愛すべき食堂を残すために私たちのできることを探して。
百代@埼玉県川口市上青木西

本日は埼玉県川口市上青木西にある百代さんにお邪魔しました。




春の空じゃねぇな…。

訪問日と掲載日が大きく異なっているブログです。

訪問の際には確認してください。





雷紋に囲まれた中華料理の暖簾。

これぞ中華屋って感じで安心してはいることができます。




店内テーブルに小上がり、日曜の昼なので常連様方が昼酒中でございました。



灰皿はありませんが、基本調味料にスポーツ新聞、あっつい時期だったのでお冷が提供されます。




手書きのメニューがいい味出してます。

一品料理で一杯やりたくなる訳がわかります。




裏面はミニメニュー。

これも酒飲みにはうれしいサービスですね。

一杯やって〆にミニメニュー。嗚呼!!私仕事中でございました。


ミニメニューを2品頼んでもいいんですか?っと厨房に伺ったら、奥さんが素敵な笑顔でOKを出してくれました。




そして本日の昼飯。




ミニチャーハン。

最近アーモンド形のライスとか、お玉の形のチャーハンとか見なくなりましたよね。

型にはまっていた方がきれいに見える方は少なくなってきたのでしょうか。

ミニとはいえ手を抜いていない焼き立てチャーハンである。





そしてミニタンメン。

こちらもミニとはいえしっかりしたつくりの物。




チャーハンを蓮華で口に放り込み、追いかけてスープをすする。チャーハンと麺を同時に咀嚼。チャーハンに野菜、チャーハンに…。

ミニにしたことをしっかり後悔させていただきました。

あっという間にご馳走様でした。


奥さんに「いってらっしゃい。」っと声をかけられお店を後にします。

料理も奥さんの接待も光る素敵なお店でした。




ちなみに店内禁煙の模様。

灰皿は外にあったりする。


百代
048-252-8888
埼玉県川口市上青木西2-3-16

営業:11:30~14:00、17:00~20:00

定休:月、火

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幸之家@埼玉県川口市芝

本日は埼玉県川口市芝にある幸之家さんにお邪魔しました。


日曜日のお昼過ぎ。5歳児と幼児を連れお出かけ中に食べログ検索で”現在地から一番近いお蕎麦屋さん”で引っかかったこちらのお店。




駐車場に車を止め、とりあえず幼児連れでもよいか店長にお伺いを立てます。

一も二もなくOKをいただき、子供用の椅子が1つしかないけどいい?なんて子連れの身にはうれしいお言葉もいただきました。




店内厨房を囲んだコの字のカウンター。

常連さんばかりのようなので邪魔にならない端っこを家族4人で占領します。

テーブルまでついた子供用の椅子を出していただきありがとうございました。




一息ついてメニューに目を通します。

そば屋の基本を押さえたメニュー構成ですね。




セットメニューも季節メニューも充実しております。




常連さん方は基本皆さん呑んでおります。

昔々のお蕎麦屋さんの雰囲気がこの店には残っていますね。

40年も前の話ですが、昼下がりのお蕎麦屋さんってのは、いい大人が昼間っからお銚子をひっくり返しているような場所で、子供にとってちょっと怖い感じがする場所でした。

親父に連れられて入ったは良いが、大人にからかわれてなんか居心地の悪い場所でした。

もっとも今時の大人は車で来たらお銚子をひっくり返す訳にゃいきません…。

ちなみに店内禁煙。外に工事現場にあるような灰皿が置いてあります。




気を取り直して5歳児のざるそばを頼んだはずですが、これはもりなんじゃないかと…。

こちらはもりとざるの目印に海苔は使っていないのかな?両方頼んで食べ比べしないといけないですね。




奥様の頼んだ親子丼セット。冷たいうどんでお願いしたんですが…。

まあこんなこともある。

親子丼の鶏肉はびっくりするくらい大振りの物。

しつこいものが苦手な奥さんもペロッと平らげていました。

うどん好きな奥様ですが、蕎麦もおいしいと言っておりました。




セットにはお味噌汁もついてきます。




そして私が頼んだおかめ蕎麦は…、タヌキに化けてしまいました。

ちょいと小ぶりな丼に、ナルトにほうれん草の入った豪華なたぬきそば。ねぎは別盛りってのもうれしいサービスです。

あったかい汁にも負けないしっかりした蕎麦。

汁もごくごく飲める雑味のないもの。

これは美味しい蕎麦だ!是非次回はもりでお願いしたい。




たまらずおかめでお代わりをしました。

出てきた瞬間に「やったぁ~!」っと叫びたくなります。

しっかり顔に見えます!やはりおかめはこうでなきゃいけません。

髪の毛はほうれん草、耳は出汁巻に麩、鼻は油揚げ、頬はかまぼこ、お口は鶏肉。

いい面構えですな!

鶏肉の大きさで親子丼の肉の大きさがわかるでしょうか!?

