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愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場でカキ・アジフライ定食カレーちょいがけ@八千代(築地場内市場)

本日(20171026木)は東京都中央区築地、築地場内市場魚河岸横丁6号館にある八千代さんにお邪魔しました。


築地には3か月ぶり、八千代さんには9か月ぶりの私。




1号館前。

寿司勢さんの暖簾が目に刺さるようです。

平日の6:30っていうとこんな感じの。




寿司大ライン以前よりはちょいと空いているのかな?




6号館前はこんな感じ。




8号館も覗こうかな?とも思ったんですが、迷っている間に入れなくなるって経験がすぐに八千代さんの暖簾をくぐらせます。




茶碗が変わったのかな?




この時期に八千代さんの暖簾をくぐるってのは目的がありまして。

解禁されてからもう1か月近くたっちゃったんですね。




10月といったらカキ。築地でフライと言ったらアジな訳で、アジ・カキフライ定食。

ご飯にカレーをちょいがけしてもらいました。




迫力のアジフライ。

フライにはソースっしょ!っと思っていたんですが、最近醤油にも目覚めてしまった。

アジがしっかりしていると、魚には醤油でしょ!って思っちゃうんですよね。醤油のほうが香ばしく感じますね。





ご飯にカレーちょいがけ。ご飯は少なめにしてもらっております。

定食のご飯にカレーをちょいとかけると大人様ランチって感じになりますね。




カキフライにカレーがあれば当然こうなる。


カキフライカレー完成。

これが食べたくて暖簾をくぐった次第であります。




口休めのおしんこもいいですな。




味噌汁に合うってのが、カレーは和食たる由縁。

三つ葉の香りがたまらないです。

パクチーブームも楽しいんですが、日本人はやっぱり三つ葉っしょ!



食べ進めて初めて見えてくるコールスローがまた旨い。


やっぱりカキフライって美味しい。築地って美味しい。と再確認させていただきました。

ごちそうさまでした。


(目次)築地市場


(目次)市場で朝ごはん


訪問履歴

カキ・アジフライ定食カレーちょいがけ@八千代
海老あたま+牡蠣@八千代

かき・アジフライ定食@八千代

かき・アジフライ定食@八千代

かきアジフライカレーがけ@八千代

かき・車海老・アジフライ@八千代

えびあたま@八千代
カツ煮@八千代

かきアジフライカレーがけ@八千代

かきアジフライ@八千代

アジ・カキフライ&チャーシューエッグ@八千代

とんかつ八千代

03-3547-6762

東京都中央区築地5-2-1 築地市場 6号館

営業:5:00~13:15

定休:日、祝、休市日(築地場内市場に準ずる)

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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

幸楽@埼玉県朝霞市溝沼

本日は埼玉県朝霞市溝沼にある幸楽さんにお邪魔しました。
こちらのお店も実に8度目の訪問。
ちなみにレポートしたのは7度目である。




雨の日の訪問。

外観写真はどうかと思ったんですが、雨宿りってのも最近しない訳で、こんな画像も悪くないかなと載せておきます。




ランチタイムちょっと前。おそらく常連さんの座る小上りの一番奥に陣取ります。




灰皿にスポーツ新聞で準備完了。

ちょいと悩んで注文を済ませます。




本日はこんな感じの昼飯となりました。

「カツ丼ください!それとラーメンもください。」っとお願いすると、奥さんがちょっと驚いた感じでオーダーを通してくれました。

店も客も齢を重ね食が細くなった方が多いのかしらん!?




