愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
市場でオムテン@寿食堂(東濃東地方卸売市場、岐阜県中津川市茄子川)

本日(20180519土)は岐阜県中津川市茄子川、東濃東地方卸売市場内にある寿食堂さんにお邪魔しました。

寿食堂

https://www.kotobuki-shokudo.com/


朝7時半開店と噂を聞きつけ、6時半に東農東市場にやってきましたが、飲食はまだ準備中らしき佇い…。

所用があり一度ホテルに帰って戻ってきたのが8時前。

喫茶店の栄屋さんが開いているのを見て飛び込んだのが前述のレポート

コーヒー@栄屋

東海の地で朝コーヒーを飲み、無料のパンをつけなかったのには訳があります。



やった!暖簾が出ている!

開店時間は不明。おそらく8時って所ではないでしょうか?

メインはお弁当の配達らしくHPによると弁当の受付時間は8時からとなっております。



どうですか!この看板。

ふた昔前はこの”めし”って文字もよく見たんですがね。

最近はとんとご無沙汰です。



店内テーブルに小上り。

すでに本職らしき方が数名食事をしておりました。

机上には基本調味料たくさんにスポーツ新聞。

これだけでいい店だなぁ~っと思ってしまう私。


着席いたしますとお姉さんがお茶を持ってきてくれて「朝定でいいですか?」っとおそらくこの時間にほとんどの客が食べるであろうメニューを提案してくれました。





よっぽど朝定でいいかな?と考えたんですが、少ないネット情報の中に魅惑のメニューを見つけてしまい決め打ちで来ているのでそちらをお願いしました。




ちなみに朝定は鯖の塩焼きだった様子。値段は不明。おそらく東海の地の朝定食はレギュラーメニューより安いと思われます。




オムテン。

小鉢に味噌汁がつきます。




どうですか!?このビジュアル。

またネーミングが良いですな!おそらく(オム)レツが頭(テン)に載ってる!?先に来てる!?って意味なんでしょうな。

是非お姉さんに由来を伺いたかったのですが、時間がありませんでした。

どなたか是非情報をください。




いやらしく卵をちょいとめくると、こんな感じ。

豚肉炒め!?豚肉たっぷりにキャベツ少々の炒め物がたっぷりのごはんの上に載せられております。

塩コショウ油加減が滅茶苦茶米にあいますな!

結構なボリュームですが、オムレツの贅沢さも味変もあり、すっと胃の腑に収まりました。




小鉢も充実したもんです。




そしていい店は味噌汁が旨い。

こちらのお店もそれに違わないものでした。



いい店だな!単品で一杯やりたいなぁ~っと思いながらご馳走様でした。

次回はもうちょい遅い時間に来て一杯やりたいと思います。


(目次)市場で朝ごはん


寿食堂
0573-68-3816
岐阜県中津川市茄子川1643-2
営業:8:00~15:00
定休:日、祝

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市場でコーヒー@栄屋(東濃東地方卸売市場、岐阜県中津川市茄子川)

本日(20180519土)は岐阜県中津川市茄子川、東濃東地方卸売市場内にある栄屋さんにお邪魔しました。




朝6:30の東農東市場。

岐阜県の地方卸売場に名を連ねております。

http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/nogyo/horei/11444/

こちらもあまりネットに情報がないもので、恐る恐る伺いました。




昔は場内案内図があったのかな?

飲食と関連食品棟が確認できます。




取り扱い品目は青果。いわゆるやっちゃばですね。

鮮魚や食肉の業者も入っているのが確認できます。

しかし何と言っても目につくのは東海の地で有名なスーパーの台車。

この市場の流通量の何パーセントを占めているのか聞きたくなるほどでした。

いろいろ考えさせられます。




塩干の相対取引もやっているんでしょうか?

私が訪れた時間は競りは行われておりませんでした。




関連食品棟かな!?

まだまだお店は準備中。




一通りの業者は入っている模様。




飲食を覗きます。

場内に喫茶店と食堂があるようですが、6:30には両店ともに開いておりませんでした。




喫茶・軽食の栄屋やさんは開店7時。

隣の寿食堂はネットによると開店7時半。


しばらく待っていたのですが…、諸事情がありホテルに一度戻ることになりました…。




気を取り直して再び訪問。

8:00前って所でしょうか?

