愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
天つま@名古屋駅5,6番ホームいこい
名古屋めしの一つにきしめんがあるのは周知の事実だと思う!?
 
そして何故だか「名古屋駅の新幹線のホームのきしめんが一番うまい!」ってのが定説になっている。
埼玉県も群馬よりの出身の私も多分に漏れずそう思っていた。
 
っが、老舗や手打ちの本物のきしめん!?の洗礼を受けたりすると、10年愛知に住んで、やっと観光客ではなく地元の人間になったんだなと思わないでもない。
 
ちなみにきしめんを食べる名古屋の人も少なくなってきているのは事実である。正直きしめんを好んで食べるの方は珍しいんじゃないかと思う。
今の時代きしめんより讃岐うどん、ラーメンを食べる人の方が多いのは他の県と変わりはない。
 
まあそれでも、立ち食いってのも駅のホームってのも調味料の一つで、やっぱり旅先の駅のホームや通勤途中の駅のホームでそばをすするってのは一味違う気がする。さらにそれが名物ってんだから、まずい訳がない。
さらに名駅のガリバー住よしさんにはきしめんとそばしかなく、うどんという選択肢はないので余計にである。
 
最近天玉そばがなんたる物かなんて考え始めたら、もうクセになってしまっている。
コクと旨味の秘密 (著)伏木 亨なんか読んだ日には、やっぱり市場の帰り道は立ち食いそば(きしめん)で一杯引っ掛けてしまう。
ちなみに出典はこちらである。
紹介してくれたのは「春は築地で朝ごはん」のつきじろうさんである。
 
 
さらに住よしさんには天つという、かきあげを皿に盛り、ネギを載せうどん汁をたっぷりかけてくれる凶悪なつまみがあったりする。
これに卵をトッピングすれば、完璧に近いおつまみの出来上がりなのである。
 
そんな天つまをことのほか気に入ってしまい、今ではきしめんよりも天つまを紹介するレポートばかりが目立つようになってきた。
 
そんな中ブロ友の満腹備忘録のたけめんさんにこちらのシリーズを「名駅天つま紀行」と名付けていただき、さらに「名古屋天つま紀行に改名したらもっといろいろレポートの幅が増えるんでしょうか?」なんて提案頂いたりすると、「はい、是非それで!」っと答えたくなる。
 
なにせ名駅ホームきしめんの旅は住よしさんしか残っていなく、さらに新幹線のホームには天つまはなさそうなのである。
既に立ち食いのきしめんに泣きが入っているし、天つま+玉子の凶悪な取り合わせは私の心を掴んで離さない。これはこれで楽しい食べ歩きのレポートになると思うのだが…。
こちらのブログは市場&市場の食事を忘れないようにメモしておこうってのが事の発端で、市場めしに似た雰囲気を持つノスタルジック食堂も好きになってレポートするようになり、立ち飲みってのもレポートしておこうになり、毎日更新するためには旅先のレポートは欠かせなくなり…。
っと、既にキャパシティーオーバーなのである。
 
そこに愛知県内の立ち食いそばが入ってしまうと…。
私はそう出張の多い仕事ではないし、鉄が入ってないので飲む時以外は車で移動することが多いしなぁ~っと、悩んでいる最中です。
 
そんな訳でとりあえず、天つまを、名古屋駅ホームで食べ歩いている。(行動範囲せまっ!?)
 
前レポートの完全なコピペである。
 
 
ジャパントラベルサービス
住よし、麺亭憩
 
 
 

常に客足の途絶えない人気店である。
 



 

車窓からではなく、店窓から岐阜行の電車をパチリ。
 
 



 

おつまみにカキフライがあったんですね。
まだ朝早いせいかおつまみは出していませんでした。
 



 

いこいの看板だが、どんぶりも制服も住よし。
 
 



 

そして私の天つまになるかき揚げが出番を待っている姿。
 
天つまと清酒の食券を購入しカウンターに並べる。
「熱燗にしてください。あと卵を天つまに落としてください。」
「卵ですか!?生卵ですがよろしいですか?」
「それでお願いします。」
ちょっと驚いた感じのお姉さんでしたが、狙い通りのものを出してもらえそうである。
 



 

そしてこちらが朝酒全容。
 



 

黄身は自分で崩したかったなぁ~、なんて思いながらも、白身のとろとろ加減を見ると、これはこれでありだななんて一人ほくそ笑む。
 



 

ネギを退けるとエビが三つ並んでいます。
住よしのかき揚げはこのスタイルですね。
汁を吸わせるにはちょっとカリッとし過ぎかな!?まあそんな感想はすべて卵の優しさが包み隠してしまうんですけどね!
 
 



 

車窓からではなく、店窓から岐阜行の電車をパチリ。
名古屋駅5、6番ホームは東海道線の下りがメインのホームである。

 

052-571-9697
JR名古屋駅 5.6番線ホーム
7:00~20:00

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