カツ丼。

こちらの玉子丼は結構ハードな味付けだったので、昭和の労働者を支えた濃い目の味付けかと思ってお願いしたんですが、思いのほか優しい味付け。ご飯の量も適量でしたね。




カツを揚げる音を聞きながらちょっと待つってのも乙なもんです。

ラーメン担当の奥さんに、「もう上がるか?」なんてやりとりも、熱いものは熱いうちに、出来たてを食べさせたいってサービスの現れ。

カリッとした衣に、ふわっとした玉子、土台を支えるちょいと濃い目の割り下で煮込まれた玉ねぎ。

かつ丼ってのはこうじゃなきゃいけません。

揚げたてのカツにスクランブルエッグを載せたようなものは、かつ丼って名前を使っていただきたくないですな。

これだけ完璧なかつ丼に対峙させていただいたのならば、それなりの作法でいただくのが筋ってもの。

カツが5切れなら、6口くらいでいただく。とにかく掻き込むのがマナーである。ショートカクテルは3口、かつ丼は6口が作法ってもんです。

がつがつっと作法通りに頂かなきゃ申し訳がありません。




お新香2種類も贅沢なもんです。

淡い味の白菜が良い口休めですな。

沢庵はどんぶりを綺麗にするために使用する。




相変わらずスープの旨いラーメン。

きっとかつ丼だけお願いしたら中華スープがつくんだろうが、中華スープとラーメンのスープでは味が違うので困ってしまう。ラーメンの抜き(麺抜き)なら同じような味が出るんだろうが、そこまでの我儘は言えない通りすがりの客の私…。


かつ丼を頬張り、ラーメンをすすり、ショートカクテルと同様3分以内で胃袋に収めます。


満腹満足でササっとお店を出ます。

ご馳走様でした。



ラーメンの提灯に嘘偽りなし。

黒でおそろいのTシャツを着ているラーメン屋が苦手な私にとって最高のラーメン屋さんである。

またお願いします。


幸楽
048-461-7383

埼玉県朝霞市溝沼1-2-20
営業:11~15、17~20:30
定休:水


訪問履歴

かつ丼、ラーメン

チャーハンセット

チャーシューワンタンメン

卵丼セット

麻婆豆腐セット

チャーハンセット

焼肉定食、餃子セット

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

市場でみそラーメン@一休(浦和卸売市場、さいたま市桜区桜田)

本日(20171021土)は埼玉県さいたま市桜区桜田、浦和卸売市場にある一休さんにお邪魔しました。
気が付くと1か月ぶりの地元市場。
買い物には来ている気がするんですが、食事をするのは久しぶりらしい。
築地にしばらく行っていないなぁ~、しみじみ。




雨の浦和卸売市場。

本日午後からお仕事の為、さくっと買い物を済ませます…。



食事はどうするか、軽く悩んだんですが…、やっぱりお邪魔してしまいました。




ノンアルコールの土曜。ここはやはり炒飯かな!?とも思ったんですが、コレクター気質があるブロガーな私は、気持ち的にもネタ的にも新しいメニューをと考えたりする。




注文を済ませ、スポーツ新聞をちらり。

相撲の記事ががないといまいち気がはいりません。




本日はみそラーメンをお願いしました。この色艶だけで体が温まる気がします。

日本人は寒くなるとみそスープが飲みたくなるらしく私が店にいる間でも結構オーダーが入ってましたね。




味噌汁の美味しい中華屋さんだから絶対間違いないと注文しましたが、間違いありませんでした。

ラー油の利いたピリ辛の味噌スープ。意外にマイルドに仕上がっていました。

麺の上に載った野菜炒めはひき肉で味を出したもの。

食べ進めるごとに旨く感じますね。寒い朝には最高の朝食となります。


ちなみにこちらのお店では

タンメン:野菜塩ラーメン



野菜ラーメン:野菜醤油ラーメン


みそラーメン:野菜味噌ラーメン

と言った区分けなのかな!?

タンメンだけはひき肉ではなくスライスが入っているようですね。


ご馳走様でした。

メニューをコンプリートする日はいつになるんでしょう!?




