愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
稲の家@名古屋市北区水草町
本日は名古屋市北区水草町にある稲の家さん。
以前から気になっていたのだが、駐車場が見当たらなかったので敬遠していたのだ。
最近のマイブームノスタルジック食堂に近いので、今日は気合を入れて伺いました。
 
 
 
 
 

関東なら生蕎麦の看板なんだろうが、ここは東海地区、きしめんの看板。
きしめん家!?のお手本のような看板と暖簾。
駐車場は店の裏手に4~5台。黄色いペンキで稲の家と書いてあるのですぐわかる。
 
 
 


 

やっぱり料理屋の暖簾って大事ですよね。
 
 
 
 

 

店のなかはこんな感じ。
お世辞にも店構えは新しいといえないが、手入れの、掃除の行き届いた清潔な印象。
 
 
 
 

 

調味料に混じってふりかけ発見!がっつり系の店かな!?
 
 
 
 
 


 

メニューはこんな感じ。志の田と木の葉があるのでノスタルジック食堂決定。
 
 
 
 

 

でも始めての店は、その店で一番安い、お値打ちなものが、店の評価をしやすいと考えております。
ランチがあるところは、ランチがいいかな!?
 
 
 
 

 

親子うどんは卵とじというより、かき玉スープみたいな感じ、塩あじのスープにかき玉と結構な量の鶏肉も入っています。揚げたてを提供するアジフライがまずいわけがありません。醤油をかけるか、ソースをかけるか迷います…。できれば2枚ほしかった…。
 
 
 

 

調子付いて中華蕎麦(500円)追加。
うどんのスープではなく、鶏がらの中華スープ。結構うまい!チャーシューにほうれん草、シナチク、かまぼこ。これもお手本のような中華蕎麦。ラーメンって言葉は似合わないですね。チャーシューの味は濃い目の醤油。シナチク、かまぼこは可も無く不可も無く、麺はいまいちかな!?
シナチクが煮込まれて、かまぼこがなるとだったら満点なんだけどな!?
最近なるとが入っているラーメンに出会わないな。
うどん屋でラーメンを食い始めて、ほうれん草は出会うようになったのだが、なるとは未だにお目にかかったことがない気がする。これは関東地区の中華蕎麦の特徴なのか!?
 
なんかノスタルジック食堂ってより、うどん屋で中華蕎麦を食べるのが趣味になっているかも知れない。
 
 
 


 

店の前にあるカブ!
これがあるとすでにおいしい店の雰囲気がる。出前っていうとちょっと高級な気がするお年頃なものですから。
家族で店屋物を取る。ちょっと伸びた蕎麦がやけにうまかった覚えがあります。
一昔前なら「お前は蕎麦屋の出前か!?」っと言うギャグが通じたのだが、今ではそんなこと誰も覚えてませんね…。
昭和は遠い昔になりつつあります。
 
 
稲の家
名古屋市北区水草町2-16-5
052-914-3210
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市場で甘海老@魚源食堂(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)
本日の朝飯は柳橋中央市場、名古屋総合市場にある食堂魚源さん。
下記マップ参照
 
 
  

相変わらず入りずらい感じ…
 


入りづらいが、常連さんは使っている表玄関…
 


市場側からの写真。



通り側からの写真。

私はここから入ってます。
 


今日はテーブルに陣取ってパチリ。
 


ほとんどの人がカウンターに座るので、2卓あるテーブルはがらがらである。



とりあえずビール。
 


小瓶なんですよね。



今日の刺身は甘エビ。甘エビにしては珍しい生なんですよね。冷凍ものとはやっぱり違って、ねっとりと舌に絡みつく甘みがたまらない♪なすもレンジでチンしてもらったあっつあっつです。
 
朝から市場でビールをあおる幸せ。何物にも変えられませんが、一日が朝8時で終了しちゃうんですよね…。


   




(目次)柳橋中央市場


(目次)市場で朝ごはん


食堂魚源

名古屋市中村区名駅四丁目15番15号 名古屋綜合市場ビル内

http://sougou-shijou.co.jp/

052-541-5415

6:00~10:00

営業日:名古屋総合市場に準ずる。

12月31日は休業

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

まる重@名古屋市北区中切町
本日は訳あって名古屋市北区中切町にある「まる重」さん。
工場地帯のど真ん中にあります。
 
 
 

昼時は7~8台ある駐車場が常にまんたんです。
タクシーや運送会社のトラックも多く止まっています。
昔からタクシーが多く止まっているって言うと!
 
