愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
天つま、湯豆腐@千種駅住よし
さて 天ぬき、天つま、天すい紀行なのであるが…。
もともと「名古屋駅の新幹線のホームのきしめんが一番うまい!」って定説は知識として知っていた。
当然食べても見たのだが、「こんなもんかな!?」ってのが正直な感想だった。
そして名古屋駅というのは不思議なところで、8ホームあるのだが、その中に12店きしめん屋さんがひしめき合っている。以前はもっとあったらしいのだが、時代の流れで淘汰され現在に至っている。
その12店10店舗はジャパントラベルサービスが経営している。
 
ジャパントラベルサービス
住よし、麺亭憩
 
ネットでいろいろ調べてみると、「名古屋駅味比べ」とか「片っ端から食いまくった。」とか出てくるので、せっかく愛知に住んでいるんだから、一度は全店制覇しておこうと、きしめんを食べ始めた。
っが、12店舗中10店舗安定した味となると結構厳しいものがあり、老舗や手打ちの本物のきしめん!?の洗礼を受けたりするとついこんなことを始めてしまったりする。
 
これは続けられるか!?っと思っていると、名古屋駅の立ち食いきしめん屋さんは天つまという恐ろしいつまみを提供している。
簡単に言えば天ぷらそばの蕎麦抜きなのだが、これに卵なんか落とした日には、これはちょっと中毒性があるんじゃないだろうかと思うほど凶悪なものになる。
実際中毒性はありそうで、こんな紹介をされている。
紹介してくれたのは「春は築地で朝ごはん」のつきじろうさんである。
 
そんなこんなで未だに私は天つまを食べ歩いている。
 
前置きが長いのは、レポートの提出期限を見失ったことをごまかすためである…。
 
 
 
そんな訳で2014年年末の話。
 

JR千種駅の住よしさん。
テレビでおなじみである。私は見たと事がありませんが…。


 




こちらは居酒屋としての機能が強いので、おつまみが充実しております。



 

そして本日(2014.12.30)の朝酒ラインナップ。



 

湯豆腐(豆腐(温)190円)、天つま(かき揚げ天ぷら190円)である。
同じ値段!?ってのが引っかかっていたので両方お願いしたわけである。



 

こちらの天つまは大根おろしを載せてくれる。
そのため卵を落としてもらわなかったのである。
 
私の天つまのイメージ。時間と共に汁を吸いまくって、もろもろのぐずぐずが旨い!って感じではなく、結構ちゃんとしたつまみになってしまうのは玉に傷ではあるが…。



 

そして湯豆腐。
こちらもなかなかのクオリティーである。
きしめんの汁よりちょっと醤油が立っている気がする汁に浮かぶ豆腐。
その上に花かつお、ネギ、そしてとろろ昆布が載せられ、さらに生姜まで載せられている。
レンジでチンしたチンチコチン(尾張弁でアツアツの意)の豆腐が妙に美味かったりする。



 

量、質ともに大満足なお料理をいただき。
おつまみのちくわ190円はどんなものなんだろう?と新たな疑問を持ってお店を出ます。
 
きしめんでも、天つまでも、名古屋駅ですらない…。
迷走し始めてしまいました…。


JR千種駅
052-733-9410
愛知県名古屋市千種区内山3-24-8
7:00~21:30
 
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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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