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愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
神谷バー@東京都台東区浅草
まだまだ年末(H25年のはなし)
本日は東京都台東区浅草にある神谷バーにお邪魔しました。
 
 
 
 
 

言わずと知れた神谷バー。
神谷バーに行ったことがなくとも電気ブランを飲んだことのない酔っぱらいもいないと思う。
 


 

去年の年末改装したんでしたっけ!?
改装しても食券制。
 
 


 

勝手に席を取って座るのも変わりません。
 
 
 


 

スタンディングもできたのかな!?
 
 
 


 

基本は洋食屋なんですよね。
調味料は定食屋さんの趣。
 
 


 

ホントはカニクリームコロッケでも頼みたいところですが、次もあるので軽めにチーズ盛り合わせ。
神谷バーは料理が意外と進化していて、昔はフライにはソースだったのだが、タルタルソースになっていたりする。
このチーズ盛り合わせも、ミモレットなんか付いていたりする。
昔馴染みはタルタルソースなんか受け付けないそうです。
やっぱりソースが一番みたいですよ!
チーズはプロセスチーズにきゅうり挟んだりするのが一番じゃないけど、一番美味しいらしいです。
 


 

相思相愛のビールとデンキブラン。
観光の時間を割いて無理やり連れてきた奥さんと子供には申し訳ないと思うが、デンキブランいっぱいではビールが減らず、お代わりをしてしまう私でした。
店は新しくなっても、やる気のない店員や、文庫を片手に寝ている常連などは健在な神谷バーでした。
これが味わいたくて行ってるみたいなもんですがね!
 
神谷バー
03-3841-5400
東京都台東区浅草1-1-1

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食堂いしい@群馬県甘楽郡甘楽町白倉
まだまだ2013年の話題になります。
本日は群馬県甘楽郡甘楽町白倉にあるいしい食堂さんにお邪魔しています。
 
はっきり言って用事がなければ通りかからないだろうと思われる場所にあります。
この辺は富岡製糸工場が華やかな頃がピークだったのかな!?ってくらい全体的に古い感じが漂います。
 
 
 
 
 
 

どうしたらこんな看板になるんだ!?
 
 
 


 

店内こんな感じ。
テーブル席があり。
 
 
 


 

座敷があり。
 
 
 


 


定食の店と言われるだけあります。
 
 
 
 
 
 

 

ミックスフライにワカサギが入るってのは、やはり山間部、海なし県の特徴なのだろうか!?
 
 
 


 

ラーメンのセットは手書きになっております。
 
 
 


 

テーブルには大量の調味料と灰皿。
 
 
 


 

昔の店には必ずあった、屋号の入ったマッチ。
海草ラーメンが売りなのか!?
 
 
 


 

調味料にごま油が入っているのは2件目。
 
 
 


 

中華ラーメン(普通)、カツ丼セット。
ラーメンのセットは丼がメインになってしまうので、麺が少ないそうです。
といった訳なのでラーメンも普通にしてもらいました。
 
 


 

中華ラーメン。
これが関東の完璧なノスタルジックラーメン、刻みネギ。
具はチャーシュー、シナチク、ほうれん草、なると。
スープは鶏がらの澄んだもの。醤油味の返し。
そして麺は中太麺。
 
もう涙が出てくるほど懐かしいものである。
 
途中でトラックに乗った山崎努が入って来るんじゃないか!?って雰囲気である。
残念ながらたんぽぽさんみたいな方はいなかった…。
 
 
 
 
 

なぜか刻んだゆずがあったのでラーメンに投入。
正直柚の香りが鮮烈で、ラーメンには合わないかな!?
 
 


 

カツ丼はソースカツ丼。
なぜかこの辺(群馬、埼玉)ではソースカツ丼が出てくることが多い。
実は私は関東の卵とじのカツ丼が好きなので非常に残念であった。
 
結構しっかり揚げてあるカツを甘めのソースにくぐらせてある。
これも私にとって懐かしっちゃ懐かしいんですけどね…。
 
 
 

 

定食屋のサラダが、こんなに充実しているのも珍しい。
 
 
 


 
 



酢豚定食。
 
 
 


 

豚肉にピーマン、玉ねぎのシンプルな感じ。
味付けはやっぱりケチャップの強い懐かしい感じ。
 
 
 


 

お吸い物に近いスープ。
卵とじに豆腐ってのは珍しいですね!?
 


 

別注した野菜炒め。
まあ料理自慢のお父さんの野菜炒めって感じです。
 
 
 
まあ店内も、接客も、料理も懐かしいお店でした。
奥さんの丁寧な接客といい、旦那さんのぶっきらぼうな料理もいい。
いつまでも二人仲良く続けて欲しいお店である。
 
 
石井食堂
0274-74-5080
群馬県甘楽郡甘楽町白倉332-2