 
 

 

安くて美味しい店って相場が決まっております。
ランチメニューの看板に歴史を感じます。
私は魚フライ、から揚げが500円のころから通っております。
天ぷら定食があったのは知らなかった。
 
 
 
 
 

 

いつもの風景に違和感がある入口。
 
 
 

 

な、な、なんと!今月(2013.6)でランチ営業をやめると!!!
日銀バズーカを初めて実感…
 
 
 

 

このランチがなくなるなんて!
 
 
 

 

前兆はたしかにあった。
 
 
 

 

漬物食べ放題を食べすぎた私のせいなのだろうか!?
 
 
 

 

お勧め定食。今日は煮魚。
刺身に焼き魚かフライか煮魚がつくCPの良いランチが…
 
 
 

 

揚げたての海老が4本もついてくるランチが…







おすすめ定食のカマが…






子供のゲンコツくらいある唐揚げが…








この大量の刺身定食が…



 
今月でもう食べられなくなるなんて…
悲しい現実である…





居酒屋営業はこれからも続くんですが、ランチファンは悲しい月末です。
 
 
 
まる重
名古屋市北区中切町6-7-3
052-916-5580

 
 
 
金華@春日井市鳥居松町
実はだいぶ昔まだホームページと呼ばれているころ、今で言うブログやらプロフみたいのをやったことがある。
まあその頃のネットの世界は、ネットとはいえHPを見に来るのは向こう三軒両隣の知り合いばかりだった。
よけいなことを書いて(いまなら呟いて)、あなたってそんなこと考えてたの!?最低!!とか言われるのが落ちだった。
アクセスカウンターなんか更新ボタンで何回でも回せたものである。
結局ネットリテラシーが確立できず止めてしまった。
 
今回ブログを再開してみると、ネットの世界もずいぶん変っていて、個人のブログも検索できたり、検索エンジンにひっかかったりするので、世界中(って言っても日本語で書いてあるページしか読まないが)の同好の士を見つけるのが簡単になった。
 
そうして見ると同じような事をするのが好きな人が沢山いるなぁと思う。
さらにその人たちは、同じような事に興味を持つらしく、人のブログを見に行くと、その人のリンク先にはまた面白いブログがあったりする。
 
まさに「友達の友達はみな友達だ」な感じである。これもすでにノスタルジックである。
 
私は古い食堂で飯を食うのが好きなのだが、それはノスタルジック食堂と言うそうだ。
すでに本も出ているくらい確立された一分野らしい。
ノスタルジック食堂http://ameblo.jp/minkobu/
 
さらに検索するとこんなブログも
トーカイノスタルジックラーメンhttp://blog.livedoor.jp/tokai_nr/archives/cat_10029592.html

先駆者達に敬意をこめて書庫の名前を変えてみた。

 
やっぱり私は関東出身なので、醤油ラーメンが好きである。私の求めているラーメンは伊丹十三監督の作品「たんぽぽ」に出てくる醤油ラーメンなのだ!結婚したらタマゴの黄身を口移ししようと心に誓ったが、まだしていないのが現実だ…

昨今のラーメンブームに食品ビジネスはいまいち好きになれない。
同じTシャツを着て粋がっている若者の店は居心地が悪い。
豚骨がはやれば豚骨。魚粉がはやれば魚粉。の、味は同じでも宣伝や売り方が違うだけの店で食事をするのも嫌いだ。
以前のように店ごとに個性があって、当たり外れがあり、味以外に+αがあるお店が好きだ。
見知らぬ町で出会うおかしな店が好きだ。
 
そんな感じなのである。
 
 
 
 
前置きが長くなったが、本日は春日井市にある金華さん。
 
 
 
 

歴史を感じる看板である。今時の中国人がみたら怒り出しそうな看板である。
 
 
 

 

さらにこのホワイトボードは只者ではない。
木の枠の年季がまずいわけがないと言っている。
達筆過ぎる文字も味の内である。
 
 
 

 

運慶のような入口のディスプレイ。
 
 

 

当然こちらは快慶である。飾られた人形はなんなんだろう!?
 
