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愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場で焼き鳥、肝焼き@福せん(築地場内市場、東京都中央区築地)

本日(20180623土)は東京都中央区築地、築地市場魚河岸横丁6号館にある福せんさんにお邪魔しました。


実に半年ぶりの築地訪問。

東京出張があり、かなり無理目の前入り。

お姉ちゃんはキッザニアに押し込んで、下の娘と築地に来てしまいました。




土曜の11時。

昔は定点観測なんてしていたんですが…。




当たり前っちゃ当たり前ですが、子連れで入れそうな店はありませんな。




諦めて帰ればいいんですが…。




子連れでも入れそうな福せんさんの暖簾をくぐります。




子連れでもいいですか?っと声をかけると「どうぞどうぞ。」と通されましたが、カウンターの端っこに席をいただきます。




久しぶりなもので、メニューを確認。

肝焼きはあるかね?と伺うとOKサイン。




「良く寝てますね。」、「ありがたいです。好き勝手やれます。」、「ゆっくりしていってくださいね。」っと場内の喧騒にそぐわぬ会話がありまして、子連れの昼酒と相成りました。




ちょいと遅れて焼き鳥登場。

一口食べると「あれっ!こんなに美味しかったっけ?」っと築地場内の飲食店のレベルの高さを再確認させられる。

なんてことはない焼き加減にたれの具合が良いんですよね。

東海に移住してしまったことを後悔してしまいます。




何でもない漬物ですが、これが旨い。

ちょいとピリ辛ってのがまたいいですな。




そしてメインの肝焼き。

七味を振ったり、一味を振ったり、山椒をふったりと、こちら福せんさんはシーズニングがたくさんあるんで楽しいですね。


ご馳走様でした。

初の子連れ築地場内市場を堪能させていただきました。



ちょうど前回頂いたライターのガスが無くなったので、また頂いてきてしまいました。

ご馳走様でした。


(目次)築地市場


(目次)市場で朝ごはん


訪問履歴

焼き鳥、肝焼き@福せん

手羽、肝焼き@福せん

鴨焼き、肝焼き@福せん

蒲焼、焼き鳥、鴨焼き@福せん

蒲焼、肝焼き@福せん


福せん

03-3541-6969
東京都中央区築地5-2-1 築地市場 6号館
営業:6:00~13:00 定休:水、日、祝、築地市場に準じる
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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

山花屋@愛知県名古屋市名東区牧の里

本日は愛知県名古屋市名東区牧の里にある山花屋さんにお邪魔しました。




大通りからちょいと入った住宅街に突然現れる”老舗”って感じの山花屋さん。

駐車場は店舗前と隣の駐車場にあります。




関東風暖簾に味自慢うどんの文字。




店内テーブルに小上り。灰皿とスポーツ新聞があってご機嫌さん。




メニューはこんな感じ。

志の田丼がありますね。




セットメニューや定食は壁の色紙にあります。

志の田丼に中華そばにしようかな!?っと思ったら中華はオーソドックスな中華そばは無く、卵とじ、カレー、冷やししかない模様。

不思議な感じがします。




そして本日の昼ご飯は、最近はまっているきしめん定食にしました。

ご飯にゆかりがかかっているのも名古屋って感じがいたします。




なんたって名古屋のきしめん定食は小鉢が楽しいんですよね。

カツ煮に”はんぺい(さつま揚げを名古屋でははんぺいと言う)”が入ってますね。

少しだけですが漬物もあるってのが嬉しい。

刺身皿をこんな風に使うってのも楽しいですね。




具はほうれん草にかまぼこ油揚げ。

ザ・きしめんって感じですねぇ。

つゆは出汁や溜り醤油の旨みより塩味が目立つが雑味の無いすっきりとした味わい。




手打ちの麺は薄めで、つゆを存分に纏います。

しっかりとした歯ごたえでお口の中で汁と麺のマリアージュ。

美味しいく、楽しいきしめん定食でした。

ご馳走様。



早めに志の田丼を食べに来なきゃいけませんね。

汁物がわりに何を頼むかが悩ましいところではある…。


山花屋
052-701-0576
愛知県名古屋市名東区牧の里1丁目313
営業
定休

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えびすや勝川店@愛知県春日井市旭町

本日は愛知県春日井市旭町にあるえびすや勝川店さんにお邪魔しました。




愛知県めんるい組合の会員ですね。

http://www.aichi-udonsoba.com/shopinfo/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99%E3%82%84%E5%8B%9D%E5%B7%9D%E5%BA%97/




