愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
駅そば@大宮駅1、2番線ホーム

本日は大宮駅埼京線ホームにある駅そばさんにお邪魔しました。
http://www.lassoci.co.jp/shop/cat9/post-9/




ルミネ経営の立ち食いそば屋さんです。




相変わらず大胆な屋号だと思ってしまうのは私だけだろうか?




埼玉なのに佐野ラーメン!?って感じですが、一度は試してみたいですね。




悩みながらも本日のメニューを素早く決めます。




本日はこんな感じになりました。




生まれて初めて食べる春菊天蕎麦。

立ち食い蕎麦と言えばこれっ!って方が多いんですが、私は天玉そば中毒なので選ぶことがなかったのである。




駅そばを食べるといつも考えてしまう駅そばの全国展開。

全国駅弁フェアに人が集まるのを見ればわかるとおり、お国柄がある料理を味わうのが旅の楽しみの一つであって、駅そばもしかりだと思うのだが…。

全国どこへ行っても安定したものが味わえるのは一つのメリットであるのは間違いないですが…。

それだけでいいんでしょうかね!?

保存技術、冷凍技術、輸送技術が発展すれば発展するほど、その土地、その場所だからって意味合いは少なくなるのはわかるんですが…。



ちなみに初めての春菊天なんですが、これがデフォルトなんでしょうか?

春菊のかき揚げって感じでございました。

やはり駅そばは天玉そばに限る。


訪問履歴

http://hal9000se.blog.fc2.com/blog-entry-1213.html


駅そば
048-645-3426
大宮駅1、2番線ホーム
営業:7:00~21:00
定休:


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つくば本店@埼玉県さいたま市大宮区大門町

本日は埼玉県さいたま市大宮区大門町にあるつくば本店さんにお邪魔しました。



埼玉県大宮駅東口を出るとすぐ見えるすずらん通りのアーケード。



つくば本店さんはすずらん通りの関所のような位置にあります。
地の利もあるんでしょうが、入れ替わり立ち代りお客さんの入る人気店だ。



この看板だけで老舗ってわかりますね。



メニューは立ち食い蕎麦のベーシックなもの。
おにぎりの種類はかなり豊富だ。



メニューは数あれど私はいつもの天玉そば。
ふんわりとしたかき揚げは汁をあっという間に含み、忙しい朝でも十分に味わえる代物。
しっかり汁を吸わせ柔めの蕎麦と卵でくるんで啜る。
やっぱり天玉そばって旨い。
大宮駅構内にも立ち食い蕎麦は何件か入っているが、わざわざ駅を出てでも食べたい立ち食い蕎麦だ。

