愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
卵かけごはんPart.3

さて卵かけごはん最終章である。









本日はやよい軒にお邪魔した。

ランチでご飯、生卵、焼き海苔、お新香のお代わり自由という画期的なシステムを打ち出したお店であるはさくら水産でしたね…。
定食はごはんお代わり自由のやよい軒である。



私、基本お代わりよりも品数を増やしたい方なので、あまり意識をしたことがなかった。

っが、今回は卵かけごはん括りである。行かない訳にはなるまい。っと伺ってみました。











やよい軒の朝食である。

朝食のごはんもお代わり自由の文字が輝いてますね。









さて卵かけごはんであれば、納豆朝食か銀鮭朝食である。

最安値が気になる私は納豆朝食370円を選択。











ファーストインプレッションは、「やりすぎだろっ!」。

納豆にはネギが振り掛けられ、小鉢に豆腐までついている。海苔の枚数も多く、刻んだ沢庵は食べ放題、そしてお変わりは自由。お茶はセルフだが、最初のお水はお姉さんが持ってきてくれる。

大手がこんなことをやったら個人経営は非常に困る。



みんな朝からバカバカお代わりしている。

卵と納豆を混ぜたくない私はお代わり一回にしておいた。

お茶椀が大き目で最初は納豆で平らげて、小盛りのごはんお代わりで卵かけごはんが推奨だ。



昼飯を食いに来るのはちょっと怖い気がする…。











ご馳走様でした。





そしてこちらのレポートに続く訳である。

市場で鳥吸い@鳥藤場内店(築地場内市場) 




鳥藤場内店







ここは市場の食堂ってこともあり、値段設定も違うので比較はできませんね。



それでもまずはご飯になる一品があってこその卵かけごはんだと思う。

そしてご飯には漬物がなければならないと思う。









こちらも市場の卵かけごはん。






京都中央卸売市場香来。













この値段でブランド卵。











やはりメインとなる一品があってこその卵かけごはんである。

こちらはガッツリチャーシューの入ったこってりスープがメインである。

そしてお新香がついている。











そしてすっかり忘れていたこちら。




予備知識。

愛知県では朝11時くらいまでに喫茶店で飲み物を頼むと、「パンはお付けしますか?」なんて聞かれて、無料でトーストに卵がつくモーニングという文化がある。喫茶店の数も多いため、モーニングサービスが熾烈な競争をしており、トーストにゆで卵に小鉢といったところがまあ一般的なのだが、おにぎりやサンドウィッチなんか出す店もある。24時間モーニングサービスなんて訳の分からなくなってしまったお店もあるくらいだ。

一度「モーニングはパンにしますか?おにぎりにしますか?寿司にしますか?」ってのが私の中では一番のヒットであった。当然寿司をお願いしたのだが、いなり寿司が2つ出てきた。味噌汁とところ天も一緒に出てきたと思う。



最近全国展開している愛知県発祥の喫茶店コ○ダにそっくりな金シャチ珈琲。











そしてこちらのモーニング”サービス”は種類が多い。

そして人間は変わらないもので、卵かけごはんを”面白い!”っと思ったらしく。







ご飯が多すぎて困ったのを覚えている…。





しばらく卵かけごはんを食べ歩いてきたのだが、結論は…。

”あんまり外で食べるもんじゃねぇな!?”って感じである。

好みの味にするには、大前提のコメの旨さと炊き具合、そして量が物を言う気がする。

私はご飯少な目、卵多めが好きなので、特にサービスがよく盛りが多い店ではこのみの卵かけごはんは味わえないといったところである。

そして…、やっぱりメインとなる一品があってこその卵かけごはんじゃないかなと思う。うどん、そば定食のライスに生卵がつく、もつ煮や豚汁定食に卵がつく、美味しいお新香に卵がつく。

ちょっとおかずが一品欲しいなって所で卵。ご飯とおかずを融合させるために卵がつくってのが正しい卵かけごはんなのかなと思ってしまった…。



結論。

卵かけごはんは好き。でも卵かけごはんだけは嫌。って感じで卵かけごはんのレポートを閉じたいと思います。



3度も目にしてい待った方にお悔やみ申し上げます。

ごめんなさい。





卵かけごはんPart.1





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