愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
大戸屋@東京都豊島区東池袋

本日は東京都豊島区東池袋にある大戸屋池袋東口店にお邪魔しました。
https://www.ootoya.com/
あまりご紹介しない類のお店ですが、なんとこのお店は大戸屋の1号店。
聖地巡礼の旅であります。


ネット検索によると、大戸屋1号店はすでに存在しておらず、1号店の跡地にある東池袋店を1号店もしくは本店としているそうである。
厳密に言えば跡地の近くらしいですが…。


実は私大戸屋さんには馴染みがない…。
そう変わりははあるわけでは無いのですが、定食屋さんと言うより一膳飯屋さんみたいな所でカウンターから何品か見繕ってビールを飲むことが多いので、定食がメインの大戸屋さんには足が遠のいていたのです。


お昼時だったせいもあり大混雑の店内です。
コンセプトのおしゃれな定食屋ってのは体現できてますね。
まあその"おしゃれ"ってのが、私にはくすぐったいのですが…。


とりあえずビールのおしゃれさが全く見えない私…。


おつまみにおひたし。
醤油をざっとかけ回していただきます。


子供にはお子様ランチ。
「かあさんの手作り料理を」のキャッチフレーズにも違わない感じですね。
自宅変わらないラインナップ。


四元豚とたっぷり野菜の蒸し鍋定食。
うちの奥さんのチョイスも然り。


私は家では絶対に食べないばくだん。
何せ私、混ぜるのは嫌いなのだ。
日本にはなんでも作法があり、美意識があるはずなのだ。
食事は残さない。食べ終わった器も綺麗に、魚の骨は隠す。
とにかくきれいに食べたいのだ。
韓国料理などの混ぜるからこそおいしいものもあるが、和食は器を汚さずに食べたいのだ。
さらに、今はさほど不思議では無いご飯と食材を混ぜるだが、昔はねこまんまと言われ、いい大人がやるもんじゃなかったはずなのだ。
バブルも華やかだった時代に本場の焼肉店が数多く日本にもでき、本場の作法で焼肉を食べた。ビビンバを混ぜる。ジャージャー麺を混ぜて食べる。ハサミで骨つきカルビを切って食べる。箸にスプーンが付いてくる。
こんな所作に驚愕したのを克明に覚えている。
ついカレーも混ぜて食べるの?っと伺ったら、「混ぜて食べないは気取ってるみたい。」と答えられ、隣の国でも所作が随分違うんだなぁ~っと感心したものである。


そんな私が頼んでしまったばくだん。
ご丁寧にもよく"大胆にかきまぜてどうぞ"の説明付き。


こいつを混ぜて、しかもスプーンで食べるのはかなり背徳感がありますね。
結局マグロだけはつまみに平らげてから、かきまぜて食べたんですが…。
私はやっぱり混ぜないタイプです。
ごちそうさまでした。


おしゃれじゃなかった頃の大戸屋さんにお邪魔したかったかな?


混ぜるのは好きじゃなくても挟むのは好きなようで、池袋のランチパックカフェに寄って帰りました。


秋葉原にも行ってみようかしらん?
http://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/shop/index.html
(目次)聖地巡礼
大戸屋池袋東口店
03-3985-6134
東京都豊島区東池袋1-1-10
営業:7:00~23:00
定休:なし
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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

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