愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
煉瓦亭@東京都中央区銀座

本日は東京都中央区銀座にある煉瓦亭にお邪魔しました。
創業は明治28年の老舗洋食屋である。日本の洋食の代表メニューを考案されたとも言われている由緒正しき洋食屋さんである。



ウキペディア







ウェイトレスって言葉も、もう今はないのかもしれませんが、女中さんとか、仲居さんとか、給仕さんって言いたくなる方がお出迎えにお見送りしてくれます。







本日は地下に通されました。







注文を済ませると食器がセッティングされます。






こちらはチーズようかな!?






とりあえずビールで乾杯。






子供にコーンスープ。


子供は現金なもんで、いつも見向きもしないコーンスープをふうふう言いながら舐めています。


雑味がなくておいしいかったです。



そして洋食屋でこの時期はずせないのがカキフライ。店員さんの話だとこちらのお店ポークカツレツ発祥の店として有名であり、揚げ物には定評があるそうだ。市場でよくカキフライをいただきますが、こちらのカキフライは繊細な感じで、これはこれで確かにうまい。タルタルソースのゆで卵も、ポテトサラダのポテトも少し口当たりを残しているのがまたいいんですよね。






おつまみのチーズ。


ブルーチーズやフルーツミックス何かが出てくるって事は、老舗とは言え進化しております。






迫力の野菜サラダ。一つ一つの野菜に手が加えられてあるっていうのは老舗料亭の証ですね。










こうなれば熱燗に箸です。
箸はお願いすると出してくれます。







奥さんはハンバーグステーキ。
このハンバーグは、四半世紀以上前にまともなコックさんが作ったハンバーグに似ています。
ハンバーグが女子供の食い物じゃなかった頃、ハンバーグはかなりスパイシーな食べ物だった気がします。
塩胡椒にナツメグetc。デミグラスソースにわざとらしくローリエなんか入ったちょっとしたレストランで食べるハンバーグの味。
懐かしいハンバーグでした。







子供にはオムライス。







そしてアイスクリーム。
フレーバーがバニラしかないってのもいいんですよね。
この器でこの味。
懐かしく感じちゃうんですよね。

ごちそうさまでした。






クリスマスディナーにもいいんじゃないかと思われる煉瓦亭さんでした。


煉瓦亭
03-3561-7258
東京都中央区銀座3-5-16 
営業:11:15~15:00、16:40~21:00
定休:日



以下メニューになります。




















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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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