愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場の牡蠣@魚半
柳橋中央市場、マルナカ食品センター本館にある魚半さんにお邪魔しました。


マップ参照
 
 
 
 
 
 

正面から入って左にあるのですぐわかります。
 
 
 
 
 

伊勢の牡蠣をメインに扱ってるのかな!・
年中牡蠣はあります。
 
 
 
 
 
 


店頭こんな感じ。
旦那さんも奥さんも丁寧なので買い物がしやすいです。
鍋ならこっち、生ならこっち、これはちょっと高いよ!とか。
 
 
 
 

 

的矢とか畔蛸とか、伊勢の牡蠣は年中美味しいです。
 
 
 
 
 

 

それでも牡蠣が美味しいシーズンはこれから。
 
 
 

 
魚半
名古屋市中村区名駅4-15-2
マルナカ食品センター本館
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包丁砥ぎ@岐阜県関市平和通(刃物会館)
本日は岐阜県関市にある刃物会館にお邪魔しました。












いいわゆる観光地のお土産屋さんです。






刃物は何でも取り扱っています。








ここに来る理由はこれ!









包丁を磨きに来てます。











天皇陛下の包丁を磨いたことがあるとか!?








なにせ格好から入るタイプなので、市場に通い出した頃にいい包丁を買ったのです!
っが、まともな包丁って錆びるし、刃こぼれしまくりなんですね!
自分でメンテナンスしなければならないものらしいです。
しかしそんなテクニックも根性もない私は、切れないと気になり出すとこちらにお邪魔します。

 
 

 


抜けば玉散る氷の刃。
 
 
刃物会館
0575-22-4941
岐阜県関市平和通4丁目6
 
 
市場の牡丹海老@樋口商店
本日は柳橋中央市場にある樋口商店にお邪魔しました。
 
 
 
 
 
 

愛三ビルになるのかな!?
ちょっとメインから外れる感じですが、お惣菜や、お餅、八百屋さんなどが並ぶ通りにあります。

 


 

大将がいい人がにじみ出てる感じの人です。
この日もお客さんにいじられていました。

 
 


 

魚介類鮮魚全般を取り扱っております。
 
 


 

本日はこれ!
 
 


 

艶々の牡丹海老。
 
 


 

こんな感じ。
 
 


 

プリっぷりで甘いです。
頭は味噌を啜ってから、フライか味噌汁。
パスタに入れたりもします。



 
 



これから甲殻類がうまくなりますね。
 
 
 
樋口商店
名古屋市中村区名駅4丁目20-18
豊橋4・9朝市@愛知県豊橋市大手町
本日は豊橋4・9朝市にお邪魔しました。
 
 
 
 

門前市なんですね。
 


 

西光寺もしくは、勢川新吉店を目指してくるといいと思います。
 
 
 


 

豊橋の朝市って、本当に日本の原風景みたいでいいですよ!
農家のお母さんたちが持ち寄って売ってる感じがすごくいいです。
「明日榊原いくえが来るよ。いちごとかめろんを売ってると声をかけてくれるけど、芋とかネギじゃ声をかけてくれない。」なんて裏話を教えてくれたりする。
 
 
 


 

豊橋ではよく見かけるお団子屋さん。
奥さんがお団子を買ったら、おまけで娘に飴をくれました。
 
 
 


 

お団子屋さん2。
和菓子屋さんのお団子なので、そこらの出店とは一味違います。





 

こちらは常設の八百屋さん。
漬物を購入。
 
 


 

娘が勝手にみかんの試食を食べ始めたため、本日はこちらでごぼう、エノキ、セロリを購入。
私に叱られた娘にお母さんがみかんを一つくれました。
 
そんなほのぼのした感じの豊橋朝市でした。
 
豊橋4・9朝市
愛知県豊橋市大手町120(西光寺)
たこ一@名古屋市北区東長田町
本日は名古屋市北区東長田町にあるたこ一さんにお邪魔しました。
 
 
 
 
 
 

住宅街に突然現れるたこ一さん。
周りの道はかなり狭く、住宅街のど真ん中って感じです。
 
 


 

こりゃ駐車場はないな!?と困っていたら、出前帰りの亭主がカブに乗って颯爽と登場。
駐車場を教えてくれる。
 


 

道を挟んだ店舗の前がたこ一駐車場。
 
 
 


 

店内こんな感じ。
清潔な印象を受ける。
 
 
 


 

テーブルの上に灰皿。
まずい胡椒がない!!
マイブームのうどん屋さんのらーめんはないのかな!?
 