 
 

 

店内は小上がり、座敷、テーブル。壁一面に新メニューが書かれている。
 
 
 
 

 

座敷には回転テーブル。昔の中華はかならずこれでしたね。
テーブルの色あせ具合がまた泣かせます。
 
 
 
 

 

調味料たち。
東海エリア以外で餃子のたれを出している地区はあるのだろうか?
中華屋には酢がなければならない法律を是非次の参議院選ではお願いします。
 
 
 

 

メニューはこんな感じだが、ほとんどの客が壁に貼ってあるメニューを注文。
 
 
 

 

ビールにピーナッツが付いてくるのがうれしい。
 
 

 

冷やし中華は甘めのたれと若芽が特徴かな!?
マヨネーズが最初から付いてくるのも東海地方っぽい。
 
 
 

 

私のチョイスはちびセット(ちび餃子、ちび中華飯、ちびラーメン)
ちびセットにつくギョーザ。両面焼いてあるのがノスタルジック食堂である。
 
 
 

 

中華飯。なぜ東海は中華丼と言わないのだろう!?
 
 
 

 

麗しのノスタルジックラーメン。
 
 

 

チャーシューが煮込んであり。
 
 

 

半月切りのハム。
 
 
かなりノスタルジック感の強い食堂でした。
常連客が2時過ぎてもはいってくる人気店でしたが、おつまみが充実していないのが玉に傷でした。
 
 
 
金華
愛知県春日井市鳥居松町1-92
0568-81-2759
 

市場で焼そば@福ちゃん(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)

柳橋中央市場のマルナカ水産ビルマルナカ中央通りにある「ふくちゃん」さん。

マルナカ食品センター地図参照

http://www.marunaka-center.co.jp/shoplist/floormap.pdf?1365814144


 


屋号の看板は見当たらないんですが、やきそばのちょうちんが目印です。



間口は狭い店ですが、みたらし団子、焼きそば、お好み焼きをその場で調理しています。



福ちゃんのラインナップ。



本日は卵入りやきそばを頼んでみました。



食べ歩き用のおにぎり。



五平もち見たいなご飯にピリ辛ウインナー、卵焼きが握ってあります。



まるかぶりのお好み焼き、ウインナ!



中身はこんな感じ。結構スパイシーなウインナーがお好み焼きの中に隠れています。



屋台で考えればかなりお値打ちである。

間口の狭い店にすっぽりはまった気さくな御主人がいろいろ勧めてくれます。
「今日は何にしますか?」、「このウインナーはかなりピリ辛でビールに合いますよ!うらの店で売ってます。」なんて会話をすると、市場に来てるんだなぁと感じます。
私はあまりしないのだが、食べ歩き用にいろいろ考えられていますので、お試しあれ!

ふくちゃん(福ちゃん)
名古屋市中村区名駅4-15-2
マルナカ食品センター本館

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

まるたや@春日井市中央通
日曜日食事をする場所を探し、国道を北上。あまりファミレスや食品ビジネスのお店が好きではないので、まあ駅前に行けばなにかあるだろうと、あまり行かないJR春日井駅を目指す。

するとこの看板に出あう。食べログ検索で口コミ数は少ないが高評価。すぐにUターンし、わかりにくい駐車場に車を止めお邪魔しました。
 
 
 
 

まるたやさん。手打ちうどんの電光掲示板は時代を感じさせる。すでに「手打ん」としか表示されてないし…
う~ん、やはり美味しい店は暖簾が美味しいと言ってる気がする。
 
 
 

 

店の中はもう昭和の香り。
今日のつまみはカジキフライ400円か鰯フライ300円。
CPにも優れ、一杯飲みたくなるが、本日は家族連れの運転手。次回に持ち越しにする…
 
かっぽう着のおばさん出すうどん。世の中でこれ以上うまい物はありません!!
それさえ食べられればいいんです。 
 
 
 
 

 

どうですか!?この木札。やっぱメニューはこうじゃなきゃいけない。
 
 
 
 

 

木の葉と志の田があると昭和のうどん屋認定と勝手に決めている。
 
 
 
 

 

テーブルに置かれた調味料。胡椒があるということは。
 
 
 
 

 