お店の前には注意書き。

鰻もうどんも”まともな”お店は待つってことですなぁ~。




こんな感じの店内でスポーツ新聞を読みながら、うどんを楽しみに待つってのも幸せですよ。




口取のソーセージ天当たりで一杯やりたいところであるが、本日は車。




そんな訳できしめん定食。

子連れだったもので取り皿にうどんを切るはさみまで提供してくれました。




天麩羅は揚げたてのアツアツ、ほくほく。

小鉢の旨い店にはずれはないってもんです。




こちらも愛知県ならではの刻みネギ別盛り。




肝心のきしめんは幅広ですな。

漆黒の器に盛られているのでつゆの色目を確認できませんでしたが、雑味の無いすっきりとした味わい。ごくごく飲める奴ですね。




そして麺は幅が広くなが~いもの。

子供に分けるにははさみが必要ですね。(笑)

つるんと口に入り、咀嚼すると口腔をくすぐります。

まあほとんど子供の胃に消えていったのではっきりしたことは言えません…。

また来ないといけないですね。

ご馳走様でした。




箸袋の裏には9店舗のえびすやさん。

チェーン展開していたのか暖簾分け店なのか確認しませんでしたが、えびすや本店には見覚えがある。ちなみに訪問をしたことはないのだが…。

愛知県めんるい組合のHPの中できしめんについて文章を書いている方が本店の亭主じゃないかな!?

きしめんについて:愛知県めんるい組合HP

ふた昔前はカレーうどんで有名だったっと言う話もあるので、えびすやグループを注目していきたいとは思ってはおります。


えびすや勝川店

 0568-32-3982

愛知県春日井市旭町2-19

営業: 11:15~14:30,17:00~20:30

定休: 水曜日 ・第3火曜日

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すえひろ@愛知県春日井市柏井町


本日は愛知県春日井市柏井町にあるすえひろさんにお邪魔しました。




大通りからちょいと入ったところにある昔ながらの街に一軒は無きゃいけないうどん屋さんっといった佇ずまいのすえひろさん。

駐車場が店の前と道を挟んだ場所にあります。




関西風暖簾

愛知県は暖簾を見るだけでも関東と関西が混在していて面白いですね。




店内中央に厨房。囲むようにテーブルと座敷。


本日は座敷をいただきました。




きしめん定食。

子連れのため、取り皿とフォークが載っております。

こんな気の使い方が素敵。




透き通った汁が美しい。

伝統的なきしめんの出汁とは異なりますが、雑味がなく、甘み少なめの汁が旨い。

ほうれん草が載ってくるお店は今はもう珍しいですね。




なんのてらいもない店構えですが、手打ちの透明感があるきしめんがまた旨い。

これはかなりレベルの高いきしめんだ。




小鉢がまた上品な味でうまい。

ご飯を掻き込むって感じではないが、上等なつまみには十分な一品である。




お新香にはちょいと紫で色を付けてご飯をやっつけてくなる感じ。




木の葉丼も頂くことにしました。




具は椎茸、かまぼこ、長ネギ、玉ねぎ。

こちらもすっきりとした出汁で煮込まれており、野菜の甘み、卵の甘みが伝わります。

所謂つゆダク状態でするするっと胃の腑に落ちていしまった。

木の葉丼ってのは面白い!