ちなみに1か月も市場に来ないとこんなことが…。




私のお気に入りのお肉屋さんが閉店されていました…。



内臓は買えますが、いつもの鶏肉・豚肉が買えなくなってしまいました。

何と言っても原材料名にカタカナが入っていないハンバーグが買えなくなってしまったのはとてつもなく痛い…。


(目次)市場で朝ごはん


一休
048-862-4916
埼玉県さいたま市桜区桜田3-3-1

浦和卸売市場内

http://www.urawaseikashijo.co.jp/
営業:6:30~13:00(l.o)
定休:水、日、祝(浦和卸売市場に準じる)


訪問履歴

みそラーメン@一休

玉子丼頭@一休

中華丼頭@一休

炒飯@一休

炒飯@一休

納豆定食@一休

炒飯@一休

冷やし中華@一休

炒飯@一休

ニラ炒め@一休

ソース焼きそば@一休

ニラ炒め@一休

ニラ炒め、炒飯@一休

もやし炒め、炒飯@一休

もやし炒め、炒飯@一休

炒飯@一休

ワンタンメン@一休

炒飯@一休

炒飯@一休

炒飯@一休

中華丼、野菜炒め@一休

焼肉定食、野菜ラーメン@一休

野菜煮込みラーメンセット@一休

野菜ラーメン@一休

タンメン@一休

ラーメン@一休

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

(目次)食の軍師の旅(聖地巡礼)

食の軍師(原作:久住昌之、画:泉晴紀)


食の軍師が好きだ。

一人で食べ歩きをするのが好きな私はつい本郷に自分を重ね合わせてしまう。

私は食べ歩きが好きで、我儘である。人に合わせるのが苦手で、大概一人で食べ歩きをしている。一見、一人寡黙に食事をする寂しそうな中年男性なんだが、心中は賑やかに会話をしていて、その店の作法・注文の仕方、店の雰囲気・ディスプレイ・提供された料理、自分が会話に入っている訳ではないんだが店員や常連さんの会話に聞き耳を立て、内面ではそれらと面白おかしく会話し、ナルシスティックに自分の立ち振る舞いに陶酔している。本郷が想像の軍師に操られ、仮想の敵力石に負ける姿は、一人食べ歩きをする中年男性の身上そのままなのである。

もっともそれが孤独のグルメなんだろうが、井之頭五郎はかっこよすぎて感情移入の度合いが異なってしまう…。なんと言っても五郎さんは下戸ですから…。

本郷が力石の洗練された振る舞いやオーダーに憧れるように、私も原作者久住昌之に憧れているんだと思う。本郷がつい自分に負けてべろんべろんになる所も同病相憐れむ…、ってな感じで愛着を感じているのかもしれない。

本を読み進めていると自分も訪れたことのあるお店がちょくちょく出てくる。訪れたことがある店なら「さあ、陣をひいてみよ!」っと読み始め、「そうきたか本郷!」、「さすが力石!」などと対話的に楽しみ、未訪問の店なら本郷・力石を参考に自分なりの絵図を書いたりする。

なにより私はコレクター気質があり、ついコンプリートを目指してしまう。

当然ながら「巡礼しようかしらん!?」なんて言葉が頭に浮かび…。


コンプリートをするために記し始めてしまった……。



食の軍師 1巻


食の軍師 2巻

食の軍師 3巻

松茸の名城

新宿駅の名城(ビア&カフェBERG、東京都新宿区新宿)

森下の名城(魚三酒場、東京都江東区常盤)

浅草の名城(神谷バー、東京都台東区浅草)公式HP

銀座の名城(銀座ライオン、東京都中央区銀座)公式HP

蕎麦の名城(並木藪蕎麦、東京都台東区雷門)

豆腐の名城(笹乃雪、東京都台東区根岸)公式HP

鰻の名城(尾花、東京都荒川区南千住)

洋食の名城(たいめいけん、東京都中央区日本橋)公式HP

カレーの名城(デリー、東京都文京区湯島)公式HP

うどんの名城(大助うどん、東京都練馬区西大泉)

天丼の名城(いもや、東京都千代田区神田神保町)

酒の名城(まるます家、東京都北区赤羽)


