愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
るーぱん熊谷BP店@埼玉県熊谷市肥塚

本日は埼玉県熊谷市肥塚にあるるーぱん熊谷BP店にお邪魔しました。

http://www.ru-pan.com/index.html


掲載日と訪問日が激しく異なるブログです。訪問の際は必ずご確認ください。って良く書くんですが…。




平成29年9月23日(土)国民の祝日、秋分の日。

雨も上がって朝酒を飲もうとやってきた私が馬鹿ですね…。

ご確認ください。

http://urawa-ichiba.com/




傷心のままスポーツ新聞を求めて喫茶店に向かったりします。




スポーツ新聞に煽られてこんなところに来たりする訳でして…。

正直、誰を応援していいか分からない14日目。

とりあえず大きく育つように子供をお相撲さんに抱っこしてもらうために向かったような感じ。




気を取り直して最近埼玉県民熱愛グルメと名高いるーぱんさんにお邪魔しました。

聖地巡礼の旅シリーズですね。

もっともるーぱんは本店と銘を打っておらず、経営するゴンドラ株式会社が行田市にあるので、一番近い熊谷BP店を本店と勝手に決めてしまったんですが…、まともな情報源を目指してはいるんですが…、このブログはこんなものです。

まあ1号店は熊谷だったので、あながち間違いは…、でもこれ以上調べるのも…、こんなものです…。




私も埼玉県民だったのですが、地元のピザ屋さんくらいのイメージしかなく、県民食なんて思ったこともありませんでした。




前オーダーだったっけな!?っと思うくらい久しぶりに訪れるるーぱん。




これだけメニューがあるとレジ前で長い時間並びそうだ…。

この日もレジ前には結構な列ができておりました。

手洗い場があるってのはRLRの証かな!?




意を決してレジに行くと、ランチまであったりして、再び悩んだりします。




店内こんな感じ。

古き良きアメリカにあこがれていた頃の日本があります。

柳屋のポマードの香りを振りまいて、リーゼントのお兄ちゃんが入ってきそうだ。

カルコークやペパーミント、クリームソーダを奥さんに説明しても切ない話だ。

http://cal-coke.com/

http://www.pepjp.com/

http://www.cream-soda.jp/

ちなみに私中学時代よりペパーミントの皮ベルトをしており、先日とうとう使用に耐えきれなくなり新しくあつらえようと原宿に行ったのだが、現在ベルトは貫禄のあるサイズしか売っておらず諦めた次第であります。



ドリンクバーやスープバーはなかった気がするんですけどね。




セルフサービスのお冷はレモン入り。

レモネードが入っているようなサーバーがまた泣かせますね。

コップの積んであるとレイがまた何とも…。




レジで注文を済ませ、ドリンクバー、スープバーの器をトレイに載せて席に着きます。



テーブルにもメニューがあり、また悩んだりします。



レジでチェックし、ドリンクバーですが、配膳はウエートレスさんがやってくれます。

子供にお子様メニューのピザセット。

おにぎりがつくってのが、古き良きアメリカに憧れていた頃の日本の食生活ですなぁ~。





ランチセットのサラダ。




ランチの選べるサイドメニューはカットピザにした。

ちなみに選べるサイドメニューはカットピザ、ポテト、パン、ハーフドリア、バターライスから選べる。

ピザ屋にご飯があるってのも古き良きアメリカに…。昔はご飯食べないと飯食った気がしなかったんだよなぁ~。しみじみ。




奥さんの頼んだパスタ。




そしてるーぱんの”スパゲティ”と言えばボンゴレの赤。

既に美味い不味いではなく、昔を思い出すトリガーになる一品。


40代の友人たちとまた来たいですね。

青春時代のおもひでがぽろぽろこぼれ出るお店でした。


ご馳走様でした。



ちなみに本日の食生活である。

時代は変わり、気づかないうちに自分も変わっているようである。


(目次)聖地巡礼


るーぱん熊谷BP店

http://www.ru-pan.com/index.html
048-651-5077
埼玉県熊谷市肥塚734
営業:10:30~24:00(23:30lo)
定休:無

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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