(目次)志乃田丼、木の葉丼、天南丼




味噌汁は赤出汁。

こちらもベースの出汁が利いていて旨い。


ちなみにきしめんをお代わりしたのは省略いたします。




いやぁ~、美味しかった。

うどん屋さんってのはこうじゃなきゃいけませんね。

気後れすることなく、すっと店に入れて旨いものが食える。

最高でした。




ちなみにこちらのお店には昔ながらのお店に違わず食品サンプルがあるんですが、本日食したきしめん定食はそっくりそのままでしたね。

唯一異なるのはかまぼこに飾り包丁が入ってない所かな!?


また来ます。ご馳走様でした。


以下メニューとなります。





すえひろ

0568-33-3379

愛知県春日井市柏井町3丁目113−1

営業

定休:金

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玉屋@愛知県名古屋市千種区山門町

本日は名古屋市千種区山門町にある玉屋さんにお邪魔しました。

こちらやっと愛知県在住のエントリーとなります。


訪問時と掲載時の大きく異なったブログです。

ご注意してください…。




前回の訪問時気になることがあったもので裏を返します。って三回目の訪問だから馴染みなんですがね…。




いつものお茶が提供されまして、注文をします。




本日の昼飯は木の葉丼定食にしました。




この木の葉丼ってのも絶滅危惧メニューかと思っていたら関西ではメジャーなどんぶりらしく、以前全国展開している牛丼屋なか卯で提供したとき「全国区の食べ物じゃないの!?」っとTwitterを賑わせたらしい。

由来として、具を木の葉に見立てており具材は何でもいいっぽいのだが、愛知県限定で言うとしいたけが入っているのが木の葉丼、油揚げがメインなのが志の田丼って感じである。卵でとじてあるってのも少なくない。

何せこのあたりの食べ物はローカル色が強いし、現存していている店もあまり頻繁に出るメニューでもないのでかなり具材はアバウトな感じがある。

現存しているうちに出来るだけ記録しなければとは思っているのだが…。

本ブログで木の葉丼、志のだ田丼、天南丼の記録を再確認すると、かなりのお店が閉店されている。

(目次)志乃田丼、木の葉丼、天南丼

急がねばならない…。

まさにRLR(レッドリストレストランである。)

a.s.a.p.




漬物二種類ってのが豪勢でいいですね。

どんぶりものは漬物で食わせるもんですよ。



味噌汁は赤出汁。名古屋の食堂って面白い。

ご馳走様でした。


(目次)志乃田丼、木の葉丼、天南丼


訪問履歴

木の葉丼定食@玉屋

きしめん定食(ごはん小)@玉屋

カレーうどん定食(ごはん小)、中華そば@玉屋


玉屋
052-751-5512
愛知県名古屋市千種区山門町2-47

営業:11:30~14:30,17:00~20:20

定休:日(覚王山の縁日が日の場合は翌月曜)

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市場でアイスコーヒー@IMARI(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)

本日(20180618土)は名古屋市中村区名駅、柳橋中央市場にあるIMARIさんにお邪魔しました。




魚源、アンツと久しぶりに柳橋中央市場の朝ごはん!?朝酒!?を堪能致しましたので、食後のコーヒーも柳橋で締めくくりたいとIMARIさんにお邪魔します。




店内満員御礼の垂れ幕が出てそうな混雑具合。

珍しくソファー席をいただきます。

スポーツ新聞はすべて出張中。

ちょいと寂しいなと思っていたんですが…。




コーヒーが出てくるころにはこんな感じ。




大きめなアイスコーヒーでお茶うけを流し込み、ご馳走様でした。



市場も生き残るために形態を変えていますね。

私もいつまでこんな生活ができるかちょいと心細くなってしまった週末の始まりでした。


(目次)柳橋中央市場

(目次)市場で朝ごはん


訪問履歴

アイスコーヒー@IMARI

アイスコーヒー@IMARI

アイスコーヒー@IMARI

コーヒー@IMARI

コーヒー@IMARI

コーヒー@IMARI

コーヒー@IMARI

コーヒー@IMARI

コーヒー@IMARI

アイスコーヒー@IMARI

カフェオーレ@IMARI

バレンタイン@IMARI

トースト@IMARI

珈琲@IMARI

珈琲@IMARI

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

市場でハヤシライス@名古屋カレー食堂アンツ(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)

