愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場でいわし酢、粕汁@みよし食堂(大阪市中央卸売市場本場)
本日(2014.11.22)は大阪府大阪市福島区野田の大阪市中央卸売市場本場にあるみよし食堂さんにお邪魔しました。

大阪市中央卸売市場本場

 

活気がある大阪の台所。
くいだおれの街を支える市場はさすがにでかい!



東棟(水産棟)の一番奥にあるみよしさん。
ウナギ屋さんの隣なので、ウナギもしっかりした物が食べられるのではないでしょうか!?
気になってはいるのですが、未確認です。



始発で来たのですが、先客は帰宅困難者の方と市場関係者の方。
女将さんはまかない中でした。
 
私が座ってすぐに大所帯の方が2組。
2階席!?に通されておりました。
 
メニューはなく、カウンターに並べられたお惣菜とテーブルにある焼き物を選ぶスタイル。
迷っていると女将さんがお勧めを紹介してます。
お惣菜を選び、お酒を注文し、常連さんの注文に耳を澄まして本日のメニューを決めます。
 
「私粕汁とおにぎり。」、「こっち鰊蕎麦。」、「なんか体にいいもん持ってきて。」
 
本日のシメは決まりました♪



テーブルの上にスポーツ新聞と灰皿。
市場の食堂はこうじゃなきゃいけません。



とりあえず朝酒全容。



煮物があるとホッとする年になってしまいました。
朝からしみじみ味も年も感じでしまいます。



いわし酢は女将さんが、「お勧めは酢に生姜、好みで醤油をたらして。好みやからな。」とたれを作ってくれます。
 
これは夏場に食べれば味も魚も最高だなっと思う一品。
是非来年の夏は自分で作ってみよう。


たまらず熱燗を追加し、幸せを味わっていると。
 
客「たらこおにぎりと粕汁ちょーだい。」
女将さん「たらこないねん。」
亭主「そこにあるやろ!」
女将さん「これ少しへずったら具合悪いねん。」
お姉さんと顔を見合わせる私(笑
女将さん「ごめんな。あっ、私の食べさしでよければ握ったるわ!」
なんて会話が聞こえるアットホームなお店である。
つい私も「それ半分ちょーだい!」っていうのをこらえながら朝酒を進めます。



付け合わせのなますも寂しくなった頃。
「俺も粕汁ちょーだい!」っとお願いする。
大阪の冬の味を満喫する。
〆て1,350円
 
身も心も温まって次のお店に向かいます。
 

訪問履歴

みよし食堂
06-6469-7065
大阪府大阪市福島区野田1-1-86 大阪市中央卸売市場本場
4:00~15:00
定休日:日・祝・中央卸売市場に準ずる



 

そしてスーパー玉出。
いや本文とは全然関係ないのだが…、乗換駅にあって…、好きなもので…、私にとって大阪に来たらマストなお店なのです。あまり買い物することはないんですが…。
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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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