 
 


 

GM1。つまみに定食。
 
 
 


 

GM2。麺類。
GM3,4は省略。
つまみから定食、麺類なんでもあります。


 
 



ランチも充実している模様。
常連さんはランチを平らげ、すっと帰っていく。
 

 


 

数あるメニューの中から、私のお目当てはこれと。
 
 


 

これ。
 
 


 

本日の昼ご飯全容。
またカロリーオーバーである。
テーブルに胡椒がないのは、らーめんを注文するとついてくる為であった。
 
 
 


 

木の葉丼。
かまぼこ、椎茸、皮のついた鶏肉、玉ねぎ。
ベーシックな木の葉丼である。
カロリーオーバーを意識して、ご飯は軽めにしていただいた。
 
 


 
 



らーめん。
具はシンプルにチャーシューとシナチク、かまぼこ。
スープは和風の出汁のスープ。麺は出前でも伸びない感じのもの。
よくまとまった感じである。
 
 
 

 

かまぼこが特徴的でした。
 
 
 
 
 
 


サービスかな!?味噌汁替わりかな!?サラダが付きました。
 
木の葉も志の田もあったのですが、なんとなくノスタルジック!?とは言い難かったので!?うどん屋でラーメン枠として、書庫は食堂にしておきました。
近所の人に愛されている食堂だと思う。

 
 
 
たこ一
052-981-1288
愛知県名古屋市北区東長田町2-20
 
勢川本店@豊橋市松葉町
本日は愛知県豊橋市松葉町にある勢川本店にお邪魔しました。
 
 
 
 
 

天ぷらうどん、味噌煮込み、そしてそば処勢川さん。素敵です。
 
 


 

暖簾は関西風。
やっぱり老舗って感じは出てますね。
 
 
 


 

店内こんな感じ。
座敷にテーブル、二階もあります。
 
 


 

テーブルの上には灰皿。
これがあるとノスタルジック食堂って感じです。
すりごまがあるのは珍しいかな!?
 
 
 


 

やはり老舗感がある。
 
 
 


 

GM1。充実した定食。

 


 

GM2。ビールが大びんと小瓶。

 
 


 

GM3。豊橋カレーうどん!
 
 
 


 

GM4。ご飯ものになぜか中華そばが!!
なんでもあります。
 
 
 


 

そして注文するのは中華そば。
これがうまい!具はゆでたまご4分の1、チャーシュー二枚、シナチク、かまぼこ。
スープは醤油が立っているが、そこがまた本当に懐かしいスープって感じ。
麺の歯ごたえも良く、美味しい。スープと良く合う。
お手本のようなノスタルジックラーメンである。
老舗の底地からを感じる中華そばである。
 
 


 

志の田丼。
 
 


 

志の田うどんが白だしなので当たり前っちゃ当たり前なのだが、白だしの志の田丼を食べたのは初めてじゃないかな!?志の田うどんの具をそのままどんぶりにのっけた感じ。
志の田丼のイメージは甘辛かったのだが、こちらの志の田丼は卵とじなのにすっきりした味わいだった。
具はかまぼこ、油揚げ、玉ねぎ、長ネギ、椎茸!?。
上品な感じがしてまた美味い。

未だに木の葉、志の田の本質がわからない私…。




 

豊橋カレーうどん。
 
 


 

すっかり全国区の名物になりましたね。
統一感がないのが玉に傷ですが…。
豊橋観光コンベンション協会:豊橋カレーうどん
 
 


 

ビールの小瓶が私を呼んでいるのだが、今日は車。
次回は電車でこようかしらん!?豊橋名物!?路面電車にも乗りたいし。

日曜の12時前には待ちができる人気店。
老舗の底力をビンビンに感じさせる勢川本店でした。
 
 
 

勢川本店
0532-52-3360
愛知県豊橋市松葉町3丁目88
信濃屋@岐阜県多治見市上野町
本日は岐阜県多治見市上野町にある麺類食堂信濃屋にお邪魔しました。
 
 
 
 

土曜の12時前には長蛇の列です。
11時30分開店ですが、お客さんが何人か並ぶとお店を開けるそうです。
私たちが11時20分くらいに駐車場についた時には開いておりました。
 
なにせここはうどんマニアとラオタの聖地、信濃屋なのです。
 
 


 

店内こんな感じ。
完全な民家です。
テーブル一つに、小上り、座敷。
奥さんが「すいません。全部相席になります。よろしくお願いします。」と相席を促す。
お客さんもみんな席を譲り合って座る。こうゆうところの日本人のマナーって素敵ですよね。
 
 


 

テーブルの上には七味に胡椒。年季の入った箸。
落書き禁止の落書き帳。
 
 
 
 


 

お茶はセルフサービスです。
 
 
 


 

メニューはこんな感じ。
正直読めない…。
 
うどん、ころかけ、支那そばだそうだ。
 
名古屋のうどん屋ではお馴染の”ころうどん”は冷やした麺に冷やしたつゆがかけられたうどんのことです。
ころは香る露うどん、出汁の鰹節が香るうどんってことらしい。
先代が名古屋に店を出しているときに名付けたとか…。
あまりいい加減なことを書くと叱られるお店なので、これ以上書くのは控えます。
 