本日(20180616土)は愛知県名古屋市中村区名駅、マルナカ食品センター本館にある名古屋カレー食堂アンツさんにお邪魔しました。

マルナカ食品センターmap


マルナカ食品センターは夜きても面白い市場なんですが、朝からやってる店は少ないんですよね。

マルナカ飲食店一覧

ちなみに「柳橋市場 シルバ the マルシェ」さんは平成30年5月31日をもってお店を閉められました。朝8時からの営業ってことでちょいちょい見に行っていたんですが、開いていることがなくて頂く機会がないうちにこんなことになってしまいました。

もっともリニューアルオープンをするらしいので楽しみです。嗚呼ブラックカレーを味わってみたかった!




そんな朝8時前に食事を楽しめる数少ないお店アンツさんにお邪魔しました。




夜はフレンチ居酒屋として営業されているアンツさんですが、モーニングメニューは2種類。

この日は期間限定メニューのシュリンプカレーってのもあったようですが、先客が多かったのでグランドメニューをお願いすることにした。

先払いシステムなので気づいた時には遅かったって話もありますが…。




もっともビールだけはお願いしました。

赤星はもっと売りにしてもいい気がします。




ワンオペで忙しいところですが、食事についてくるピクルスをビールと共に出してくれる心遣いが嬉しいですね。

酢加減がマイルドで美味しい。シメジがいい味を出しております。




ビールが心細くなった頃提供されるブルターニュ産豚バラ肉ハヤシライス。

あんまり豚肉のハヤシライスってのも頂いた覚えがないんですが、牛肉よりさっぱりとした感じで悪くないですね。

ルーも甘みよりも酸味が印象に残るすっきりとしたもの。

前回牛スジカレーをいただいた時も思いましたが、女性ウケが良さそうなハヤシです。

ササっと頂きご馳走様でした。



先払いのお店ですが、お店をでると厨房から出てきて「ありがとうございました。」と見送ってくれる。

愛知県は柳橋中央市場ですが、朝8時前に朝酒が楽しめる数少ないお店です。

名店・老舗と呼ばれるようになるよう頑張ってほしいものである。


(目次)柳橋中央市場


(目次)市場で朝ごはん


訪問履歴

飛騨牛スジ辛口カレー@アンツ


名古屋カレー食堂アンツ

052-756-2477

営業:7:00〜14:00、17:00〜22:30

定休:日

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市場で平目&鯵刺、十六ささげ、ダツイモ、漬物@魚源食堂(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)

本日(20180616土)は名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルにある食堂魚源さんにお邪魔しました。

まあ毎週来てるんですが…。




毎週おはようございますっと声をかけカウンターを覗きメニューを決めます。




本日はこんな感じ。




16ささげ。

赤みその酢味噌でいただけばもう愛知県民でございます。

歯触りと香りがいいですね。

旬て美味しい。

十六ささげ―wikipedhia




ダツイモ。

ステッキって言った方がローカルっぽいですかね。

愛知県民でもあまり食べる方はいなくなったらしいですが…。

里芋の茎らしいですが、芋って感じじゃないシャキシャキ感が上手いんですよね。


ダツイモってgoogole様に聞くと私のブログが結構な上位で出てきますな。

相当マニアックな食べ物になってしまったことがうかがえます。




本日の刺身は平目に鯵。

今日は大当たりの日でした。ヒラメも寝かせ加減が良くて咀嚼すると口腔をくすぐり旨いですなぁ。鯵も甘く、「これ何鯵?」っと聞いてみましたが、真鯵らしいです。

つい二杯目をお願いしてしまいました。

「カレーはどうしますか?」なんて声をかけられましたが、スペシャルカレーの御大がいらっしゃらないうちに頂くのも寂しい話で、謹んでお断りした。



三回戦まで行くのはどうかと漬物だけ追加。

スペシャルカレーの御大が現れたら一緒に頂こうかと思ってお待ちしていたんですが、本日は常連さんに、観光客にと満員御礼。

そそくさと退散いたしました。


ご馳走様でした。

でももう少しこんな雰囲気を味わっていたいものである。


(目次)柳橋中央市場


(目次)市場で朝ごはん


食堂魚源

名古屋市中村区名駅四丁目15番15号 名古屋綜合市場ビル内

http://sougou-shijou.co.jp/

052-541-5415


201801より

6:30頃~11:00(最後の常連さんが食事を終えるまで)

