンラーメン)







そしてこのキリンカップラーメンが、これまた愛知県発祥のコンビニサークルKのみで販売されている。
ブームかどうか疑わしいが、少なくとも私のネットサーフン中には良くこの画像に当たるので、私もサークルKで購入してみた。






麺は真っ白で、高いカップラーメンの麺って感じではない。





薄い色のスープに、逆にびっくりする少ないかやく。





む~ん、ビジュアルが178円って感じじゃないな…。

実はこのキリンラーメンの生産地は愛知県碧南市。これまた関東では馴染みのない白醤油の生産地なのである。
愛知県はたまり醤油(大豆の醤油)、白醤油(小麦の醤油)ってのがあって、古いお店では、きしめんやうどんの汁も醤油を使い分けることもあるのだ。
そんな土地柄のせいか、スープの色は薄い。麺をほぐしてもビジュアルにそう差はなかった。
スープの味は優しい味です。節系の出汁で返しに白醤油を使った感じを出したいのかな!?
簡単に言うと、うどん出汁ベースのラーメンスープみたいな感じです。
天ぷら中華というか、タヌキうどんに近いものに感じました。
麺はビジュアルに反してなかなかイケました!まあ昔ながらの麺でしたが。
現在の生めん風袋めんに逆行するキリンラーメンでした。

こちらも全国販売するのかしらん!?


とにかく愛知県以外の人に説明するのは難しいです…。

小笠原製粉(キリンラーメン)
小笠原製粉(ウキペディア)
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