食の軍師 4巻


食の軍師 5巻


食の軍師 6


まだ自分のブログさえ整理できていないというのに…。

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大助うどん(満寿屋)@東京都練馬区西大泉

本日は東京都練馬区西大泉にある満寿屋さんにお邪魔しました。
屋号は満寿屋さんですが"大助うどん"で通っております。



前回訪れてからもう1年経つんですなぁ。

年を取ると時間が過ぎるのが早く感じていけません。



そんな年よりじみた感慨を吹き飛ばす暖簾。

味わい深いものです。





さて本日訪問したのは確かめたいことがあってのことです。




新手のユルキャラを一目見たいと思ってきたんですね。

食の軍師 3 うどんの名城




こちらのメニューは中盛りと大盛りの2種類。

つけ汁は温かく、麺が冷たいのを”もり”、温かいのを”あつもり”と称しています。




12時前の店内。

まだ相席にはなっておりませんでしたが、テーブルはすべて埋まっておりました。

そのテーブルを埋める方々すべて作業服!日本の高度経済成長を作った男衆の胃袋を支えてきたお店なんでしょうね。




着席するとお姉さんがお水を持ってきてくれます。

食券を見せ、もり(冷たいうどん)かあつもり(茹で上げうどん)かだけ伝え雑誌などをちら見します。




そしてこちらが練馬のユルキャラタヌキのキツネ入りである。

画像ではいまいち迫力が伝わりませんが、ユルキャラと言うには量が多すぎです。

前回訪問時は麺少な目でお願いしたのを忘れていました。




普通の3玉分くらいはあるんじゃないかと思われる量で、正直な感想は「食べきれるかぁ~!?」でした。




軍師の兵法に則って馬鹿でかい七味を大量に振ります。




一見タヌキはどこだ!?っと思われるつけ汁。

すっきりした味わいなんですが…。




隠れキャラも大量に入っています。

やっぱりうどんにはほうれん草が入ってなきゃいけません。




さらに食べ進めていくとタヌキが飛び出てきます。

最初はすっきりとした汁なんですが、食べるにつれ隠れていたタヌキの油がなじみコクが出てきて、一椀なのに前菜にメインディッシュを網羅したよう。

大量のうどんも、七味で味変、汁で味変と変化があってきれいさっぱりといただきました。


ご馳走様でした。


っが、次回は麺少な目でお願いしたいと思います…。



食の軍師の足跡を辿ってみようかと思う今日このごろである。


訪問履歴

キツネのタヌキ入り

肉うどん、熱もり


大助うどん(満寿屋)
03-3922-3028
東京都練馬区西大泉3-27-23
営業:10:30~16:00
定休:日

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

大野家@埼玉県さいたま市南区沼影

本日は埼玉県さいたま市南区沼影にある大野家さんにお邪魔しました。


定型文

現在ブログの整理をしております。

なぜか公開せずに眠っていたエントリーを呼び起こしていたりしますので、ご注意ください。

取り扱っている題材が題材だけに、もしかしたら存在しないものも…。

訪問の際はご確認ください。



さいたま市には

浦和~、南浦和~、北浦和~、東~浦和~、西浦和~、武蔵~浦和~、中浦和~、浦和は7つの駅があるっ♪っと歌われた浦和駅であるが、2017年現在は浦和美園駅があり、現在8つある。

そのややこしい浦和駅ですが、西浦和から武蔵浦和に続く道を田島通りと言いまして、西浦和と南浦和の真ん中くらいにあるのが、このホーライ大野家さんである。

上記も定型文になっておりますな…。




関東風暖簾がいいですな。




店内こんな感じ。

蕎麦屋、定食屋と区別するなら、アジフライ定食があるかないかが一つの区切りになっている気がする私。




とりあえず熱燗に枝豆。




肉じゃがも追加いたしました。




関東で味噌田楽と言ったらコンニャクのおでん。

こちらの店はメニューに味噌田楽とあり、おでんはないんですが、おそらく「おでん頂戴!」っと言えば、こちらの味噌田楽が出てくると思います。

赤みそ文化の名古屋出身のおくさんは大変驚いておりました。

ちなみに関東もんの私も初めて愛知のセブンイレブンでおでんを買ったら、「味噌つけますか?」っと言われ大変困惑した覚えがある。




子供にもりと生姜焼き丼セット。




まあ所謂一般的な蕎麦ですな。

癖がなく子供が食べる食べる。




生姜焼き丼はキャベツにマヨネーズ!?

