愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
サラダ用粉末調味料
本日のつまみはサラダである。
まあネタ切れなので…。
 
最近とある筋の方々の話題に「めしばな刑事タチバナ」の話題がよく上がる。
私は漫画は好きなのだが、ここ数年経済的理由と書庫の狭さに圧迫されあまり読まないようにしている。っが、現代の技術は素晴らしく、タブレットに吸い上げれば書棚はいらず、ダウンロードすれば価格も安くなるということを今更ながら気づき現在はまり中である。
 
試しにめしばな刑事のうどんの巻を購入したら「うどんの腰に飽きちゃった。」などと激しく同感するようなことが書いてあり、つい全巻クリックする羽目になった。
 
読み進めると同感できることが多々ある。その一つが中年男性のサラダ事情である。私も野菜をとらなければいけないなぁと思いながらサラダを別注するときはない。市場ではサラダを食べるが、市場のサラダと言えばポテトサラダもしくはマカロニサラダである。つまり葉物のいわゆるサラダを食べる事はほぼない。っが、揚げ物の下に申し訳なさそうに佇むキャベツなんかは意外と好きで、トンカツ屋さんのキャベツおかわり自由などは素晴らしいシステムだと思っている。目玉焼きの下に敷かれたキャベツや、カレーに盛られたキャベツは大好物である。さらに言うとレタスは鍋に入れるのが好きである。レタスチャーハンも捨てがたい…
言うまでもなく漬物は大好物である。最も漬物は栄養学上言えば野菜ではないらしいが…
こう書いてみると意外と私は野菜を食べているんだなぁ~!?なんて勝手に思ってしまったりする。

しかしサラダを食べているイメージがない、青々しい野菜にドレッシングをかけバリバリ食べているというイメージが全くないのだ。だいたい大の男が、「今日のドレッシングは何にする」なんて考えるのはいかがなものかと思ってしまう世代なので余計にサラダを食べる探究心がないのかもしれない…
タチバナ刑事も同様に考えているようで、人目を忍んで同年輩の同僚にサラダ用スパイスを薦めていた。
 
食べ物について余計な知識を手に入れるとつい試したくなる。
 
そんな訳で購入しました。
「サラダ用粉末調味料」
 
 
 

まあかなり流行っているんですね。
とりあえず有名どころのトスサラがイオンにあったので購入。
 
100均でサラダ用スパイスを購入。
 
 
 

 

試食してみると、比べてはいけないと気付く。
 
まず値段が違いすぎるので比較対象にならない。さらにサラダ用スパイスとサラダ用スパイス+トッピングなので同じ系列ではあるが、同じ土俵にはあげられないことに気付く。
 
サラダ用スパイスはまあクレイジーソルト系列でそう驚きはなかった。サラダに塩を振って食べる延長上である。っが、トスサラはかなりの衝撃を受けた。
まずドレッシングのイメージがないのである。酢の酸味がないのだ!そして味がジャンクな感じなのである。葉物野菜がまるでポテトチップスを食べているような錯覚に陥る。さらにそのジャンクなイメージを増加させるアーモンドスライスにクルトンの食感。これは今までのイメージの健康食品のようなサラダではなくなってしまった。DVDを見ながら口寂しさを紛らわすために食べてもよい感じである。カウチポテト(また古い言葉を使ってしまった…)ならぬカウチサラダである。
ドレッシングの基本は酢、油、塩かと思われるが、その概念を払拭したサラダ用粉末調味料。女性よりも酸味に弱い中年男性向けかもしれない。
ちなみに20141030現在、売れすぎて一時販売中止らしい。



 

はまってしまったのでつい購入。
やっぱりお値段は高くなりますがトッピングがあった方が好みである。ポテトチップスを砕いて振りかけたりしたくなりました。そんな事を自分でいろいろ試しても面白いかもしれない。
 
これからが楽しみなサラダ用粉末調味料でした。
 
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