営業日:名古屋総合市場に準ずる。

年末営業は12月27日!?28日!?まで。


訪問履歴

平目&鯵刺、十六ささげ、ダツイモ、漬物@魚源食堂

鱧、バイ貝、マカロニサラダ、蝦蛄、トリ貝、スペシャルカレー@魚源食堂

赤魚煮付け、イカげそ、こんにゃく、ウインナー@魚源食堂

鰯煮、トリガイ、ウインナー、ナス・いんげん、はんぺい@魚源食堂

平目刺し、トリガイ、胡瓜、サバの塩焼き、揚げ出し豆腐@魚源食堂

市場で鰹刺し、穴子煮、ワカメ、ピーマン、イカげそ@魚源食堂

鰹刺し、穴子煮、ブリの卵の煮付け、穴子煮、蝦蛄@魚源食堂

平目刺し、トリガイ、ワカメ@魚源食堂

引っ越し祝い@魚源食堂

塩鯖、ポテトサラダ、若芽@魚源食堂

トン焼き、ハゼの甘露煮、ピーマン@魚源食堂

鯖塩焼き、鳥肝煮、ポテトサラダ、茶碗蒸し@魚源食堂

いわし煮、ピーマン、カキフライ、茹でイカ、ウインナー@魚源食堂

平目刺し、鯵の南蛮漬け、ピーマン炒め、ダツイモ、茹でイカ@魚源食堂

鰹刺し、ダツイモ、鰯煮、一六ささげ@魚原食堂

サラダ、ウインナー、刺盛、玉ねぎの天ぷら、鯖塩焼き@魚原食堂

メバル煮付け、ハンペイ煮物、フキ煮物@魚原食堂

トン焼き、しらたき、ナス@魚原食堂

サバの塩焼き、ピーマン、塩辛@魚源食堂

甘エビ、揚げだし豆腐@魚源食堂

イワシの塩焼き、ダツイモ@魚源食堂

鰹刺し、ピーマン炒め@魚源食堂

鰹刺、イカゲソ、きゅうり@食堂魚源

青柳@魚源食堂

朝酒@食堂魚源

カワハギ煮付け@魚源食堂

ホタルイカ@魚源食堂

煮穴子2@魚源食堂

ブリの塩焼き@魚源食堂

さし盛@魚源食堂

キンキ@魚源食堂

揚げ出し豆腐@魚源食堂

ソーセージ@魚源食堂

戻り鰹@魚源食堂

塩辛@魚源

角麩@魚源食堂

一味鯛@魚源食堂

ポテトサラダ@魚源食堂

アカシャエビの天ぷら@魚源食堂

ハモの湯引き&イサキ刺し@魚源食堂

茹でイカ@魚源食堂

焼きナス@魚源食堂

アカイカ@魚源食堂

煮穴子@魚源食堂

シャコ@魚源食堂

ダツイモ@魚源食堂

赤魚煮付け@魚源食堂

鰯&鮪@食堂魚源

鳥貝@魚源食堂

石カレイ@魚源食

カツオ@食堂魚源

カレイ@食堂魚源

牡蠣フライ@魚源食堂

茶碗蒸し@魚源食堂

〆サバ@魚源食堂

汐っ子(しおっこ)@魚源食堂

鰆@魚源食堂

ひらめ@魚源食堂

刺盛@魚源食堂

甘海老@魚源食堂


テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

市場で鱧、バイ貝、マカロニサラダ、蝦蛄、トリ貝、スペシャルカレー@魚源食堂(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)

本日(20180609土)は名古屋市中村区名駅、名古屋綜合市場ビルにある食堂魚源さんにお邪魔しました。




本日はちょいと早めに魚源さんへ。

おはようございますとカウンターを覗きますと!