ちょいと愛知県テイストですね。

食欲をそそることは間違いないんですが。




〆にラーメン。

具はかまぼこチャーシューゆで卵にさやいんげん。




蕎麦屋のラーメンってなぜにうまいんでしょうね。

シンプルながらも味わいがあります。


ご馳走様でした。



以下メニューとなります。




大野家
048-863-0932
埼玉県さいたま市南区沼影1-29-1
営業
定休

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

お多幸浦和店@埼玉県さいたま市浦和区仲町

本日は、埼玉県さいたま市浦和区仲町にあるお多幸浦和店にお邪魔しました。


浦和~、南浦和~、北浦和~、東~浦和~、西浦和~、武蔵~浦和~、中浦和~、浦和は7つの駅があるっ♪っと歌われた浦和駅であるが、2017年現在は浦和美園駅があり、現在8つある。

っと、前回のぎんねこさんのエントリーに続いて浦和のお店連投である。




結局何もない埼玉で、何かあるのは現浦和区なんですよね。

聖地巡礼でもなく、RLRってのもどうかと思いますが、とりあえず忘備録のために。




本日はお昼時にお邪魔しました。

浦和駅前でこの値段ってのは素晴らしいですね。




お多幸って言えばおでんなんですが、一品料理も充実していて、晩酌にもいいんですよね。




ランチタイムに女房子供を連れて行ってしまいましたが、威勢のいいお姉さんは笑顔で迎え入れてくれます。




なにも子連れでランチ戦争に参加しなくてもいいのにとお思いでしょうが、豆腐茶飯定食はランチでしかやってないんですよね。

焼き魚は赤魚。刺身はマグロに、タイに、カンパチだったかな!?丼物は漬けマグロ。



ランチタイムはおでん種も絞られています。


人間ドッグ帰りだったので、バリュウムを洗い流すためビールをいただいたんですが…。

慌てていたらしく画像がない…。





私は当然豆腐茶飯定食。

母親が白米至上主義だったので、実家ではおでんの時も白米だったのだが、おでんと言ったら茶飯ですよね。関東の方は「おでんはおかずにならない。」って方が多いのが、茶飯がつく理由なんですかね!?

私の小さいころ(40年くらい前)は、おでんは駄菓子屋さんの一角にあり、おやつの部類でしたね。夕飯のおかずだか、親父のおつまみだったのか、定かではないですが、鍋をもって買いに行った覚えもありますね。

多分に漏れず、私もおでんはおかずにならないタイプでして、おでんはおでんで食べて、ご飯は味噌汁と香の物で食べていた覚えがあります。

もっとも次の日あたりはアツ飯に玉子をのっけて、つゆをぶっかけ、かきこんだりしていたんですがね。




そしてそのぶっかけ飯の際たるものが、とうめしである。

汁の沁みこんだ豆腐を茶飯の上に乗っけるなんて!何たる不作法!!

さらにかき混ぜたり、おでんの汁をかけるなんて、マナーとして認められません!!


っが、これがまた旨い!!!