 
 
 
 


 

うどん。
出汁は結構甘いが、雑味がなく、つい最後まで飲み干してしまう。
うどんはかなり柔い。伊勢うどんみたいな感じ。歯ざわりではなく、口の中をくすぐるような食感を楽しむ感じ。
七味をかけて啜れば、「あっ、みんなこれを食べに来るんだな。」と納得してしまう。

 
 

 

ころかけ。
かなり生姜が利いている。出汁は暖かいのと同じもの。
こちらも雑味がなく、さらに生姜の辛さが一気に麺をすすらせる。
暖かいものより冷水でシメてあるので麺の歯ざわり、もちもち感もよい。
 
 


 

支那そば。
今ではメディアで使えない言葉である。
 
スープはうどんの出汁に油(ラード)を足したもの。
もともと甘いつゆに動物系の甘みがプラスされてかなり甘い。
麺はきしめんのようなビラビラしたものだが、うどんと違い固めにゆでてある。
うどん、ころうどん、そして支那そばを食べたので、すごくびっくりさせられた。
唯一無二、おそらくここでしか食べられないものだろう。
脂臭さもなく、しつこくない。
 
この店の特徴であろう。雑味のないスープはそれぞれ魅力的なものであった。
遠くから食べにくる気持ちはわかりました。
 
亭主が「辛さどうですか?調節しますから途中でも言ってください。」なんて言ってくれる。
これもまた味を優しく感じさせる。
 
 
 


 

駐車場はふんだんにあります。
 
行列のため暖簾の写真が撮れなかったことを激しく後悔した。
また開店待ちしなければ…。
 
 
信濃屋
0572-22-1984
岐阜県多治見市上野町3-46
市場でラーメン(開場時)@まるしば屋
本日はマルナカ第二ビルから、マルナカ本館に移転した元祖まるしば屋さんにお邪魔しました。
マルナカ食品センター地図参照
 
 
 
 
 
 

もうだいぶお馴染になりましたね。
 
 


 

じつはスタンディングで食べるのは初めてです。
絞ったメニューはこんな感じ。
 
 


 

プリントされたメニューもありました。
 
 
 


 

ドリンクメニューは残っています。
 
 
 
 
 


 

胡椒、ゴマ、辛い高菜、紅ショウガ、そしてラーメンのたれ。
 
 
 


 

でもラーメンかな!?
 
 
 
 


 

高菜と紅ショウガもトッピングしてみました。
 
寒い明け方に立ち食いのラーメンをすするのは美味い!
開店早々のまだ煮詰まっていないスープがまた明け方の体に優しい。
 
 
 
 
 
 


 

前回来たときはありませんでしたが、こんなサービスがあります。
有効期限なしが素晴らしい♪
次は味玉たべちゃおうかな!?
 
訪問履歴
 
 
 
元祖まるしば屋
名古屋市中村区名駅4-15-2
マルナカ食品センター本館

シーフードフライカレー@かつや(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)
11月22日(金)AM6:30
愛知県は名古屋市にある柳橋中央市場にきています。
普段は土曜か平日の休みに来ているのですが、本日はこれから仕事です。
なぜそんなことになったかというと…。
 
明日は勤労感謝の日で休市だからです。
しかも代休はありません。
 
やはり週1は市場に来たい私は、女房子供を振り払って、仕事の前に来てしまいました。
はっきり言って”病気”です。

そんな日”も”柳橋食品ビル1Fにある食堂かつやさん。
下図参照。
http://yanagibasi-food-bill.la.coocan.jp/floor_guide/floorguide.html




冬の装いもあっという間に見慣れた感があります。




平日の朝でも食欲をそそる揚げ物達。
また外気の寒さが食欲をソソル!




本日はカレーにフライを乗せてもらいました。




牡蠣×2、アカシャエビ、イカ。
 
ネットでみると、築地では牡蠣をラーメンに入れたり、卵でとじたり、いろいろな調理で提供しているのですが、実際に食べたことがなく、カレーに牡蠣は合わないんじゃないかと思っていたら!
 
これがうまい。揚げたての牡蠣フライよりうまいものは、やっぱり見当たらない。
そしてカレーってのも魔法のソースで、なんにでも合うんだなぁ~っと再確認した。
 
ブログを更新しながら牡蠣フライを調べていたら!!!

