愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
京都たかばし本家第一旭@京都府京都市下京区
本日は京都府京都市下京区東塩小路向畑町にある京都たかばし本家第一旭さんにお邪魔しました。




実は前日の夜にも伺ったのですが、この通り。





大人気ラーメン店がならぶ京都はラーメン激戦地区である。





基本ラーメンは並んで食べないタイプであるが、女房子供が不在なため、時間つぶしに並んでみることにした。





メニューはこんな感じ。





サイドメニューもアルコールもある。






店内カウンターとテーブル。
調味料はたくさんそろっている。





そしてラーメン。
なんか市場のラーメンみたいですね。





大鍋でゆでられた麺は歯ごたえも楽しく、美味しいもの。
叉焼は特製だと脂身が多いところが入るらしい。
もやしもネギもたっぷりと入っている。
スープは京都にしては拍子抜けするほどあっさりのとんこつ醤油。
魔法の粉もたくさん入っていました。

こちらも美味しい不味いというより、京都に来たなら入りたい店って感じである。

11時くらいにお邪魔したので、店員さんがまかないを食べていた。
客と同じものを店員が食べるってのはいい店の証拠ですね。





駐車場も完備されている京都たかばし本家第一旭さんである。





ちなみにこの似顔絵通りの方が、優しく店内を案内してくれました。

京都たかばし本家第一旭
京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
075-351-6321
営業:5:00~26:00
定休:木曜
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京極かねよ@京都府京都市中京区六角通新京極
本日は京都府京都市中京区六角通新京極にある京極かねよさんにお邪魔しました。





京都とはいえ新京極は新しい感じの街並みなのだが、こちらだけ100年の歴史を感じる建物である。
昭和を超えて大正創業らしい。





焼き場が道に面しているってのは、老舗うなぎ店の証拠ですね。
もっとも今はガラスで閉ざされていますが。





関西風暖簾。





店内こんな感じ。
1Fはテーブル席もありますが、2Fはこじんまりとしたちゃぶ台が並びます。
テーブルの上には鍋敷きと灰皿だ。





メニューはこんな感じ。
京都らしく外国人観光客がたくさんいる。





鰻屋らしいおつまみですね。
ちなみに店員さんも中国の方だ。






そして寄席もやっております。
是非一度一席伺いたいものである。





とりあえず一杯行きましょう。





うざくは上品な味付け。
鰻を3歳児にとられてしまい、ほぼきゅうりのお浸しとしていただいた。





肝焼きはいったい何匹の肝が入っているのだろう!?

鰻丼は結構な時間がかかります。これもちゃんとした鰻屋の証拠。





うなぎ丼(並)。
甘さ控えめの上品な味つけ。
嫌味の無い香ばしさを持つうなぎ。
やっぱり炭火で焼くって大切ですね。




きんし丼(並)





ふたを開けるとこんな感じ。






卵をめくるとこんな感じ。
卵も上品な味。
正直並ではご飯が足りません。

大阪は木津市場でも卵が載っている鰻丼をいただいたのだが、関西圏ではうなぎに卵を合わせるのは一般的なんだろうか?




肝すいは別注です。
当然っちゃ当然なんですが、上品な出汁ですな。





特しんもお願いしました。
こちらも京都は有名ですね。





日本一の鰻、京極かねよさんでした。




ちなみに子供には短い箸を用意してくれたりする気の使い方ができる老舗でした。

かねよ
http://www.kyogokukaneyo.co.jp/
075-221-0669
京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456 
営業:11:30~20:30
無休



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