愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
モスバーガー(朝モス)@三重県松阪市川井町字深見
本日は三重県松阪市川井町字深見にあるモスバーガー松阪パワーセンター店にお邪魔しました。

厄払いの旅のパート3です。

昨日は松坂牛を食べたもので、本日は地味にノスタルジック食堂の朝ごはんでも食べようかと食べログ検索。
朝からやってるお店は…。





こちら!たつ食堂。
狙い通りのお店である。
っが、暖簾が出ていない。
確か市場から帰って来た時はやってたはずなのに…。





が~ん!
30分遅かった…。
また松坂を訪れる理由が出来た。





気を取り直してこちら。






一時期ネットを騒がせた朝ライスバーガーですよ♪
モスバーガー(朝モス)@春日井市如意申町






しかも進化しております。
卵かけご飯にインスパイアされた卵ライスバーガーだけではなく、鯖味噌に彩り野菜のきんぴらまで新発売!?なのだ!
気にはなっていたのだが、なかなか訪れる機会がなく、たつ食堂に振られたのをいい機会に伺いました。






奥さんのファストフードでは、まともな朝ごはん。





私のちょっと不思議な朝ごはん。





豚汁うまくなってる気がする。





具もたくさん入っています。







彩り野菜のきんぴら。
たくさんの種類の野菜が甘辛く炒められています。まあそれがきんぴらなのだが…。
意外とイケます。





そして鯖味噌ライスバーガー。






結構甘いみそですが、美味しい鯖味噌です。っが、見た目と違和感にやられてしまう感じです…。

期間限定メニューみたいなので、興味のある方はお早めに。
http://www.mos.co.jp/menu/category/?c_id=26







モスは一体どこに向かっているんだろう!?
 
 
 
他のファストフードとは一線を画すモスバーガー。
もっともファストフードとは言わせないつもりなんでしょう。
黒船チェーンに負けず頑張ってほしい物である。
 
 
モスバーガー 松阪パワーセンター店
0598-22-2333
三重県松阪市川井町字深見668
午前7:00~午後11:00
※当店では午前9:00まで朝専用メニューのみの販売となります。
詳しくは店舗までご連絡ください。

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松阪海津本店@三重県松阪市市場庄町
本日は三重県松阪市市場庄町にある松阪海津本店にお邪魔しました。
 
お伊勢さんで厄払いの旅part2ですね。
厄年は数えでやるので誕生日ってあまり意味はないのですが、節分がその名のとおり節目らしく、節分を過ぎてから厄払いをするのが習わしらしいですね。
そして奥さんの誕生日も2月なので誕生日祝いも兼ねている訳です。
 
 
とりあえずまだまだ松阪散策中です。
 
 
松阪って言えば松阪牛。
 
 
 
 
 
 
 

有名な牛銀本店。
 
 


 

こちらは和田金。
 
 


 

そして本日お世話になる海津さんである。
 
 


 

料亭ですよ!料亭!
松阪牛がうまいかまずいかって前にこんな料亭で食事をし慣れていないってのが問題ですな。


 

中に入ればこんな感じ。
 
 


 

松阪牛の定義は、黒毛和種の未経産雌牛で、松阪牛個体識別管理システムに登録している牛だそうだ。
これがその証拠なのかな!?
 
 
 


 

お部屋から中庭が見えて。
 
 


 

床の間には梅の花。
 
 


 

炭火がすでに炊いてあります。
 
 
 


 

メニューはシンプル。
肉料理しかありません。
 
 


 

野菜が出て。
 
 


 

お肉♪
 
 


 

タレを付けて炭火にあげる。
当然仲居さんが全てやってくれる。
煙が出る前にあげるそうである。
 


 

肉アップ。
 

 

これは美味しい。
正直A5等級の肉ってのは市場通いをしている私にとって、特別なものではないので、あまり期待していなかった。
しかも、正直あまり手の込んでいなそうなタレに焼き方だったし…。
 
っが、美味い。
しつこくない油ってのはこういうものか!って感じである。
肉の中心部の油が温まる程度焼いてそのまま口に入れる。
この肉を食べるためだけに松阪来るってのも悪くは無い気がする。
 
レアレアの肉を2歳児が2枚も食いやりがりました…

 

やはり日本酒が合いますね。
 
 


 

そしてすき焼き。
 
 


 

砂糖に醤油。
味付けが本当にシンプルですね。
 
 


 

お肉は一人前で2枚…。
 
 


 

仲居さんがやってくれます。
鍋に肉をのせ、砂糖をかけて、醤油をかける。
 


 

まずは何もつけずにパクっ。
 
 


 

野菜も入れて。
とき卵を付けてパク。
 
 
正直こちらは、いわゆる高い肉でした。
油の旨みだけで、肉の旨みって感じではないですね。
さらに砂糖が強いので一度食べれば十分かな!?
 