あっ!鱧だ!

「今日は鱧もバイ貝もあるよ。いらっしゃるといいねってみんなで話してたところよ。」っと嬉しい言葉をいただきカウンターに席をいただきます。




魚源さんの本領は料理を選んだ後から始まります。

鱧とバイ貝をチョイスすると、お姉さんから「酢みそ?山葵?」っと好みのシーズニングを聞かれます。

「梅肉でお願いします。」っと答えると、「ごめんなさい。梅肉は作ってないのよ。」、「酢味噌も赤みそじゃないから大丈夫じゃない!?」「刻み梅ならあるんだけど。」とのこと。

ここは尾張名古屋のど真ん中。名古屋の人に従い酢味噌でいただくことにしました。




いやぁ~、この時期鱧がいただけるとは思いませんでした。

骨切りもばっちり、酢味噌にもよく合います。

鱧は梅雨を飲んで旨くなるって言いますので、これからが良いのかな!?それでも初物、旬の走りってのは香りが良くていいですね。




バイ貝。

ベイゴマの語源とはしらなんだ。

穿りながら一つ一つ食べるものって最高の酒のつまみじゃないですか!?

暇つぶしにもなるし、腹に溜まらず、歯ごたえが良い。これ以上のおつまみはありません。

また貝ってのも香りものでして、茹でたてが旨いですなぁ~。




つい二回戦突入です。

鱧がまた現れたのはデジャブじゃありません。




その証拠に刻み梅にしてみました。

梅肉とはちょいと違いますが、やっぱり鱧の湯引きは梅が合う気がしますね。夏の暑さを吹き飛ばす爽やかさとスタミナを備えてる気がします。




こちらで初めて頂くマカロニサラダ。

名古屋の方はマヨネーズを使うのが上手い!




市場を一回りしている時に気になってしまった蝦蛄。

愛知県の離島日間賀島の民宿ではごそっとゆでたてをどんぶりで出してくれたりするんですが…。




爪肉をごそっといけるのは魚源さんならではですな。

嗚呼ぁ~、うめぇ!




ちょいと気になる方々がいまして顛末を知るべくビールなどを追加して聞き耳を立てる。




トリ貝は今年いいみたいですね。赤みそに生姜を絡めるとホント旨い。


常連さんにドッキリを仕掛けてたんですが、常連さんが気が付かないってのも面白くて、ついもう一本追加して長い尻をまた長くして行く末を見守っていたんですが、仕掛け人は種明かしもせず粋に帰っていきました。




いやらしくも全容が知りたくてお願いした、「いつもと違うが今日のも旨い」スペシャルカレー。

詳細は許可を得てからと思い記しませんが、流石に大変美味しくいただきました。

良い料理は変なげっぷが出ないってのも体感させていただきました。




スケベ心満点の宴の跡…。

お店の方にも常連さん方にもご迷惑をおかけしました。

また次回お会いした時に謝罪とお礼をいたします。

ご馳走様でした。




ホント美味しくて、面白かったです。

よい店が良い客を呼ぶのか、良い客がよい店に来るのかは分かりませんが、いい店ですなぁ~。

良い客になれるよう努力はしていくつもりでございます。

見捨てずにお付き合いください。



かつやくろちゃんが入っていた柳橋食品ビルが跡形もなくなってしまいましたなぁ~。

時代が変われば人も変わり、市場も変わります。

でももう少しこんな雰囲気を味わっていたいものである。


(目次)柳橋中央市場


(目次)市場で朝ごはん


食堂魚源

名古屋市中村区名駅四丁目15番15号 名古屋綜合市場ビル内

http://sougou-shijou.co.jp/

052-541-5415


201801より

6:30頃~11:00(最後の常連さんが食事を終えるまで)