寿食堂さんはまだ暖簾が上がっておりませんが、栄屋さんはお客さんが入っている模様。

実は入り口にある案内図には名前が載っていなかったのでお辞めになったかと心配しておりました。




とりあえず入店。

「食事はないけどいい?」っと心配されます。

コーヒーをお願いすると、「パンはつける?」っと返されます。

ここは東海の地。朝コーヒーを頼むとパンとゆで卵がついてくるモーニング文化がある土地柄でした。

次があることを期待してパンは辞退いたします。




おしぼりにお水、灰皿を持ってきてくれながら、「コーヒーはホット?アメリカン?」っとオーダー確認が入ります。

スポーツ新聞が見当たらなかったのが残念。

常連さんとお姉さんの会話の端々に新聞屋さんは足を…、みたいなスポーツ新聞がない理由らしきものが耳に入ります。




少々待ちまして、ホットコーヒーが配膳されます。

一杯一杯ドリップしているんですね。

砂糖はお姉さんにお願いするスタイル。

パンを辞退したので豆菓子が添えられます。

常連さんとお姉さんの会話をBGMに次の予定を考える私。

人の話に聞き耳立てるのは趣味が悪いが、これが面白い。




常連さんのお土産をおすそ分けいただきました。

いまいち会話に入ることもできず申し訳ありませんでした。

ご馳走様でした。



市場も飲食も渋い東農東市場の栄屋さんでした。


(目次)市場で朝ごはん


栄屋

岐阜県中津川市茄子川

0573-68-6197

営業:7:00~15:00(土13:00)

定休:

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市場でラーメン@大阪飯店(岐阜市茜部新所、岐阜市中央卸売市場)

本日は岐阜市中央卸売市場にある大阪飯店にお邪魔しました。

びっくり麺亭からハシゴになりますが、大阪飯店は卸売、仲卸を通って市場の正反対にあります。


 


しかし、朝10時にもなると仲卸も後片付けですね。



みなさん掃除をしております。



何も買えませんでした。



やっぱり本場は広いですね。



やっこ食堂はお休みなのかな!?
暖簾が出ていないと入りづらい…。
家に帰ってからほかの方のブログを見ると暖簾は出てなくても営業しているらしい…。



隣の棟にある大阪飯店さんにお邪魔することにしました。



関東風の暖簾に大阪飯店の屋号。
なんかこのパターン多いですね。
洒落なんですかね!?



店内こんな感じ。厨房をカウンターがぐるりと囲んでいます。



基本調味料は抑えております。



メニューはこんな感じ。
そう珍しいものはなさそうですね。
おすすめは中華定食かな!?



まずはサラダが出てきて。



ラーメンです。
あれ!?フラッシュバック!?っと思うくらい、先ほど食べたびっくり麺亭さんのラーメンに似ています。



茹で加減はこちらの方が柔らかいかな。スープも返しもかなり大人しい。
これで530円だとちょっと高いかな!?



(旧)ってのはなんなんだろう!?
 
岐阜市中央卸売市場はこの他にも喫茶店があるので、また訪問したいと思う。
仲卸でもいろいろ購入したいなぁ~。













大阪飯店
058-272-7554
岐阜市茜部新所2丁目5番地  

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市場でラーメン@びっくり麺亭(岐阜市茜部新所、岐阜市中央卸売市場)

本日は岐阜市中央卸売市場にあるびっくり麺亭にお邪魔しました。

車で15分くらいのところに所用があり、つい平日の10時くらいにきてしまいました。




やっぱり本場、しかも青果も鮮魚もあるので広い!



流石に10時なので、後片付けをする方々が少々でした。



そしてこちら、関連業者棟がいくつかあります。
こちらは南門からほど近いところにあります。



そしてびっくり麺亭さん。
10時だったせいなのか、こちらの棟で唯一開いている店でした。



朝定食400円。ぎりぎり間に合うのかな!?



店内こんな感じ。
パイプテーブルが4っつ。



調味料はやっぱり多いほうかな!?灰皿はマストである。



メニューはこんな感じ。



カウンターにはお惣菜が並べられています。
この時間でも結構な量がありました。
ちなみにお客は私一人。



ラーメンのセットがおすすめらしいので、ラーメン単品で注文。
高山ラーメン300円。
さっぽろラーメン380円。
 
とうぜん高山ラーメンを注文。
残念ながら切らしているそうである。
ってことで、さっぽろラーメン醤油を注文。
ご飯はいいの?っと聞かれるが、次のこともあり丁重にお断りした。



う~ん!?これがサッポロラーメンかぁ!?
チャーシュー、卵、わかめ、もやしと学食のラーメンみたいだ。



麺が中太麺だからサッポロなのかな!?
高山ラーメンは細麺なのです。
 
まあスープも具も麺もフツーです。
だからこそ毎日食べられる味って感じかな!?
寒い朝4時に食べたら、これほど美味しいものはないんじゃないでしょうか!?



男性一人で切り盛りし、コストパフォーマンスが良いお店なので、このくらいはやりましょう。
しっかり食器をお返しして380円でした。
ご馳走様♪
 
ちなみに後から入ってきたお客さんが味噌カツ定食を頼んだのだが、「10分くらい待って!コメが炊けてないんだ!」っと言っていましたが…。
私が頼んだら何分待たされたのだろう!?
市場にとっちゃ深い時間なだけに、ゆったりとした時間が流れていた。


ちょっと面白かった”自販キ”の看板。














びっくり麺亭
岐阜市茜部新所2丁目5番地 

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