なにせ関東物は、砂糖をかけて焼いているビジュアルにやられてしまうのである…。
 
次回は塩すき焼きを試してみたい。
 


 

ご飯が美味しいのも老舗、高級な感じである。

 

 

お値段はこんな感じ。
お部屋で仲居さんが付いて、この料理なら、かなりお値打ちな気がします。
 

松阪 海津 本店
0598-56-3000
三重県松阪市市場庄町1340
 

 
一八本店@名古屋市中区栄
yahoo!blogのナイスって機能が理解できて押しまくってます。
ブログを初めて1年近くたつというのに…。
今まで押してくれてた方々ありがとうございます。
使い方が分からないので無視してました…。




本日は名古屋市中区栄にある一八本店にお邪魔しました。

実は日差しも春めいて来た為、寒い時期に美味しい名古屋ノスタルジック系味噌ラーメン調査を今シーズン最後にしようと考えていたのだが、前述の喫茶ナンテンは番外編になってしまったので、何処かいい店で締めくくりたいなと思っていたら、こんな記事にぶつかった。

「みそラーメン。見た目ほど濃くはないスープはカレー味」

ちなみに昨日(2014年2月27日)の深夜のことである。
そして本日(2014年2月27日)の13時に一八本店さんに伺った。
前回のナンテンさんのこともあり、ストーカーチックなので、次回気になる記事を見つけてもやめておこう。
たぶん自分を止められると思う…。


さて、名古屋に一八本店は2つあり、一つは中区橘にあり、一つはこちら中区栄にある。
橘の一八本店と栄の一八本店は無関係ってことは暖簾が物語っている。
両店とも老舗であることから、長い歴史の中にはいろいろあったのだろうと推測される。

山本屋本店と山本屋総本家、鯱乃家と若鯱家、角千などなど、愛知県のうどん屋には悲しい話が多い気がする。まあそれだけ以前は麺類食堂がしのぎを削っていたのだろうと思いをはせてしまうのだが…。







そして本日は栄にある一八本店。
名古屋の繁華街栄からちょっと外れる程度なのに、こんな佇まいの店が残っていたなんて不思議である。





橘の暖簾と見比べてみてください。






店内こんな感じ。






テーブルに灰皿はマストアイテムである。
これが昭和の香り。






メニューは豊富である。
値段もものすごいお値打ちである。
うどん300円はこの立地条件では破格だと思う。





そして本日はこちらである。





みそラーメン750円。
運ばれて来た時にカレーのにおいがプンとする。





中華そばを食べてないのでいまいちわからないが、スープはおそらくうどん出汁。スパイスに出汁が負けているのでいまいちわからない。
返しがみそとカレー粉なのかな!?結構甘めである。
具は、ネギ、もやし、人参、玉ねぎ、ぶた肉の細切り。
麺はゆで方も、味も一般的な製麺所の物。
ボリュームは少ない感じでした。

名古屋ノスタルジックみそラーメンはみりんの甘さに野菜の甘さが加わり、かなり甘いものになっていることが多いので、カレー粉を入れるのもありかな!?


っが、私はこの記事で知って、これを楽しみに来たから良いのだが、初めてこの店に入り、味噌ラーメンを注文してこのカレー味のラーメンが出てきて、みなさん納得されるのでしょうか!?
それとも私の知らない世界が名古屋のノスタルジックな麺類食堂にはあるのでしょうか!?

今季の名古屋ノスタルジック系みそラーメン調査は完全な敗北である。
全く先が見えなくなってしまいました。
また肌寒くなりみそラーメンが恋しくなったら、調査開始をしたいと思っております。
情報はお待ちしております。


番外編
みそラーメン(喫茶ナンテン@名古屋市西区則武新町)




そして老舗の名古屋の麺類食堂に来たら食べなければならないのは
「なごや名物きしめん」である。





名古屋クリムゾンと言われるほど色の濃くない汁。
スープがわりにごくごく行けるような汁。決して悪くない。
具は名古屋カマボコに下味は付いていない揚げ、ほうれん草に花かつお。きしめんのベーシックな具である。