営業日:名古屋総合市場に準ずる。

年末営業は12月27日!?28日!?まで。


訪問履歴

赤魚煮付け、イカげそ、こんにゃく、ウインナー@魚源食堂

鰯煮、トリガイ、ウインナー、ナス・いんげん、はんぺい@魚源食堂

平目刺し、トリガイ、胡瓜、サバの塩焼き、揚げ出し豆腐@魚源食堂

市場で鰹刺し、穴子煮、ワカメ、ピーマン、イカげそ@魚源食堂

鰹刺し、穴子煮、ブリの卵の煮付け、穴子煮、蝦蛄@魚源食堂

平目刺し、トリガイ、ワカメ@魚源食堂

引っ越し祝い@魚源食堂

塩鯖、ポテトサラダ、若芽@魚源食堂

トン焼き、ハゼの甘露煮、ピーマン@魚源食堂

鯖塩焼き、鳥肝煮、ポテトサラダ、茶碗蒸し@魚源食堂

いわし煮、ピーマン、カキフライ、茹でイカ、ウインナー@魚源食堂

平目刺し、鯵の南蛮漬け、ピーマン炒め、ダツイモ、茹でイカ@魚源食堂

鰹刺し、ダツイモ、鰯煮、一六ささげ@魚原食堂

サラダ、ウインナー、刺盛、玉ねぎの天ぷら、鯖塩焼き@魚原食堂

メバル煮付け、ハンペイ煮物、フキ煮物@魚原食堂

トン焼き、しらたき、ナス@魚原食堂

サバの塩焼き、ピーマン、塩辛@魚源食堂

甘エビ、揚げだし豆腐@魚源食堂

イワシの塩焼き、ダツイモ@魚源食堂

鰹刺し、ピーマン炒め@魚源食堂

鰹刺、イカゲソ、きゅうり@食堂魚源

青柳@魚源食堂

朝酒@食堂魚源

カワハギ煮付け@魚源食堂

ホタルイカ@魚源食堂

煮穴子2@魚源食堂

ブリの塩焼き@魚源食堂

さし盛@魚源食堂

キンキ@魚源食堂

揚げ出し豆腐@魚源食堂

ソーセージ@魚源食堂

戻り鰹@魚源食堂

塩辛@魚源

角麩@魚源食堂

一味鯛@魚源食堂

ポテトサラダ@魚源食堂

アカシャエビの天ぷら@魚源食堂

ハモの湯引き&イサキ刺し@魚源食堂

茹でイカ@魚源食堂

焼きナス@魚源食堂

アカイカ@魚源食堂

煮穴子@魚源食堂

シャコ@魚源食堂

ダツイモ@魚源食堂

赤魚煮付け@魚源食堂

鰯&鮪@食堂魚源

鳥貝@魚源食堂

石カレイ@魚源食

カツオ@食堂魚源

カレイ@食堂魚源

牡蠣フライ@魚源食堂

茶碗蒸し@魚源食堂

〆サバ@魚源食堂

汐っ子(しおっこ)@魚源食堂

鰆@魚源食堂

ひらめ@魚源食堂

刺盛@魚源食堂

甘海老@魚源食堂

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

かどふく本店@愛知県名古屋市守山区長栄

本日は名古屋市守山区長栄にあるかどふく本店さんにお邪魔しました。

実に三年ぶりの訪問。




かどふく本店さんは名古屋市守山区にあります。

守山区は名古屋市民から守山村と貶められているようなお土地柄。

瓢箪山って駅のほど近い場所にあります。




木の葉丼に志の田丼の食品サンプルを見ながら入店します。




店内こんな感じ。

テーブルに小上り。

割烹着をきた大姉さんはこちらの看板娘。

名古屋に来たなら、本物の名古屋メシを食べたいなら、まずこの大姉さんに挨拶に来い!って私は思う。




隅っこのテーブルに席をいただきます。

机上には灰皿にスポーツ新聞、基本調味料にふりかけ。

高度経済成長を支えた男たちの胃袋をささえ続けてきたお店ですな。




短冊のメニューには今時見ない絶滅危惧料理が多数並んでおります。

びっくりするのは”冷やした出汁がかかったコロあります”の注意書き!