ぎんねこ@埼玉県さいたま市浦和区仲町

本日は埼玉県さいたま市浦和区仲町にあるぎんねこさんにお邪魔しました。


さいたま市になる前は浦和市と言って、県庁所在地・おハイソな方々が住むイメージがある現浦和区。

今でもその風潮は変わらず、子供の学力を上げたければ浦和に住めと言われたりする。

なにもない埼玉県のなにかある町である。




昔は華やかだったんだろうなと思われる通りに、さいたまでノスタルジック食堂をほっつき歩くには避けて通れない店があります。




それがぎんねこ。蕎麦の暖簾が下がっておりますが、創業当時はシルバーキャットという洋食!?喫茶店!?だったらしい。同じく埼玉にあるカフェから大衆食堂に変貌を遂げたカフェ・パリーを彷彿させる老舗である。

平日の昼間しかやっていないので、なかなかお邪魔する機会に恵まれませんでしたが、やっと暖簾をくぐれました。



テーブル席の店内はエリートサラリーマンで満席。ランチ戦争の真っただ中。

相席が基本で、お姉さまたちが席を指定してくれます。




周りを見渡しても杯を傾ける諸先輩方は見当たりません。

こんな雰囲気のお店でメニューに迷うのは野暮ってもんですよ!っと、座るや否やお姉さんに注文をお願いする。




冷やしタヌキ小カレーセット。

この雰囲気の中でお盆に乗ったセットを食べられるなんて、思わず昇天しそうである。




シンプルイズベストなカレー。

男性客がターゲットのパンチの利いたもの。

小カレーを頼んだつもりなんですが…、っと思うほどボリュームもあります。




そして冷やしタヌキ。

キャベツ、胡瓜の浅漬けが載っているのは初めてですね。

こちらもかなりのボリューム。

世界に類を見ない経済成長を支えた昭和の男たちの胃袋を支え続けた一品である。


テーブルを見渡してもわさびがなく、ちょっと寂しいなと思っていたら、「わさび頂戴。」っと声がかかり、お姉さんが皿に落としていってくれるシーンを目撃し、すかさず「こっちもお願い!」っと声をかけることになりました。


ボリューム満点なので、ちょいと手古摺りましたが、長居は無用。

ササっと食べて、ご馳走様でした。



次回はカツカレーの頭で一杯やりたいですね。

またお願いします。


ぎんねこ
048-822-4751 
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-13-17
営業:10:30〜14:00
定休:土日

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伊勢屋食堂@埼玉県深谷市西島(20170831閉店)

本日は…、私のタイムラインを賑わす話題から。




街並みが絶対に9月ではない渋沢栄一で有名な深谷駅。

深谷駅自体は東京駅を模して造られたってことでも有名!?かな!?




深谷駅といったら伊勢屋食堂な訳です。

そして私のタイムラインを賑わすのは、この平成29年8月31日をもって伊勢屋食堂さんが閉店したって事実…。

最北つうしんより




新しくは作られないであろう食品サンプル。

食品サンプルをこれだけ清潔に保っている店も少ない。




店内こんな感じでした。

神棚に達磨。埼玉北部の当たり前のような風景がここにはありました。




年代を感じさせる小ぶりなテーブル。

これも今となっては…。




テーブルの上には基本調味料たっくさん。

すべてがいい店の証拠です。




灰皿も隠れておいてありました。




木札はすでに使われておりませんでした。




メニューはこんな感じ。

ザ・昭和な定食屋って感じです。




私の足がこちらのお店に向かわなかったのは甘味メニューが充実していたので、元だんごやの子倅はいまいち食種が向かなかったからなんです。




5歳児にチャーハンなどあつらえました。




具だくさんで優しい味わい。

閉店した事実が余計に記憶を美化させます。




奥さんにアジフライ定食。




海のない埼玉県ですが、やはり働く男のメインディッシュはアジフライな訳です。




漬物は3種の贅沢なもの。




半カレー。

具は玉ねぎ、大ぶりの豚肉。

これだけの色を出すお店ってのも、もう二度と出てこないでしょうね。

カレーが洋食だったころのカレーなんだろうな!なんて私の知らない昔に思いを馳せたりします。




そしてラーメン。

デフォルトで胡椒がかかっています。

昔ながらのラーメン屋さんはこのタイプが多いですね。

具はナルト、海苔、チャーシューに、技のしてあるシナチク。




ゆで加減も上々、スープも上々。

寒い冬でしたが身も心も温めることが出来ました。


子供を抱えラーメンをすする私を見て、お母さんが「お食事中は抱っこしていましょうか?」っと聞いてくれたんですが、家の娘の椅子はおとうさんのお膝と決まっているもので、謹んで辞退しました。