ずずっと啜ってご馳走様でした。

つくば本店
048-641-9022
埼玉県さいたま市大宮区大門町1-17
営業時間:5:00~3:00
定休:無

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立呑所なごみ@埼玉県さいたま市大宮区大門町

本日は埼玉県さいたま市大宮区大門町にある立呑所なごみさんにお邪魔しました。




大宮南銀といえば飲屋街。
ちょいと脇道に逸れまして、立ち飲み屋さんにお邪魔します。




関東風暖簾。
ちょいと上がっていて、中がちょっと覗けます。

ってことは、寒い時期じゃない訳ですよね…。

訪問日と掲載日が大きく異なっているブログです。

お立ち寄りの際はお店に確認することを強く希望いたします。




暖簾をくぐったらすぐ左にある保冷ケースを覗き奥のカウンターに並べられた小鉢を眺めます。




気に入った小皿をいくつか持って、中央のカウンターでお酒をお願いして支払います。

cash on deliveryって奴ですね。




立ち飲みとうたっていますが、椅子も結構な確率であります。




本日は待ち合わせ前の時間つぶし。

さくっといただくことにいたします。




大阪焼き100円。

大阪の方が見たら怒り出しそうな代物ですが、これが旨い。




人に合う前だというのにニンニク焼き。

カウンターに持っていくとレンジでチンしてから、辛味噌を添えてくれます。




二品あるとビール一杯じゃ足りませんね。

人に合う前だというのに…。



真昼間からちょいとご機嫌さんになって待ち合わせに向かいます。

お天道様に申し訳ないって言葉が自然に出てきてしまいます…。


訪問履歴

http://hal9000se.blog.fc2.com/blog-entry-1216.html


立呑所なごみ
埼玉県さいたま市大宮区大門町1-72
営業:10:30~23:00
定休:第1、3日

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沢畔@埼玉県さいたま市浦和区仲町

本日は埼玉県さいたま市浦和区仲町にある沢畔さんにお邪魔しました。


店の前を走る娘が半袖ってことで、時期はお察しください。




さいたま市役所の目の前にある沢畔さん。




キリットした蕎麦屋の趣ですね。




場所柄ランチがメインなんでしょう。




午後の部一発目のお客だったようで先客なし。

ちょっと複雑な店内の一番奥の席をいただきます。




実は狙い撃ちできています。

こちらそば屋の一杯セットという名前で鴨ぬきがあるんです。

”ぬき”と言えば蕎麦屋の裏メニュー。通常グランドメニューには載っておらず、やってくれるかな!?っとドキドキしながら注文するおつまみですね。

それがグランドメニューに載ってるってことでお邪魔してみました。




お茶をお願いしたら出てくるペットボトル。

時代は変わりましたな。

敵が来ても空茶で帰すな!なんて今時誰も知らない…。

20年も前になりますが、アメリカの和食レストランでお茶を頼んだらお金とられた!って驚いたのが懐かしいですな。




お父さんはとりあえず一杯セット。当然熱燗をお願いしてます。




大徳寺納豆。

酒が進みますね。




枝豆を炒ってあるのかな!?

歯ごたえを残してあるので、これもいいつまみです。




蕎麦がき。

これもよくできた一品。




そしてお目当ての鴨抜き。

堂々と鴨ぬきがいただけるだけで幸せですね。

所謂鴨鍋なんですが、どんぶりで出してもらうと味わいが違うんですよね。

つゆだけで熱燗がゴロゴロ転がってしまいます。




奥さんチョイスの千切り大根。




一杯セットは一杯な訳でして、結構せかされてお蕎麦が出てきます。




蕎麦も美味しいですね。




蕎麦湯もきっちり出てきます。




女房子供は鴨南蕎麦。

メンドクサイ注文をして申し訳ありませんでした。


以下メニューとなります。














沢畔
048-837-8723
埼玉県さいたま市浦和区仲町4-10-13
営業:11:30~14:00,17:30~20:00
定休:金

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天抜き@名代富士そば、𠮷呑み@吉野家

日曜だ!休みだ!っと嬉しいんは嬉しいんですが、朝酒を嗜もうと思うと、これが意外にないもので…。

食べログも食堂ってのがあまりヒットせず、さらに朝食となると絞り込まれて、早朝でダメ押しである…。

そんな時は困った働く男たちの力強い味方!立ち食いそばに牛丼である。

もっとも私は小原庄助さんに弟子入りしたいと思っている、働かない男ではあるが…。


富士そば

http://fujisoba.co.jp/




24時間戦えますか!?なんてバブリーな時代の申し子。

24時間営業の立ち食いそばである。


富士そばさんは立ち食いそばのガリバーで都内いたるところにあるのだが、実は私未訪問。

なにせ田舎もんには都内に出て立ち食いそばってのもいかがなものかと思ってしまうところがあるんですよね。

それでも立ち食いそばの話題が出るたびに富士そばの春菊天蕎麦は一度は食べておかなきゃとは思いながら…、なかなか機会を作ろうとしなかったんですが…。


ちょい呑みって言葉がもてはやされた頃。

富士そばさんが、「富士酒場」なんてのをやり始め、つまみに天抜き!?天ぷらに出汁をかけてくれ提供してくれるってのを小耳にはさんだ。


ならばと近くの富士そばに行ってみることにした。

ちなみに富士酒場は店舗限定なので、我が家の近くの富士そばは普通の富士そばである。

http://fujisoba.co.jp/news/2016/06/6.html




富士そばは店舗により味もメニューも異なるとのことだが、初めてなのでよくわかりません。




私が気になるのは生ビールにトッピング。

食券を買う前に「トッピング単品に出汁はかけてもらえますか?」っと厨房に声をかけると、快く承諾してくれた。




ってな訳で、本日の朝酒はこんな感じ。




揚げたてのサクサクかき揚げに出汁をかけてもらって卵を落とす。

サクサクしたかき揚げが勝手に黄身を崩してくれました…。


う~ん、このかき揚げは天抜きにするには出来が良すぎるようですね。やはり出汁を味わうにはちょいとフワッたした揚げ置きのかき揚げがよろしいようですね。

トッピングの天ぷらには出汁をかけてくれるようなのでいろいろ試してみたほうがよいかもしれません。

さらに、ネットで富士そば天抜きを検索すると、私好みの天抜きを見られるので、好みの店舗を探すってのも面白いかもしれませんね。

もっとも天抜きなんだから、トッピングではなく、天ぷらそばを頼んでそばを抜いてくれ!って言うのが正しんですけど…。




また一つ迷宮を探してしまった気がする…。


を落ち着きを取り戻そうと吉野家へ。




吉野呑みってのがありますが、もともと吉野家さんは24時間お酒を提供しています。

牛皿で一杯が王道なんでしょうが、今回は充実したサイドメニューから。




これで熱燗ならなぁ~っと思いながらも、安定感、安心感に酔いしれます。



築地移転が延期になっていまいち盛り上がらないキャンペーンになってしまいましたね。

ありがとう築地市場!ありがとう吉野家!



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