うどん屋のラーメン!
最近私がよく見るブログでは、うどん屋でラーメンを食うことが流行っているらしい。
流行りにはのってみる私は早速注文。
これは昭和30年代のラーメンです。ホウレンソウがのっているラーメンなんて何年ぶりに食べただろう。
カツオと昆布の合わせ出汁なのだが、うどんのつゆっぽくなく、王道のラーメンスープである。
上品な醤油味で、これはうまい!!
チャーシューも濃い醤油味で、これが特別って訳ではないが、ラーメンの具にするには最高の味付け。
 五目ラーメンなど、種類も豊富でリピーター確定である。
 
 
 
 
 

 

奥さんの鍋焼き。ベーシックはさみしい感じですな。
揚げに麩、蒲鉾、ねぎに卵が隠れています。
 
 
 
 

 

おかめうどんを追加。昔昔はうどん屋に行くと、必ず頼んでいました。うどん屋の個性がでる一品なものですから。
久しぶりに、おかめ(おかめひょっとこのおかめ)に見えるおかめうどん。
涙が出るほどうれしかったです。
うどんは手打ちらしく腰が強いというか…。出汁は塩が強いが美味しいです。
 
総合的に味付けのセンスの良い美味しい店です。
昭和をなつかしむだけでも絶対にお勧めのうどん屋さんです。
 
 
まるたや
愛知県春日井市中央通2-5
0568-81-2937
 
 
 
 
市場の鳥肉@美濃かしわ
 
 
柳橋中央市場、マルナカ食品センターにある美濃かしわさん。
 

家は冷凍庫にこちらの鶏肉が必ず眠っている。
はっきり言ってうまい鶏肉なのだ!
お肉屋さんは他にもありますが、鶏肉屋さんはここだけなのだ!
 
 
 
 

 

ずらっと並ぶかしわ!胸肉、もも肉、ささ身に砂肝。見た目がすでに美味しそうである。
名古屋コーチンも売っているが、試したことはまだない…
 
 
 
 

 

袋に入っていても量り売りなので、袋を選んで目方を量りお勘定になる。
シチューに入れますとか、バーベキューですとか言うと、このあたりのかな!?とお勧めしてくれます。
 
 
 


 

家のお勧めは庭鳥もも肉。
 
 
 

 

熊本からはるばるやってきてるんですね。
 
 
 
 



庭鳥は塩焼きがお勧めという事で、焼き鳥で頂く。串に刺して塩コショウ、魚焼グリルで焼くだけ。
後にまた紹介しますがサンタフェをまぶしてグリルで焼きました。
柚こしょうをプラスでもうたまりません!!
 
 
 

 
 
 
 

 

この店の名物からあげ。油さえ用意すればすべて終了である。
500g900円。
 
 

 
 
 

こちらは岐阜で製造してるみたいですね。
ちなみに土曜限定で市場の人も買いに来てるみたいで、結構競争率が高いです。
8:30には売り切れてる感じです。
 
 
 
 
 

 

ためしてガッテン風に揚げる。180°で90秒、4分皿に揚げて、さらに180°で40秒揚げる。
 
 
 
 

 

これがまたニンニクが効いていてうまい!
外でから揚げを食べるのは止めようと決意するくらいうまい!
揚げたてってだけでうまいのに、鳥が良くて、味付けがいい!
キンキンに冷やしたビールでやっつける。幸せはこんな所にあるものです。
 
から揚げの聖地は大分県中津市らしいが、一度勝負させてみたいなぁ~。
中津から取り寄せるのはちょっと骨が折れるなぁ~!?
 
 
 
 
 
 

 

グラム170円位する高級鶏肉ですが、値段の価値は絶対あると思う。
お勧めです。
 
こちらは世にも珍しい卵の殻に入ったプリンもあるので、まあ話のネタにお試しください。
 
 
 
美濃かしわ
名古屋市中村区名駅4-15-2
マルナカ食品センター本館
市場でラーメン@かつや(柳橋中央市場、愛知県名古屋市中村区名駅)
柳橋食品ビル1Fにある食堂かつやさん。
下図参照。
http://yanagibasi-food-bill.la.coocan.jp/floor_guide/floorguide.html
 
最近毎週来てる気がします…。
 



やっぱり暖簾が「この店はうまい」と言っている気がする…。


 

今日は女房子供が家にいないので、さみしいから朝から飲みます。
伝わりますか!?ビールの小瓶なんです。ちょっとおしゃれなバーか、海外しか見ませんねぇ~。
意外とおしゃれな店なんでしょうか!?