”また、さらに加工した料理として、カツ丼のように玉ねぎとカキフライを割下で煮て、鶏卵でとじ、ご飯の上に乗せたカキフライ丼という料理もある。カツカレーと同様にカレーのトッピングとしても食べられる。愛知県では、あんかけスパゲッティのトッピングとして食べることもある。”

そしてココイチ(愛知県発祥のカレー屋さん)では冬の限定商品として毎年牡蠣フライカレーを出しているんですね。

そしてやっぱり築地では豊ちゃんでカキフライカレーとやじ満でカキらーめん
築地に行く時参考にさせていただいている、つきじろうさんのブログから。
 
”じつは 「カキフライカレー」 というメニューは存在せず、普通のカレーとカキフライを別々に注文して 「カキフライはカレーに載っけて下さい」 と指定します。
カキフライの数は1個単位(1個220円)で指定でき、単品1人前の基準は5個とか。
ただ、この組み合わせだと全体のボリュームが大きいと思われたらしく、お店の人から 「3個でいいですか?」 と聞かれ・・・ 「5個お願いします!」 と念押しを(笑)
カキのサイズは、文句なし☆
個人的な印象として、このお店のカキは “磯っぽさ” を強めに残しているのが特徴だと思うのだけど・・・ シーズン序盤のせいもあってか、全体に 風味は軽め。
また、当店では「いつも揚げたて」とは限らないのだけど、今回は注文が入ってから揚げて アツアツ を食べさせてくれた♪
フライの衣もまた、ときに “ガリガリ系” にハードなこともある当店としてはサックリ柔らかく、“サクサク系” に近い軽やかさ。
まずは、ジョギングのように軽快な滑り出し・・・ といった印象で。
美味しくいただきました。 ごちそうさまっっっ♪”

やっぱり美味しい牡蠣フライカレー♪しばらくはまりそうです。




あと牡蠣フライ2つとビールの小さいの!って言いたいのを我慢する私であった。
何せこれから仕事ですから…。
 
平日はまた土曜と違った趣があり、楽しいです。
来週も一日くらい平日に伺おうか…。

家族のためにやめておきます。














食堂かつや
名古屋市中村区名駅四丁目14番
柳橋食品ビル1F
052-571-6127
http://yanagibasi-food-bill.la.coocan.jp/floor_guide/floorguide.html

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

越前@名古屋市北区杉村
本日は名古屋市北区杉村にある越前さんにお邪魔しました。
 
 
 
 

よく前を通ったのだが、なんとなくパスしていた。

 
 
 


 

ちょっと珍しい色の暖簾な気がする。
 
 
 
 


 

個人的にランチが充実していると、いまいち蕎麦屋って感じがしない。
 
 
 


 

店内は清潔に保たれているが、蕎麦専門店って感じではないかな!?
 
 


 

新しい店だが、灰皿があるのは珍しい。
蕎麦屋っていうか食堂っぽい気がする。

 



 

グランドメニュー。
ベーシックな蕎麦屋のメニューではないかな、食堂色が強い気がする。

 
 


 

メニューにはそば処と書いてあるが…
蕎麦、うどん、きしめんさらに煮込み。
蕎麦を頼むかどうか考えてしまう。
 
 
 
 

 

やはりランチが固いのかなと思いましたが。
 
 
 


 

屋号の越前おろしそばにかけてみようと思いました。
 
 
 


 

越前そばにミニソースかつ丼。

勉強不足で知りませんでしたが、越前そばってのは昭和天皇のお言葉に由来するんですね。
一八本店といい、昭和天皇ゆかりの食べ物が最近多い感じがします。

そしてヨーロッパ軒のソースかつ丼といえば福井の名物なんですね。
両方まったく知りませんでした。
 



 

越前そば。
蕎麦自体は上出来である。私の好みよりは太目だが、喉越しはよく、風味は悪くない。
これだけの蕎麦ならつゆに浸してしまうのはもったいない気がする。っが、それでは越前そばではないんですよね。
大根が少し水っぽいかな。やっぱりもりのほうが良かった気がする。
 
近くのお客さんが、「また越前蕎麦のファンを連れてきました。」とか「ほら私が福井の出身でしょ!」とか話しているので、本物の越前蕎麦らしいです。なにせ未食なもので不安です。

 

 

ソースかつ丼。
そういえばソースかつ丼は本家論争があるくらい好きな人は好きですよね。
私は関東出身なので桐生を押したいところである。
 
ご飯にソースをかけるって禁断の味だと思う。
はしたないとか下品とか言われそうですが、この魅力に勝てる人はそういないでしょう。
しかもウナギのたれみたいに、ただのソースではなく、カツをくぐったソースがご飯にしみてるんだから、美味いにきまってる。
 
っが、蕎麦と一緒に食うのはどうかと考えてしまう。
 
 


 

小皿も気が利いています。
 
 


 

蕎麦湯が茶碗で出てきたのは初めてでした。
どなたか飲み方を教えてください。
 
 


 

箸袋もかわいい越前さんでした。
 
 
 

越前
052-981-8577
愛知県名古屋市北区杉村1-17-8