汁の沁みた豆腐とご飯って美味しいんですよね。

今は無き、築地場内のかとうのとうめしが脳裏をよぎります。

あのころはお多幸の真似をしてたんだよなぁ~。しみじみ。

市場で地金目鯛煮付け定食@かとう(築地場内市場)


1歳児と奪い合いむさぼります。




こちらお多幸さんは、おでんだけではなく一品料理も美味しい訳でして。

サワラの粕漬けも美味しい。

やはり飯にはおかずが必要である。




さらに小鉢がついて。




香の物はもうちょっとあったほうがいいかな!?お新香を追加しようかなと悩んでしまいました。




そして飯には味噌汁が無ければいけません。

ちなみに具は水菜に油揚げに豆腐だった。

豆腐ってのは本当に美味しいですな!




奥さんは刺身定食。

子供とシェアするためにご飯は無料の大盛り。




おでんは単品注文します。

私は食べないが、奥さんが好きなこんにゃくが上品ですね。

豆腐をご飯に乗っけて売っている店とは思えない上品さがありますね!?


今は無き佃権さんを思い出して、またしみじみしたりします。

市場のおでん@佃権




おでんと言えば熱燗ですよ!



大根がめちゃめちゃ旨くて追加注文したんですが、見るからに煮込み方が違いますね。

好みの問題なんでしょうが、私なべ底大根が好きですね。

なべ底大根が好きで、天つまが好きで、とうめしが好きで…、私はつゆを楽しめればいいのかもしれませんね。

ごちそうさまでした。


お多幸 浦和店
048-831-7757
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-5-1
営業:11:30~14:00,17:00~24:00
定休:無

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ぎんねこ@埼玉県さいたま市浦和区仲町

本日は埼玉県さいたま市浦和区仲町にあるぎんねこさんにお邪魔しました。


浦和~、南浦和~、北浦和~、東~浦和~、西浦和~、武蔵~浦和~、中浦和~、浦和は7つの駅があるっ♪っと歌われた浦和駅であるが、2017年現在は浦和美園駅があり、現在8つある。


もっとも浦和といえば、元浦和市のことであって、県庁所在地・教育都市のここのことである。




そんな浦和にあるぎんねこさん。

二回目の訪問になります。




前回訪問時に絶対カツカレーの頭で一杯行きたいと思ってしまったので、本日は運転手(奥さん)連れでお邪魔することに。

子供もいるのでランチタイムは外し11時30分って所です。




とりあえずビールをお願いして、お姉さんに注文。

「カツカレーのごはん無しってのはできるかね?」

「ちょっと待っててくださいね。」っと厨房に声をかけ、「大丈夫です。」っとややこしい注文を受けていただけました。




待つこともなく登場。

ルーを一口、ビールで流し込む。

あれっ!?前回より美味しい気がする。

ブレがある店なのかな!?

これは複数訪問しなければなりませんね。




揚げ置きのカツにあっつあつのカレー。

カツの厚さが絶妙ですね。

カツカレーと言わず、カツにカレーソースにかけた一品って感じです。

ビールが進みますな。




奥さんに鍋焼きうどん。

かなり豪華な具ですなぁ。

ナルトに麩が素敵なんですが、愛知県民の奥さんは、何の感慨もなかった模様。




私の〆はラーメン。

チャーシューにナルト、技のしてあるシナチクに海苔に”ほうれん草”。

これこそ昭和の時代、店屋物として取ったラーメンである。




ゆで加減は上々。

私は少し柔めのほうがよかったかな!?って思うほどでした。

結構な脂で、あっちっちのはふはふでいただきました。



熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに、当たり前のことが当たり前に行われているお店。残しておきたいものである。


ご馳走様でした。


訪問履歴

冷やしタヌキ小カレーセット


ぎんねこ
048-822-4751 
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-13-17
営業:10:30〜14:00
定休:土日

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

市場でコーヒー、アイスティー、トースト@カフェ食堂みどり(足立市場場外)

本日(20171007土)は東京都足立区千住橋戸町、足立市場場外!?にあるカフェ食堂みどりさんにお邪魔しました。




千住の魚河岸、足立市場で食事を済ませ、コーヒーでもとカフェ食堂みどりさんに向かいます。




なにせ千住の”穴場”ですから!!っとポップを眺めると…。




なにぃ~、名物のゆで豚が無くなったぁ~!?

