愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
うしお@長野県伊那市荒井
本日は長野県伊那市荒井にあるうしおさんにお邪魔しました。

世間ではゴールデンウイークとの事で、我が家も愛知県に帰省しています。
中央道はそう混雑もなくそろそろお昼の時間に伊那市付近を通りかかっているってことは!




当然ローメンしかありません。
以前ローメンの元祖と言われる萬里本店は伺ったことがあるので、本日は炒ローメンの元祖うしおさんにお邪魔しました。





あれ!?炒ローメンじゃないのかな!?
長野県は関東風暖簾。






店内カウンターに座敷。
雰囲気出てますね。







テーブルの上には醤油、ソース、塩、胡椒にごま油、七味、酢にマヨネーズ、さらにはカレーパウダーまであります。






なるほど!
オススメの食べ方がいっぱいあるから、調味料はたくさんないといけないんですね。





よくばりセット大盛。
大盛の炒ローメンに豆腐汁、うしお煮、ご飯に漬物、小鉢がつきます。





うしお煮は、まあモツ煮なんだが独特の香りがします。
豆腐汁は中華スープに豆腐、お麩が入ったもの。
野沢菜は長野の名物ですね。






今日の小鉢はおでんでした。







そしてこちらが炒ローメン大盛。
マトンの香りがしますね。
ザク切りに切ったキャベツがいい感じです。

まずはそのまま、酢をちょっとかけて、一味を振って、マヨネーズをかけて!なんてやっていたらあっという間になくなりました…。





たまらず中華そばを追加。
丼といい、素敵なビジュアルです。





中太麺にチャーシュー、シナチク、小松菜、ナルト。
私の求めるノスタルジックラーメンって感じです。
微妙に違うのが、小松菜とスープ。
仕上げに香味油をかけまわしているのか、独特の香りがします。

炒ローメンにしても、このラーメンにしても、寒いお土地柄の工夫された食事って感じですね。
店員さんも寡黙で優しく、いいお店でした。






うしお煮って言うと漁師料理が出てきそうでしたが、随分違いましたね。





雪の日に一杯引っ掛けて、締めに炒ローメンでも行ったら最高な感じですね。





まあ観光客はこちらを選んでしまうんですが…、っと思ったら意外とローメン単品のお客さんが多かったです。
私は観光客ではなく、お上りさんなんでしょうか!?





王道に邪道の食べ方。
通わなければいけませんね。






ローメン!?のうしおさんでした。

御馳走様!!


うしお
0265-72-4595
長野県伊那市荒井3460-1
営業:11:30~13:00、17:00~21:30
定休:日
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

玉川@長野県北佐久郡軽井沢町長倉
本日は長野県北佐久郡軽井沢町長倉にある玉川さんにお邪魔しました。





中軽井沢駅を北上すると右側に見えます。
斜め前はセブンイレブンがあるので分かりやすいです。

長野はまだ関東風暖簾ですね。





店内座敷にテーブルがあります。





メニューはこんな感じ。





麺類食堂のラインナップですね。





お勧めも充実しております。
祝日の昼間ですが、諸先輩方はビールをたしなんでいます。
夜は居酒屋になる漢字なんでしょうか!?





調味料がたくさんある食堂はいい食堂です。
これぞ田舎のおばあさんって感じの優しいおばあさんが注文を受けてくれます。





ランチのカレーとラーメン。





ナルトが入ると安心してしまいますね。
麺のゆで加減も上々。
スープがかなり甘目ですが、美味しいラーメンです。





カレーも甘めですが、あとからスパイスが効いてくる感じ。





ざるそば。
蕎麦湯もついてきます。





あとちょっと茹でてほしいって感じですが、美味しいお蕎麦でした。
かつおだしの利いた汁も美味しく。
もう一枚お願いしたのですが、大盛況のため、ちょっと時間がかかるということで、辞退してしまいました…。





この場所で、この値段で、この味なのに、なぜ名前が売れないんだろう!?
つい飲んじゃうからかな!?

まあとっておきの場所にしたい気持ちも分かりますが…。
地元の人に愛されている、いいお店でした。

玉川
長野県北佐久郡軽井沢町長倉3357-7
0267-45-5322
営業:未確認
定休:火曜

美亭本店@長野県北佐久郡軽井沢町新軽井沢東
本日は長野県北佐久郡軽井沢町新軽井沢東にある美亭本店にお邪魔しました。
 
 
 
 

軽井沢駅前はアウトレットができてから様変わりしました。
軽銀なんてちょっとさみしい感じです。
埼玉県も群馬に隣接している地域出身の私は、車を取ったら軽井沢、彼女ができたら軽井沢って感じだったんですが…、さみしい感じですね。
そんな軽井沢のプレミアムアウトレット側じゃないほうにある美亭さん。



 

創業明治40年ってのはすごいですね。
 



 

店内こんな感じ。
 



 

店内には有名人、著名人の色紙が張り巡らされています。
 
 



 

山菜ざるうどん。
初めてのネーミングですが、これでよろしいんでしょうか!?
うどんはしっかりしていました。
ちなみに汁はそばもうどんも同じでした…。



 

茹で加減がいいのか、水がいいのか、かなり美味しくいただきました。
うどんとそば汁が同じってのはどうかなと思いますが、老舗の実力派健在みたいです。
お客さんが外国の方ばっかの蕎麦屋ってのも珍しかったです。
 
締めて1,730円。
 


高美亭本店
0267-42-2481
長野県北佐久郡軽井沢町新軽井沢東8-2
11:00~19:00
定休日:火曜日
萬里@長野県伊那市大字伊那坂下入舟町
本日は長野県伊那市大字伊那坂下入舟町にある萬里さんにお邪魔しました。
 
ローカルフードで町おこしのB級グルメのはしりじゃないかと思うローメンの元祖のお店ですね。
 
 
 
 
 

伊那市駅に程近い萬里さん。
旧市街って感じで近くには趣深い店がたくさんあります。
 
 


 

万里の長城に思いを馳せての店名らしいです。
 
 


 

店内こんな感じ、テーブル席にコの字のカウンター。
夜は中華居酒屋って感じですね。
アルマジロの焼酎漬けとか薬膳酒みたいのが並んでいました。
 
 


 

テーブルの上には調味料がたくさん並ぶ。
 
 


 

メニューはこんな感じ。
本日のお勧めの看板もありました。
 
 


 

ローメンの食べ方の説明書。
なるほど調味料がたくさん並ぶはずです。
 
 


 

まずはレバニラ。
 
 


 

餃子は甘めのたれがかかって出てきます。
 
 


 

本日のお勧め品。
浅漬けきゅうり。
 
 


 

ご飯は迫力があります。
 
 


 

そしてローメン。
ちゃんぽんみたいな雰囲気ですね。
 
 


 

麺が特徴的。
スープは羊の骨で撮っているのだろうか!?モンゴル料理みたいな味わいである。
私はストレートでもいけるが、味を足すのも悪くはないかな!?
ソースと酢をかけると、ラムの癖が少なくなり食べやすい。
にんにくはパンチが効きすぎる気がしました。
 
賛否両論ありますが、私が食べたときは出汁というかスープがしっかりしていて、結構美味しいと思いました。
 
 


 

ちなみに隣は万里のおやじの店で、創業者のお店みたいですね。
 
 


 

ローメン誕生の地の石碑。
 
 
 


 

いやぁ~、なかなかやりますな。
 
 
 
萬里 本店
0265-72-3347
長野県伊那市大字伊那坂下入舟町3308
11:00~14:00,17:00~22:00
定休日:月曜