この驚きをは説明せねばなるまい。

名古屋では一般的に麺類で使う”冷やし”を”ころ”とよく呼びます。

このころって由来は信濃屋のまかないとして食べられていた冷たいうどんにつゆをかけたものを「香露かけ」と呼んだからってのが定説になっている。

信濃屋

香露-Wikipedia

wikiの文面も”当時流行っていた”とあるので怪しいものだが、成り立ちや当時の状況を考えると、”ころ”ってのはぬるいものだったらしい。

信濃屋のころも確かに麺をしっかり締めてあるわけではないし、つゆもキンキンに冷えている訳ではない。

そしてこの注意書き”冷やした出汁がかかったコロあります”。つまりこちらのお店のころの出汁はぬるいはずだ!

老舗の麺類食堂が高度経済成長からきしめんを食べているお客に注意をするってのは、元来ころってのはぬるい食べ物なのだ。今時の”冷やし”とは非なるものなのだ。

これは絶対食べなければっ!っとブログを書いている今は思う…。




久しぶりに大姉さんを見られただけで感動して、狙い撃ちできている私は、メニュー落ちしているのはなんだったっけ?なんてのんきなことを考えておりました。




本日の昼ご飯全容。

トンスイがついてくるとは思わなんだ。




天南丼。

こちらも名古屋独特のメニューじゃないかな。

恐らく由来はネギ(南蛮)だと思うのだが、天南丼の特徴はコロモ海老天。

大概これでもかって大きいコロモの海老天を汁で煮込んで、ご飯に載せられて出てきます。

見かけるたびに食べていたのだが、メニューにあげていた店はここ数年で閉店されていますな…。

かきあげ丼より豪勢で、かき揚げ丼より出汁を吸い込んだコロモを味わえます。大量の葱がしつこさを感じさせません。特にこちらの天南丼は揚げたて天ぷらを使っており、40代の胃袋にも負担が少なかったです。




松月うどん。

この松月(しょうげつ)ってのも名古屋独特の物じゃないでしょうか?

ネットにも情報が少なく、さらに松月を出すお店も少なくなっています。

海苔が松と卵が月を表しているそうな。何とも風流なネーミングである。初めて対面した松月は朧月夜ですね。

出汁は白だし。関東もんとしては溜り醤油の赤出汁のほうが合うような気がしますが、赤出汁では松を表す海苔が見えないかな!?

具は豪華絢爛、正月の食べ物って感じ。ホウレンソウにもどした椎茸、麩にほうれん草まで入っております。私のイメージとしては海苔と卵が入ったおかめって感じである。ちなみにこちらはメニューにおかめもあるので絶対試しておかなければならないですね。




提供された料理の写真を撮っていると大姉さんがレシートを持ってきてテーブルの上にひょいと置いた。

「写真に写ったかね!?」っとおちゃめな顔を見せ去っていく。

当然の如くレシートは値段の書いてあるほうが下になっている。

そうなんだよな。愛想つかしなんだよな。値段が見えるように置いていくのは、小銭を数えて飲む店か、法外な値段を取る店だけだったんだよなぁ~。なんて昔を懐かしんでみる。



ボリュームはそうなく、成人男性なら2品頼んでも問題なくいただける量。常連客は小盛のどんぶりと麺か麺の大盛りを頼んでおりました。


ご馳走様でした。

名古屋の麺類食堂、本物の名古屋飯の歴史が詰まりまくっているかどふく本店さん。

しばらく通って大姉さんに、本物の名古屋飯をご教授願いたいと思います。


訪問履歴

きしめん、中華そば@かどふく本店


かどふく本店
052-791-2025
愛知県名古屋市守山区長栄16-12

営業:11:00~16:00、17:00~19:00
定休:月

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