愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場で銀ダラ西京漬け&菜の花酢味噌&アジ酢@かとう(築地場内市場)
本日(2015.04.11土)は東京都中央区築地魚河岸横丁(築地市場8号館)にあるかとうさんにお邪魔しました。




場内についた時は列があったかとうさんもぎりぎり入れそうなので、突入してみることにします。





さて今日は何にしましょう!?





ハの字の店内にぐるっと張り巡らされた定食メニューも単品メニューもありますが、小鉢の黒板を見ながら熱燗を注文します。
お姉さんがイメチェンしたのかな!?っと思ったら姉妹ですかね!?






本日のお通しはゼンマイ煮。
なかなか塩辛に当たりませんな…。
早朝は新筍だったみたいですね。






菜の花。
こちらも春の味ですね。酢味噌の加減がお酒を進ませます。





そしてアジ酢。
ホウボウにしようか迷った末の選択。
酢で洗ったような、魚の味がわかる締め具合。
これもお酒を進ませますね。






〆は銀ダラ。
相変わらずこちらの西京漬けは旨い。
お酒もう一本お願いしようかどうしようか、お酒を頼むならなにかつまみがほしいな、刺し盛りは多いしな、もう小鉢に戻るってのもいかがなもんかと、なんてうだうだ悩んでいるうちに。





お茶が出てきてしまったので、辞めにしておきました。
酔っぱらっているのがバレたかしらん!?
やはりここは魚河岸、さくっと飲んで、さくっとお店を後にするのがマナーですよね。
それでももう一つってことで。
「すいません。銀ダラ一枚持ち帰りで!あと何かお勧めありますか!?」
「マナガツオとかどう?」っと思いがけない嬉しい言葉が帰ってきました。
厨房にマナガツオがあるかどうか確認してもらったら…。
本日はないそうです。
非常に残念ではありますが、銀ダラと金目の西京漬けをお土産に持ち席を立ちます。

お勘定を済ませお土産を受け取るとお姉さんに。
「味噌を洗ってから焼いてくださいね。」
「洗うんですか!?」
「味噌が残っていると焦げちゃうんですよ。」
「はい、試してみます。」
「チャレンジ!」with笑顔にガッツポーズ。
こちらのお姉さんも素敵です。もし前のお姉さんと姉妹なら、娘を持つ親としてはお母さんに子供の教育の仕方を教わらなければ!!っと酔った頭で思ってしまいました。





本日は土曜日なので定食だったら+六五〇円で刺し盛りがついたんですね。
私は頼んだことがありませんが…。






そしてお土産の銀ダラと金目の西京焼き。






ちょっと焼き過ぎたようで…。
美味しいのは間違えありませんが、もっと美味しく食べられたのに…、っと後悔しながらいただきました。



(目次)築地市場


かとう
03-3547-6703
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場8号館)
営業時間:05:30~13:30
休業日:日曜・祝日・休市日・市場に準ずる 



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