愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
キッチンゲラン@名古屋市中区栄
本日は名古屋市中区栄にあるキッチンゲランさんにお邪魔しました。
 
一八のれん会巡礼!?である。
 
実は一八のれん会にゲラン一八というのがあって、元は春岡一八という名前だったのだが、息子さんが洋食をはじめゲラン一八になったと聞いており、もしかしたらこちらのお店で修行されたんじゃないかな!?っと考えとりあえず伺うことにした。
 


 

名古屋の繁華街栄のど真ん中。
裏路地を覗くとひっそりと佇むキッチンゲランさん。



 

もう絶対立ち寄らなければならなくなるような看板があります。
 



 

店内こんな感じ。
この字のカウンターのみ。
カウンターの奥行きの広さが高級な店の証。



 

角瓶にバヤリースのオレンジが常連客の年齢層を表していますね。



 

メニューはこんな感じ。
完全なる洋食屋さんのメニューですね。



 

裏面は定食屋さんみたいなメニューもありますが、さすがに麺類はありませんね。
 


 

注文を済ませるとカウンターに並べられる調味料。
スプーンに箸ってのが洋食屋さんですね。
 



 

本日のおすすめも多数あります。
 



 

さて私の晩御飯はカレーにカニコロッケにしました。
カニコロッケにはタルタルソース、カレーには福神漬け、紅ショウガ、らっきょうがついてきます。
ふたを開けて出してくれるところが丁寧な接客を表していますね。
 



 

グレイビーボートでカレーが出てきたのはいつ振りだろう?
「あれ!?どうやって使うんだったっけ!?」なんて考えながら…。
 
 



ついカレーライスにしてしまう私。
たぶん少しずつ皿に移しながら食べるのが正式なマナーなんでしょうね。
 
デミグラスソースをベースにしたような昔のホテルのカレー。
牛肉もしっかり煮込まれていて美味しい。
ご飯が美味しいってのも洋食屋さんらしくていいですね。





そしてカニコロッケ。
アッツアツの揚げたてをいただきます。
カニクリームコロッケと名前がつかない理由がわかります。
こちらも美味しい。
タルタルソースも美味しいんですが、つけるかつけないかは悩むところですね。
 

 

平日の午後6時、客が途切れない人気店である。
お支払い時に創業だけ聞いてみた。
 
キッチンゲラン創業昭和28年。
創業昭和50年の弥冨一八さんの暖簾にはゲラン一八の名前がありません。
さてこちらで修行をされてゲラン一八になったのか!?、洋食に絞ってキッチンゲランになったのか!?、はたまた全く関係がないのか!?
また伺わなければならないですね。



こちらの店名の由来もきいてみようかしらん!?
困った時のウキペディアではこんな感じ。
革命家ってのも素敵ですね。

キッチンゲラン
052-241-2777
愛知県名古屋市中区栄3-8-122
17:00~22:00
定休:日祝第3土



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