麺は湯通ししたものだな。
きしめんらしくて悪くない。


麺に汁は橘にある一八と対照的な感じである。
やはり悲しい話がありそうな両店である。



一八本店
052-241-4783
愛知県名古屋市中区栄3-19-1
堀口酒店@三重県松阪市日野町
本日は三重県松阪市日野町にある堀口酒店さんにお邪魔しました。
 
奥さんが本厄、私は後厄と、家族揃って厄年が続く我が家…。
お伊勢さんで厄払いってことで、まず松坂牛を食べに松坂にやってまいりました。
意外と早くホテルについてしまったので、家族とともに松坂散策です。
 
 
 

そして吸い寄せられたのはこちら。
 
 
 


 

立ち飲み!?量り売り!?門打ち!?があるではないか!!
 
 


 

女房、子供を車において一人で店内に。
背の低いカウンターがぐるりと店内を取り巻いている。
 


 

ビールケースにダンボールを張った椅子。
立ち飲みじゃなくて座りのみなのでカウンターが低いんですな!?
 


 

酒店なのでお酒の種類は豊富みたいですね。
 
 


 

ワンカップも各種取り揃えております。
 
 


 

つまみは缶詰に乾き物、カップラーメン。
ハムや豆腐などの簡単なつまみもあります。
 
 


 

っが、女房子供が車で待っているので、ちっちゃいビールに柿の種にしておく。
 
写真をパチパチとっていると。
隣でカップ焼きそばで焼酎を煽っているダンディーな紳士が声をかけてくれる。
 
「こーゆー店は珍しい!?」
「珍しいです。」
「昔は酒屋がやってる店も多かったんだけどね。」
「いやぁ~、私愛知県から来てるんですよ。」
「あっ、私も愛知県ですよ。昔は駅裏にはいくつもこんな店あったんだけどね。」
「私もともと埼玉県ですが、愛知県に来てから10年で駅周辺もだいぶかわりましたね。」
 
なんて、話が弾む弾む!
 
っが、女房子供が…。
 


 

後ろ髪引かれながら、本日はこれまで!
またお会いできるといいですね。
今度は愛知県で!

 
 
堀口酒店
0598-21-0165
三重県松阪市日野町11
 
知多屋@名古屋市西区牛島町
本日(2014年2月26日(火))は愛知県名古屋市西区牛島町にある知多屋さんにお邪魔しました。






暖簾が出てない。




あれ!?張り紙!?



なんと!

ノスタルジック食堂を食べ歩いているとよくあることですが、体調を崩されていないか心配です。

訪問履歴
中華そば&木の葉丼



知多屋
052-541-0701
愛知県名古屋市西区牛島町2-17

喫茶ナンテン@名古屋市西区則武新町
本日は名古屋市西区則武新町にある喫茶ナンテンさんにお邪魔しました。

実は日差しも春めいて来た為、寒い時期に美味しい名古屋ノスタルジック系味噌ラーメン調査を今シーズン最後にしようと、知多屋に向かいました。
知多屋さんの味噌中華もデフォルトで餅が入っているってのは前回訪問の際に確認していたのだ。

っが、店の戸に「しばらく休みます。」の張り紙があり、しばし呆然…。
まあノスタルジック食堂を食べ歩くとよくあることである。
体調を崩されていないか心配ではある。

気を取り直して食べログ検索。
最近の食べログアプリはかなりいい出来になっていて、行った、行きたいが登録でき、それを地図上に示せるのだから素晴らしい。

近くに行きたかった店はないかしらん!?っと検索すると1軒ヒットした。

実はこちら、以前から楽しく拝見させていただいているブログに「本場の味、みそラーメン」の張り紙が写っていたので気になって登録しておいたものである。
本場の味、みそラーメンの張り紙自体は不思議ではないのですが、それが喫茶店のメニューだったので興味を持ったのである。
ブログに掲載されたのは昨日だったか!?面白いので伺うことに決めました。









ってな訳で、やってきました喫茶ナンテン。





店内こんな感じ。
間口では想像もつかないくらい広い店内。
店に入ってすぐに厨房。奥にテーブルがいくつか、ゲーム機などもある。






こういった喫茶店には灰皿はマストですな!







