愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場で新さんま塩焼き、野菜煮@かとう(築地場内市場)

本日(20150808土)は東京都中央区築地魚河岸横丁(築地市場8号館)にあるかとうさんにお邪魔しました。

前回の築地訪問が(2015.07.11土)だったので、約1か月振りの訪問になりますね。











そして私の中で築地と言ったらかとうさん。

本日はこの後予定もあり、電車を1本乗り遅れたせいもあり、文字通り飛び込みました。

ちょっと遅れたため、すでに満席近かったようです。








お姉さんに挨拶をすると、「あら久しぶり!」なんて声をかけていただけます。

常連とはいいがたいですが、顔見知りには慣れているようで優越感を感じながら着席します。



本日は野菜煮とお酒を常温でお願いして短冊を眺めると、新さんまの文字。

時間がないので鯵酢くらいにしておこうと思ったのですが、初物の魅力から逃れられず注文してしまいました。





お酒にお通しの塩辛、そして新聞が出てきて準備完了。

今日の塩辛はうっとりするくらいおいしかった♪。

やっぱり柚子が目印なんでしょうかね!?









そして野菜煮。

う~ん、うまい!嫁さんをかとうさんに修行に出そうかしらん!?っと真剣に考えてしまう…。









そして新さんま塩焼き。

初物は脂のノリよりも香りを味わえますね。

はっきり言って写真なんか撮っている場合じゃないわけで、パシャパシャといい加減に撮り箸をつけます。





まさか内臓を取って、肝だけ残して焼いている訳ではないと思うんですが、そう思えてしまうくらいの内臓。

キモのまろやかな苦みにまたうっとりしてしまいます。

身質も脂ではないしっとり加減が箸を止めさせません。

お酒にはこの時期のさんまが合いそうですね。



スダチは大根おろしに絞って箸休めとしていただきます。

柑橘系はあまり使わないのですが、この食べ方はこれからも続けようと思った。



うっとりしている最中にお電話をいただき、本日の朝酒は終了。










お姉さんにお盆の日程を確認し、お店を後にします。

ご馳走様でした。



1か月ぶりの市場は季節が変わっていました。

二十四節気。すべて味わいたいですね。



(目次)築地市場


かとう
03-3547-6703
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場8号館)
営業時間:05:30~13:30
休業日:日曜・祝日・休市日・市場に準ずる 

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