愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場でブリ照り焼き、お新香、野菜煮@かとう(築地場内市場)
本日(20150912)は東京都中央区築地魚河岸横丁(築地市場8号館)にあるかとうさんにお邪魔しました。

本日は奥さんが実家に帰るため早めに帰ると言い残し、築地に向かいます。

途中地震にあったりして遅れはしたものの6時過ぎに場内に入れました。





私の中で築地と言ったらかとうさんです。






さて大雨の影響もあるのでお魚はどうかしらとメニューを伺う。
何を言っても入店するわけでして、席があるうちにお店に入ります。







熱燗に野菜煮といつものメニューをお願いすると、新聞まで出てきます。
この気遣いが嬉しい♪
かなりの優越感に浸りながら朝酒開始。






ちょいと遅れまして野菜煮登場。
煮立てのほかほかがまた嬉しい。

そんな至福の時を過ごしていると、「地震どうでした?」なんて言いながら、実家を心配するように入店される方がいらっしゃいました!





なんと「春は築地で朝ごはん」のつきじろうさんでした。
隣席を頂き、すでに酔っ払った私のくだらない話を聞いていただきありがとうございました。





せっかくなので怒られない程度に様子を見ながら杯を重ねようと、酔眼でもう一度店内に張り巡らされたメニューを見直します。







なかなか一人ではお願いしないお新香をチョイスします。
夏を惜しみながらのミョウガがまたうまくて、また杯を重ねます。





そして本日のメインはブリ照り焼きでお願いしました。
色艶共に文句なし!最高の朝酒となりました。


楽しくて楽しくてつい杯を重ねる私…。
お銚子にビール瓶がカウンターに並びます。
ブロガーの端くれとして「これは美味しい!」とカメラを向けると、おねえさんが次の料理に向けてカウンターを片付けてくれます…。
「片付けられちゃいましたね。」、「写真撮りたかったですね。」とアイコンタクトでつきじろうさんと会話。
この、一般的にはどうでもいいことなんですが、私にとっては結構重要なことに共感していただける方が隣にいる朝酒は至福のひと時です。







つきじろうさんはお酒とお茶が一緒に出てきて、私は最後の上がりとしてお茶が出てきて、かとうさんのホスピタリティーを深く感じられた最高の朝酒でした。
つきじろうさん、ご迷惑でしょうが、また機会に恵まれればお付き合いください。
ごちそうさまでした。


(目次)築地市場




かとう
03-3547-6703
東京都中央区築地5-2-1 (築地市場8号館)
営業時間:05:30~13:30
休業日:日曜・祝日・休市日・市場に準ずる
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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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