そしてこちらが私のハートを射止めたメニュー。
あくまでも喫茶店です。






当然みそラーメン(580円)を注文。ご飯はどうしますか!?と喫茶店らしからぬ質問を受ける。







ゆで卵、厚切のハム、わかめ、キャベツ、玉ねぎ、人参、ネギ。
麺もスープも家庭用な感じ。
色がすでに愛知のみそラーメンって感じがしない…。

実はこのあたり住所でもわかる通りノリタケチャイナで世界的に有名なノリタケの本社がある地区なんですね。大規模な工場で働く大勢の職工さんの胃袋を満たすために、喫茶店でもいろいろな食事を出していたんでしょうね。
このあたりには昔ながらの雰囲気の良いお店が数多くあるのもうなずける話です。


こちらのみそラーメンは味よりも雰囲気を味わっていただきたい一品でした。


まだまだ先が見えない愛知県ノスタルジック系味噌ラーメンの旅。
そろそろ今冬はおしまいにしようかと考えていますが、情報お待ちしております。


番外編
みそラーメン(喫茶ナンテン@名古屋市西区則武新町)







駐車場も完備されています。
そしてここにもみそラーメンの張り紙。一押しなんでしょうか!?


ナンテン
052-561-4760
愛知県名古屋市西区則武新町2-21-18
伏見屋@名古屋市熱田区神宮前
本日は名古屋市熱田区神宮前にある伏見屋さんにお邪魔しました。
 
 
 
 
 

レトロな神宮前商店街。
商店街って聞くともうノスタルジック食堂好きはいてもたってもいられず、奥さんと子供を引き連れて散策を始めてしまいました。
 
 


 

こちらも御多分に漏れずシャッター商店街。
 
 


 

「ものかき」こんな商売が成り立っていた時代があったんだなと、スマートフォン片手に考えてしまう。
 
 


 

なぜか並びで同じような店をやっているこちら。
 
 


 

本日は伏見屋さんにお邪魔します。
 
 


 

ディスプレイも、コストパフォーマンスも素敵。
 
 
 


 

メニューはこんな感じ。
 
 
 
 



店内こんな感じ。
 
 


 

テーブルの上もシンプルですね。
お好み焼きを頼むと、マヨネーズやら青のりやら入った小物入れを渡される模様。
 
 


 

本日はイカやきそば。
 
 


 

昔ながらの薄味で、テーブルの上のソースで自分なりのアレンジをするタイプ。
青のりがないのがちょっとさみしいかな!?お好み焼きセットには青のりも入っていたようだったけど!?
 
B級グルメって言葉より、子供のおやつって方がしっくりくる感じ。
まあそんなこと言えるのも、そんな年だからなんでしょうけどね。
 
 


 

まったりとした時間が流れていますね。
できれば一杯引っ掛けたいところですが、次の予定もあるもので、本日は味見だけで終わりです。
 
 


 

3人で1人前しか頼んでいない嫌な客なのに、子供に手を振ってくれる優しいお母さんがまたこの店の味である。
 
 
 
伏見屋
052-681-3122
愛知県名古屋市熱田区神宮前3-2-6
 
喜与女茶寮@名古屋市熱田区神宮
本日は名古屋市熱田区神宮にある喜与女茶寮にお邪魔しました。
きよめ餅総本家
http://www.kiyome.net/



前述(宮きしめん神宮店@名古屋市熱田区神宮(熱田神宮境内))
「熱田神宮と言えば熱田神宮といったらきよめ餅宮きしめん」のきよめ餅の方です。





熱田神宮の東門を出て、神宮前駅に向かうとこんな建物が見えてきます。
ビルの設計がすでに今時ではないのが分かります。






そしてお目当てはこちら。
和菓子の販売もしておりますがっ!






奥にはこんな喫茶店があります。
日本庭園を意識したようなきれいな店内ですがっ!






灰皿が完備された昔ながらの喫茶店です。






名物のきよめ餅や和菓子があり、お抹茶を出してくれる高級そうなお茶屋さんかと思いきやっ!






軽食!?はもちろん、ランチタイムはハンバーグ定食や日替わり定食まである愛知県の純喫茶である。







本日は抹茶セット520円。







彩りも焼印のつくしも春らしくていいですな!






きよめ抹茶セット500円。






きよめ餅。
羽二重餅でこしあんをくるんだもの。ふんわりしたお餅にさらっとした後味のこしあんが、軽い感じがしてうまい!