 

舌平目のフライ。タルタルソースが付いてきます。ムニエルにもしてくれるそうです。
衣はサクッ!!中身はフワっと最高の仕上がり。日本酒のほうがよかったかな!?
 



〆はラーメン。「何味?」と聞かれたら、「醤油」以外答えようがないラーメン。疲れた体に染み込みます。
チャーシューにシナチク、もやしにねぎとお手本のようなラーメン。胡椒はすでにかかって出てきます。
 
冷やし中華もできるようなので、来週は冷やし中華かな!?















(目次)柳橋中央市場





(目次)市場で朝ごはん


食堂かつや
名古屋市中村区名駅四丁目14番
柳橋食品ビル1F
052-571-6127 

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

ガツ刺
本日のつまみはガツ!豚の胃袋である。
購入先はもちろん柳橋中央市場の豚市さん。
店先にモツが並べられていて、大腸、小腸、レバーまではよく購入していたのだが、今日は豚の胃袋を購入。
胃が四つある牛はいろんな部位(ミノ、センマイ、ハチノス)が楽しめるが、あまり量は食べられないので買ったことはない…
 
 
 
 

迫力がありすぎて購入をためらっておりました。
 
 
 
 

 

グラム50円、500グラム…
一人で食いきれるのだろうか!?
 
 
 
 

 

広げるとさらに迫力を増す…
誰が食うんだ!?
 
 
 
 

 

沸騰した鍋に入れ、再沸騰してから2~3分ってところかな!?
1食分くらいに切り分けて茹でてみた。
ちょっと食欲をそそる姿になってきた。
 
 
 
 

 

新鮮、作りたてなのでシンプルにいただくことにした。
薄めに切ってポン酢でいただく。端にあるのは柚胡椒である。
 
これがまた歯触りがよくて美味し~い。
柚胡椒のアクセントがまたよく合う。
ガツは味というより歯ごたえなので、どんな味付けでも美味しいが、やはり新鮮なものは薄味でいただくのに限る。
あすはごま油に醤油でいこうかな!?コチジャンで和えてみようかな!?
小分けにして冷凍してあるので、もつ煮をする時にも活躍しそうだ♪
 
 
 
 

 
龍貴@春日井市勝川新町3丁目
今晩は仕事が遅くなって疲れたので、家族で外食。
すっかり酔っぱらったのですが、バブル世代はどうしても飲んだ後はラーメンが食べたくなり、メタボを気にして止めてくれる家族を振り切って春日井市勝川の龍貴さんへ。






ラーメン400円の看板は以前から気になっていた。





店の前の立て看板にはワンコインランチ!?
やはり私の目に狂いはなさそうである。








店の中は、これこそ昭和の中華屋!!って感じのテーブルに椅子である。
一昔前の中華屋は絶対このテーブルでした。今となってはちょっと狭いんですが、いい味を出しています。






ラー油も昭和の佇まいである。





やはりこの手の店は瓶ビール。ホントはサッポロかキリンあたりが王道かもしれない。






ビールと言ったら餃子。切っても切れない関係である。
なぜこのての中華屋は餃子を両面焼くのだろう!?
厨房の音だけ聞いていると、決して餃子を焼いている音には聞こえない。
片面焼の蒸らしではないところが、また懐かしさ!?を感じさせる。





王道の醤油ラーメン。昭和50年代くらいの雰囲気です。
40年くらいまではシナチク、チャーシュー、ホウレンソウだった気がする。
ホウレンソウの値段が上がって、わかめとかもやしに変わった思い出がある。

麺もスープも普通。この普通がいいのだ!今時の凝ったラーメンは懐かしがれないのだ。





私はリフトアップ写真反対派です。年が年なもので、食事を始めたら、箸を持ったら、他のことをしてはいけないと育てられた世代なものですので…。
っが、どうしてもこの煮込まれたシナチクは伝えたくてやってしまいました。
昔はシナチクにもひと手間かけてたんです。
これだけで十分なビールのお供です。

昔は中華屋は昼から飲んでる大人がいて、子供はちょっと居づらい感じでしたがうらやましかったです。
そんな雰囲気を残した中華屋さんをこれからも残してほしいと切に思います。






やっぱり外観があやしく感じますな!?
これがいいんですけど…



龍貴
愛知県春日井市勝川新町3丁目73-1
0568-33-2389