今思えば泣きさけぼうが記念に抱っこしてもらえばよかったと後悔しております。



もう少し通ってればよかったと、孝行したいときに親はなしみたいな気分になっております。

長年お疲れ様でした。


伊勢屋食堂

048-571-0639

埼玉県深谷市西島4-3-1
営業:11:00~20:00
定休:水

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幸楽@埼玉県朝霞市溝沼

本日は埼玉県朝霞市溝沼にある幸楽さんにお邪魔しました。
こちらのお店も実に7度目の訪問。
ちなみにレポートしたのは6度目である。




あまり同じ店に通わない私ですが、この店は別格。

毎日でもとは言いませんが、タイミングが合ったときはうかがうようにしております。




とりあえずお昼のセットメニューは全制覇したので、アラカルトかな!?なんて考えながらメニューを眺めます。




常連さんとマスターの会話に聞き耳を立てながら献立を考えようとするんですが…。

「半年でもいいから二人とも元気なうちに辞めてゆっくりしたいんです。あと2年で営業が○十年になるんで、キリがいいから…。」なんて聞こえてきたりすると…。




やはりここのラーメンは食っておかなきゃ!って気になります。

とどのつまりチャーハンセットをお願いしてしまいました。




チャーハンはお母さんが作り。




ラーメンはお父さんが作ります。




純和風チャーハンには漬物が無くてはいけません。



ラーメンのスープを飲み干さないタイプの私も、この店だけは最後の一滴まで味合わさせていただきます。

MAX後2年。あと何回来られるかな!?

昭和の美味しい中華屋さんの味を少しでも長く記憶できるように通いたいものである。


ご馳走様でした。また来ます。


幸楽
048-461-7383

埼玉県朝霞市溝沼1-2-20
営業:11~15、17~20:30
定休:水


訪問履歴

チャーハンセット

チャーシューワンタンメン

卵丼セット

麻婆豆腐セット

チャーハンセット

焼肉定食、餃子セット


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南栄ストアー・丸登商店@埼玉県朝霞市栄町

本日!?って、画像には1年前の日付が…。


訪問日と掲載日が激しく異なるブログです。

さらに題材はレッドリストレストラン(絶滅危惧食堂)なもので、すでに絶滅している可能性はあるかもしれないっというのは常に頭の片隅に置いてお読みください。




1年前の本日(201707記)は埼玉県朝霞市栄町4丁目2−6にある南栄ストアー・丸登商店さんにお邪魔しました。


看板には仕出し魚太、肉の丸福などが確認できます。




スタッフ募集、入居者募集、ゆうパック始めました、などカオスな張り紙ですが、店の歴史紹介コーナーで昭和27年創業と判明。もともと魚屋魚太本店と氷屋魚田分店で南栄ストアーとしたらしい。




現在は氷屋さんのみの営業らしい。




誰もいない店内を物色。

懐かしのゲームにガチャガチャ。

お菓子も少々取り扱いがありました。


お店兼ガレージといった雰囲気にかほり。


かなり大き目な声で店の奥になんどか声をかけると亭主がゆっくりと出てきてくれました。

かき氷を食べたい旨を伝え、再び店内物色。




動きそうですが、なにかあるとご主人の手を煩わせることになるので今回はやめておく。




ジュース類もガチャガチャも充実しております。




これは狙っているのか!?天然なのか!?

瓶のジュースって!しかもオレンジエードにペプシって!

王冠の裏には50円とかって書いてあるのか!?




イートインスペースはこんな感じ。




かき氷のフレイバーはこんな感じ。




ここはやはり”ブルーハワイ”かな!?っとも思ったんですが、本日はグレープ。

くちどけの良い氷が夏の暑さを忘れさせます。

さっぱりとした氷ってのはこんな感じなんだろうな。

今時のかき氷とはかけ離れていますが、私はこんな舌に色がつくようなかき氷が一番好きですね。


しばしご主人と会話。

いろいろ聞いたんですが、書けることが少ないし、書けることは覚えてないですね。

やっぱりメモ代わりのブログなので早く書いてアップしとかなきゃいけないですね。



ササっと掻き込んでしまい。あっという間に店を出ます。




ちなみにこちらに氷室があるようで、注文をするとご亭主が氷室から氷を切り出して持ってきてくれます。

ご馳走様でした。


南栄ストアー・丸登商店

048-461-0225

埼玉県朝霞市栄町4丁目2−6

定休:未確認

営業:未確認

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