きよめ餅総本家HPによると

「天明五年頃(江戸中期)、きよめ茶屋が設けられ、参詣の人々はここでお茶を頂いて疲れを休め、姿を正して神前にぬかずくのを習わしとしました。」
なるほど、私が参拝の前にきしめんを食べるのも悪くはないんだな!?これで一安心である。




宮きしめんに続いていたのでお茶碗が気になったりします。
ちなみに愛知県の喫茶店は飲食どちらに係らず、最後にお茶を出してくれる店が多くあります。






東門から出てすぐのこちらのお店とは違いますのでお気をつけください。




喜与女茶寮
052-671-4373
愛知県名古屋市熱田区神宮3町目4-12
8:30~19:00
月曜定休
宮きしめん神宮店@名古屋市熱田区神宮(熱田神宮境内)
本日は名古屋市熱田区神宮にある、宮きしめん神宮店にお邪魔しました。
宮きしめん神宮店
 
 
愛知県に来てはや10年ですが、本日初めて熱田神宮にきました。
熱田神宮といえば、三種の神器ゆかりの伝統ある神社でございます。
私一応神徒なものですから、一度とは言わず、何度も訪れなければと思っておりました。
 
熱田神宮
 
 
 
 
 

やはり見事な鳥居ですな。
頭を下げて鳥居をくぐると、なんとはなしに聖域に入った気がします。
 


 

っが、やはり気になるのはこんな看板。
熱田神宮といったらきよめ餅宮きしめん。なんと言っても伊勢神宮の宮をもらった宮きしめんである。
この計らいを無視してはいけないってことで、とりあえず横道にそれます。

 


 

さっそく店内!?へ。
オープンテラスのお店。かなりの盛況ぶり。やはり寒いと温かいもので体を温めたくなるのは人間の心情である。

 


 

メニューはこんな感じ。
意外とたくさんあるな!!
並びながら本日の昼飯を考える。

 


 

厨房もかなりオープンに見渡せます。
なんか駅そばみたいな感じですな。
 


 

宮きしめん600円。
こちら、いわゆる一般のイメージ通りのきしめん。
汁は溜まり醤油に鰹出し。
具はかまぼこ、ほうれん草、揚げ、椎茸、ネギに花かつおどっさり。
 
 
 


 

麺は意外と細くて太い。
具と汁と麺のバランスがよく、雰囲気も相まって美味しい!
 
うちの奥さん(愛知県民)曰く、ベーシックなきしめんだそうである。
 
 


 

白えびかき揚げきしめん750円。
そしてこちらは白だし。
白醤油に鰹出しである。
聞きかじりで申し訳ありませんが、本来きしめんはこちらが正統なものって話もあるとかないとか…。
なにせ白醤油発祥の地なものですから、そんな気もします。
しの田うどんは白だしですしね。

 


 

富山の名物だったか!?白醤油と白つながりの白えびの書き揚げ、ほうれん草、ネギ。
汁が透明感があり上品に見える。味もしっかりしているし、こちらも悪くない。
 


 

こんな茶碗がまたいい味を出していると思う。
また参拝するときはお邪魔したいお店である。

 
 
宮きしめん神宮店
http://www.miyakishimen.co.jp/04_shop/index.html#atsuzingu
052-682-6340
住所 名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号(熱田神宮境内)
営業時間 9:00~17:00
定休日 年中無休

浅田屋@名古屋市西区那古野
本日は名古屋市西区那古野にある浅田屋さんにお邪魔しました。
 
 
 

名古屋駅からほど近いこちらですが、名古屋駅の高層ビル群に近いとは思えない昭和な雰囲気が相変わらず素晴らしいと思う。
 
 
 
 

暖簾も素晴らしいですね。
 


 

そしてサッポロ味噌中華の看板。
 
 



店内のメニューでは味噌中華630円、味噌ラーメン630円両方の表記があります。
おそらく同じものだと思い味噌中華でお願いしました。
この日はyahoo!のトップページで、こちらの記事が【スポット】めちゃくちゃ具だくさん「みそ中華」 北区紹介された日だったためか!?「今日は味噌中華の注文が多いね!」なんて声が厨房から聞こえる。
 
 
 


 

そしてこちらが浅田屋の味噌ラーメン!?味噌中華!?サッポロ味噌中華!?
 
 


 

和風ダシベースで赤味噌(八丁味噌)のスープ、味醂系の甘味もする。中華の雰囲気を出すためか、もともと七味や胡椒のスパイスが効いている。
具の種類が多くて、油揚げ、かまぼこ、ねぎ、わかめ、キャベツ、もやし、ぶたばら、人参、白菜、小松菜、人参の葉らしきものもあった。
麺は固めに茹でられている。
味醂系の甘味に、野菜の甘味が加わって、いかにも愛知県の味って感じになっている。
 
 
 
 
 
訪問履歴
 
浅田屋
052-551-1288
愛知県名古屋市西区那古野1丁目18-5