二杯目ですが、ささっといただきご馳走様でした。



下の娘は「抱っこしていい!?」っと奥さんに厨房に連れられて行ったり、常連さんに撫ぜてもらったり、抱っこされたり、昔の昼下がりの蕎麦屋の雰囲気が残っていますね。

蕎麦屋の店内、厨房までぐるりと回った下の娘。蕎麦アレルギーの心配は無いようである。


美味しいお蕎麦に常連さんとの会話。嗚呼!なぜこんないい蕎麦屋で飲まなかったんだろう!!一生後悔しそうである…。


幸之家
048-269-1646
埼玉県川口市芝4804

定休:火

営業:11:00~20:00

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多万里@埼玉県さいたま市大宮区大門町

本日は埼玉県さいたま市大宮区大門町にある多万里さんにお邪魔しました。




大宮駅東口高島屋の裏にひっそりと佇んでいます。


扉を開けると関所があり、こちらで食券を購入します。
もっとも席に着いてからでも追加注文はできますので、メインだけ注文してあせらずメニューを眺めるのもありです。




店内テーブルのみ。
長机は全て相席となっております。




本日はラーメンに卵丼にしてみました。




実は卵丼ってあんまり馴染みがなかったのですが、老舗中華食堂の卵丼って美味しいんじゃないかと最近気づき機会があると頼んでおります。

こちらも期待を裏切らないきつめの味付けが良いですね。




そしてこちらも期待を裏切らないラーメン。

具はチャーシューに技のしてあるシナチク、ナルトに海苔。




中華そばは細麺に限る。

嗚呼うめぇ~。

ノスタルジックテイストがなくても十分に旨いラーメンである。



次回こそはギョウビーを味わおうと拳握りしめお店を後にします。


訪問履歴

http://hal9000se.blog.fc2.com/blog-entry-1209.html


多万里

048-641-3551
埼玉県さいたま市大宮区大門町1-66
営業:11:30~19:30
定休:木


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吉野屋@埼玉県さいたま市中央区上落合

本日は埼玉県さいたま市中央区上落合にある吉野屋さんにお邪魔しました。




う~ん、いつの話だ!って感じの空の色。

さいたま新都心からちょいと歩いたところにある𠮷野屋さん。




生ビールセットに吸い寄せられ入店。




店内カウンターにテーブル。二階に座敷もある模様。

カウンターにつくと、「おタバコ吸われますか?」っとお姉さんが聞いてくれます。

箸おきに屋号が入った割りばしでお大臣気分を味わえます。




生ビールセットに引き寄せられたんですが、店内に張り巡らされたメニューを見るとつい心が揺れてしまう私。




思わず「熱燗お願いしま~す。」っと声をかけてしまう。




白い徳利がまたいいんですが、お通しに出てきたものがまたいい!




タコの酢のもの。

まさか飲み物に合わせてお通しを変えてるわけではないんでしょうが、熱燗にどんぴしゃりのお通しですね。

酢加減も上々。タコの風味も歯触りも最高。

熱燗がみるみる減っていってしまいます。




ホントは「お通しもういっちょ!」っと声をかけたいところですが、いい大人だし一見さんなもので、マグロとアサツキの酢味噌をお願いし、熱燗をもう一本。




口休めにこんなものをいただいたりします。


お料理も接待もいい店で、尻を長くしたい気持ちは山々でしたが、ちょいと野暮用がありまして、ここで終了させていただきました。

定食も充実しているってことで、次回は家族でお邪魔しますと言い残し、ブログにもアップしなかった模様…。

これを機にまたお邪魔しようと思っている私でございます。



以下メニューとなります。



吉野屋
048-852-1323
埼玉県さいたま市中央区上落合5-9-4
営業:11:00~14:00、17:00~23:00
定休:日

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秋本屋@埼玉県さいたま市南区白幡

本日はさいたま市南区白幡にある秋元屋さんにお邪魔しました。




こちらのお店は私にとって思い出深い店。

愛知県から埼玉県に移住し、初めて訪れたRed List Restraurantである。




関東風暖簾にお食事処の文字。

暖簾を一枚跳ね上げているのが、お店の気の使い方を思わせる。




机上には基本調味料に灰皿にメニュー。

お茶、お水はセルフサービスである。



もっともメニューを見ることなく、暖簾をくぐればカウンターに並べられたお惣菜を選び、ご飯の量、味噌汁か豚汁か選び席に着けば、妙齢のお姉さんが温めなおして持ってきてくれる。




そんな訳でメニューを見ることも少ないんですが。




本日の狙いはこちら。




とりあえずお惣菜から、もつ煮に煮物。




煮物が美味しく感じる年なんだろうか、やたらと旨い。

5歳児がもりもり食べるんだから、きっとこの店は本当に美味しいんだろう。




もつ煮。

メニューにビールしかないのが玉に瑕である。




奥さんは鯖の味噌煮定食。

味噌汁を豚汁にしてもらっています。




関東風のサバ味噌。

荒んだ40代サラリーマンの心を癒してくれるってのは分かる味わい。

69ばな「さば味噌定食」

めしばな刑事タチバナ(6)[ポテトチップス紛争] (TOKUMA COMICS)



私の狙いは”特製カレーライス”。

甘めだがビシッとしたスパイスも感じられる万人の大人の男が好きそうなカレーに目玉焼きが載っている豪華版。

男心のくすぐり方を理解したお店である。

そんな店に家族連れで伺うのもどうかと思うこともあるのだが、好きなんだからしょうがない…。

お店の方にもお客さんにもご迷惑をおかけしております。


ご馳走様でした。またお願いいたします。


訪問履歴

http://hal9000se.blog.fc2.com/blog-entry-1453.html


秋本屋
048-861-7921
埼玉県さいたま市南区白幡4-7-22
営業:11:30~15:00
定休:日



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