しかもすでに半年も前…。

一年もご無沙汰していた私に言う資格はないんですが…、「切ないです。」




日替わりランチは中止、ゆで豚やめました…。

飲食店がメニューを絞るってことは…。




幸せの階段を家族で登り、店内こんな感じ。

メニューを絞ったとはいえ充実のラインナップ。

もともとメニューの多い店だったんですよね。




テーブルを陣取るとお姉さんがお水におしぼりを持ってきてくれます。

子供用に取り分け用のお椀、さらにウエットティッシュまで出してくれました。




大人にはほろ苦いコーヒー。

やはり大人には社交場がなければならない。市場には喫茶店がなければいけないと再確認するコーヒーである。




子供にはアイスティー。

ガムシロップが泣かせますなぁ~。



 

コーヒーにはつまみが無いといまいち進まない愛知県みんな奥さんのためにトーストをあつらえました。

この切り方はおつまみ用に気を利かせてくれたんじゃないかな!?

このサービスが市場の社交場、大人の喫茶店の証ですよ!

絶対市場に喫茶店は無ければいけません。


ご馳走様でした。


(目次)市場で朝ごはん


東京都中央卸売市場飲食店一覧



訪問履歴

ハムエッグ定食、まぐろブツ@カフェ食堂みどり

モーニング@カフェ食堂みどり

ゆで豚とまぐろブツ定食@カフェ食堂みどり


カフェ食堂みどり
03-3882-7996
東京都足立区千住橋戸町61 2F
営業:5:00~14:00
定休:日、祝



子連れの市場を満喫いたしました。

近いうちに!?また来ます。

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

市場で玉子ぞうに@たけうち(足立市場)

本日(20171007土)は東京都足立区千住橋戸町、足立市場食堂街にあるたけうちさんにお邪魔しました。




しいはし食堂を後にしまして、家族を放置…。

お父さん一人でシメに向かいます。




足立市場名物ねぎまそばのたけうちさん。




店の前にはねぎまそばのサンプルまで置いてある押しっぷり。




当然メニューの一番上にネギマそばが控えておりますが…。





っと言う力石選手に従い、本日は玉子雑煮をお願いします。

食の軍師 6 P129





市場の上りは早いもので、12:00過ぎれば店内も疎ら。

「玉子雑煮には餅は何個入ってるんですか?」っと伺うと、「お好みですね。」と返される。

これが今の食堂にないところですよね。

好きなものを好きなだけ食べられるって幸せです。

もっとも私"餅一つで"お願いしたんですが…。




スポーツ新聞を取りまして着席。

お茶が熱いのもノスタルジック食堂の証。
灰皿もあります。

地方出身の市場関係者と東京出身の親方の話に聞き耳を立てしばし待ちます。





玉子雑煮。

アッツアツです。

出汁のいい香りにアクセントをつける三つ葉。

パクチーブームの世の中ですが、和食には三つ葉ですなぁ。

雑煮は地方色があって楽しいなぁ~。




玉子ぞうにたる所以の玉子。

アッツアツなのでカメラが曇る曇る。




半熟ですな。

透明な出汁を濁すのは最後の最後が良かったかな!?

初めのうちに崩してしまうのはもったいない気がしました。

力石選手の一押しは玉子ぞうに、食の軍師はネギマそば、私の一押しは冷やしたぬきかラーメンでしょうね。


冷やしたぬき@たけうち


次回は食べ方も考えていただきたいと思います。

ご馳走様でした。



さてとりあえず千住の魚河岸、足立市場場内を後にしたいと思います。

訪問履歴

しいはし食堂
03-3879-2806
営業:5:30~13:30
定休:日・祝・水曜(足立市場に準じる)
東京都足立区千住橋戸町50 足立市場内

たけうち

03-3879-2817

東京都足立区千住橋戸町50(足立市場内)

営業:

定休:

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