愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
天つま@千種駅住よし
本日は名古屋市にある千種駅、そしてそのホームにある住よしさんにお邪魔しました。
 
実は昨日、ブロ友の満腹備忘録のたけめんさんにこちらのシリーズを
名駅天つま紀行と(昨日2014.08.18)名付けていただいたので、早めにレポートしなければ!っと思い幾つかレポートをすっとばして、本日(2014.08.19)レポートいたします。
 
 

お盆の最終日の日曜日ってことで、私好みのお店は全て締まっておりました。
実は大曽根の立ち飲み屋を2軒ほど覗いたのだが、両方ともしまっていたので、電車で移動している際に最も手っ取り早い、ホームの立ち食いそばに入ったわけである。
 
って、「名駅天つま紀行」と名前をつけていただいたのに千種駅ですが、まあ名駅のガリバー住よしさんなので、番外編ってことでお許し頂きたい。



名駅にある住よしさんより大人し目な外観。



こちらはおつまみが充実しているってことで有名です。
朝から一杯引っ掛けている方が多いです。
前レポート(きしめん



立ち飲み屋に振られてこちらにお邪魔したので当然こうなります。
かき揚げ天ぷらってのが天つまの食券です。
当然「玉子は天つまにいれてください。」とコール。



日曜の14時。
お客さんはまだまばらです。私の次に入ってきた方はビールの食券を出しています。
お姉さんに「普通の?黒?ハーフ?」と聞かれているので、ちょいとのぞき見すると、なんとこちらの生ビールの食券には「生、黒、ハーフ」と書かれています。
当然次回レポートしなければと心に誓う…。



ともあれ私の昼酒全容。
あっつい日でしたが、熱燗にしていただきます。
神杉ってのは愛知県は安城市にある酒造です。



こちらの天つまは大根おろしが載っています。
卵の姿が見えないのは天ぷらの下において少し半熟っぽくするための心遣い。
この対応が立ち食いそばではなく、立ち飲みって感じてしまいます。
 
このお店は大根おろしが入っているので、卵をプラスしなくても十分素敵な酒のつまみになるますね。さすが居酒屋遣いとされることが多い店です。
ちなみに生卵が入っていたのは初めてです。私は温泉卵より生卵に絡める方が好きかな。
天つまは店によっても、作ってくれるお姉さんによっても若干の違いがあるみたいです。
そこがまた面白く感じてしまうのは私だけだろうか!?



やはり侮れない千種駅の住よしさんである。
名駅天つま紀行は番外編を含めまだまだ続くのである(笑
 

JR千種駅
052-733-9410
愛知県名古屋市千種区内山3-24-8
7:00~21:30
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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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